さていきなりですまないが体力テストの時間がやってきた。それも個性ありの体力テストだ。今までしてきた記憶がない。俺は人造人間になるまで相当の年月が必要だった。だから体力テストをした記憶がない。もし記憶があっても小学校3年生までだ。
話を戻して、最下位はなんと除籍させてしまう。まるでメンタルの凶器である。勿論俺には関係ない話だが、相当難易度が高い、このコースをどう乗り越えればいいのだろうか!!
そして「スタート」
と言われて自分を殴り、その衝撃だけで自分を吹き飛ばしてタイムは0・1秒だった。想像以上にすごい迫力である。俺のパンチは怖いくらい痛かった。
だがもう一つ、強い男が本気を出していない。オールマイトを持てる男が本気を出していない。だから俺はムカつくのだ。
そして次の競技に移る。握力、ここでは一番彼の得意な分野である。俺は握り潰してゴミになった。一方緑の髪は56キロ
「おい公園の特訓見ていたぞ。オールマイトを運ぶ力があってなんで発揮しない。そして公園をきれいにしたお前が弱いわけがないだろう」
「え、見られていたの?」
「走りながら見ていたさ。毎日特訓していて頑張ったじゃないか。トラック25トンだって持てた君がパワーがないんだ」
「それは力の使い方でカバーしたからだよ」
マジかよ。そんなの出来るんだったら簡単だ。握力の握り方が出来ていないて事だ。
「成程ありがとうな」
周りは「オールマイト」て叫んでいる。
「なんでオールマイトが彼を鍛えたんだ」
「オールマイトの親戚か。なにか、かよ」
など言われている。これは俺のせいではない。だが俺のせいかもしれない。バクゴウがすごい迫力を感じる、
「なんでオールマイトに、気に入られてるんだよクソデク」
「それは、その」
追い込まらせた俺が責任を取るとするか。
「公園で鍛えた姿に気に入られてるんだ」
「確かにオールマイト優しいからそんなのお気に入りになりそう」
セーフだ、なんとか誤魔化せた。それより何故俺が犠牲にならないといけないんだ。
そして反復横跳びでは、分身が十人いるみたいて言われる程速くて簡単に300回を超えて450回を記録した。
その後ボール投げでは、宇宙まで高く投げて火星まで遠くに、当たってほしい。つまり結果は、測定不能である。
みんなはもう俺の結果に驚かない。まるで次元が違う目で見られている。
そして緑の髪の少年の番になった。最初の一球は余り遠くにはいかない。
俺は聴こえてしまったから知っている。オールマイトから手に入れた個性があると。そして扱うのが大変だったようだな。
まさか髪の毛を食べろだなんてビックリしたよな。変態かよと思う。
だけどさそれでも、オールマイトの個性なんだから出来るだろう。
例えばデコピンで飛ばすなんてどうだろうか。俺は実際そうして宇宙まで行った。
俺の予想通り普通に投げて指を2本犠牲にしてデコピンを下から上に発動する。もの凄く距離が増した。
730メートルまで飛んだ。
流石はオールマイトの弟子だな
新作を投稿しています。全て幽霊のせいにしようと考えた作品です。是非読んでください。
同じハーメルンのサイトなので安心してください
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