天正10年(西暦1582年)戦国時代 日本 京都 6月2日 戦国時代最大の事件と称される「本能寺の変」にて、2代目幻魔王・織田信長を倒し、鬼の篭手に封印し、篭手自体は黒バージョンと化す。そして有名な戦国武将達の一人・明智光秀の甥である左馬介に好意を持ち、1人の女性として見て貰いたい為に等身大という意味で羽の無い人間の姿になった阿児と共に旅に出ていた左馬介が、阿児共々に突然の光りに巻き込まれて女神と出会うも協力関係となっていた鬼の一族と再会し、幻魔達が未来の並行世界の日ノ本で原因不明の異常発生を起こしそうと告げてきたのだ。左馬介と阿児は最初は驚くが、左馬介は時のねじれの影響で一度2004年のパリに飛ばされ、遠くの相手と会話出来る未来のカラクリでもある携帯電話にも触った事もあるので、未来の機械類への理解はある方だった。そして幻魔討伐の為ならと女神と鬼の一族の「依頼」という申し出に応じ、女神の絶大能力で、世界をも移動可能になるくらい強化された時のねじれにより、未来の並行世界の日ノ本へ出発する。

X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ