好感度を少し稼げるシュチュを考えてみた。
(後書きからコピペ)
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(マスター歴1年未満者の発言)
《六喰により士道に関する記憶を封じられてる時》
《五河琴里side》
私達は精霊達の前に現れた謎の男に悩まされていた。
「五河士道、一体何者なの…」
【ピンポーン】
「?」
「警告。またあの男かもしれません。」
「気をつけてください、琴里さん。」
「勿論よ。」
「はーい。どちらさまですかー?」
『来禅高校の稲川といいます。五河士道という人物についてお話が。』
「ちょうどいいわね。上がってもらいましょうか。」
✳︎ ✳︎ ✳︎
(稲川志郎。耶倶矢たちの同級生という事だけど…)
「突然お邪魔してすみません。他にご家族の方は?」
「おとーさんもおかーさんもお仕事。」
「お兄さんがどこにいるか分かりますか?」
?「わたしにおにーちゃんはいないわよ」
「やはり、覚えてないか。
落ち着いて聞いて下さい。君には血の繋がらない兄がいます。
名前は士道、五河士道。この写真の人物です。」
稲川が見せた写真には、神社で私と五河士道が仲良く写っていた。
「これは私? どういう事?」
「五河士道について忘れている、というだけです。
貴女だけでなく、私も、そして私が把握できる"天宮市内外の全ての人が"。」
「何ですって?!」
「貴女方にも関係のある話です。出てきたらどうですか?」
稲川はそう言いながら、写真を並べ始めた。
修学旅行の写真だろうか。五河士道と夜十神十香、鳶一折紙が写っている。
「十香に折紙? 知り合いってレベルじゃないみたいね。」
私の声を聞いて、皆が出てきた。
稲川はそれを知っていたかのように落ち着いている。
「驚愕、確かに親しげに見えます。」
「嘘!本当にあの男じゃない!」
否、七罪と四糸乃を見て二度見した。
「十香さんと修学旅行なんて羨ましいです〜!」
美九に驚き過ぎたのか、二亜には反応すらできていない。
「宵待月乃! なんで! それより、サイン頂いてもいいですか!?」
「「「!」」」
(美九の過去に気づいてる!)
「?」
(そうじゃない?)
「! 誘宵美九! ???」
(あっ。繋がって混乱してる。)
✳︎ ✳︎ ✳︎
その後、十香が反転し、折紙が追いかけた。
「ふー」
ようやく落ち着いたのか、稲川はため息をついた。
「ハァ。
これ以上首を突っ込むのは、ご迷惑になりそうなので帰ります。お邪魔しました。」
稲川は疲れた様子で帰ろうとする。
「待ちなさい。あなたはなんで、わざわざ調べて報告に来たの?」
「あの時に見た、耶倶矢さんの笑顔をまた見たいからですね。
たとえ、それが自分に向けられたものでなくとも」
○妄想
稲川はラタトスクに調査員としてスカウトされる。
士道と十香の結婚式の二次会で耶倶矢と稲川が再会。
かつて告白的なことを言われたのを思い出し気持ちが揺らいだところを、
度重なる稲川のアプローチにより、交際。
耶倶矢が新しい恋をし始めた事で寂しさを感じる夕弦。
同じ研究室の風間颯太と親しくなり始める。
○更なる妄想
街にガイアメモリ等がばら撒かれる。
稲川と風間が偶然出会い、ダブルとなって戦う。
・稲川
ジョーカーに適性。翔太郎と比べ、スペックが安定して高めな分、上昇率は低め。
・風間
サイクロンに適性。フィリップと比べ、スペックは低めだが、風の吸収に長ける。
・仮面ライダーダブル サイクロンジョーカーラファエルエクストリーム
ダブルの2人と八舞姉妹が一つとなった姿。
セントラルがオレンジがかっていて、無機質な翼を持つ。
八舞が精霊であった頃の記憶を引きだしており、
精霊の風と4人の意思の力で、CJGXと同等のスペックを持つ。
発動条件がGXより容易だが、4人の負担が大きい。
筆者が思いつく範囲で唯一、精霊にフラグを立てられる状況。
この状況で用意できる情報的には、
(対象とする精霊も主人公の行動も)これが最適解だと思う。
ここで告白擬きをしていれば、未来にチャンスが出来るかも?と予想。
イメージとして士道はハーレムを作らない気がして、他の精霊達はどうするのかなと考えたもの。
個人的なイメージとしては、士道と十香が結婚。折紙は虎視眈々と狙い続ける。
他の精霊達は、十香の邪魔はしたくないが、他の男を士道と比較すると、中々結婚出来ない。
まあ、ハーレム展開の方が好みだけど。
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