なんでや!なんでメガラグラージはんはアニメに出てこんのや!!   作:性癖複雑骨折

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 気づけば一年以上経っているだと!?
 お久しぶりです。
 皆さんの感想や高評価が励みになっています。
 まったく更新していないときに感想が届いてビックリしました。
 頑張るよー!


第十話 タイトル全部変えました

 巻き起こった土煙がユウトの視界を遮る。

 

 煙が晴れて見えたのは満身創痍になりながらも立っているルカリオだった。

 

「まだ立っているとはなかなかタフじゃな。さっきので確実に仕留めたと思ったんじゃが…」

 

 コンコンブルの言うとおり、メガルカリオの『インファイト』は確実にルカリオを戦闘不能にすることができる威力を有していた。

 

 しかし、現実にルカリオは瀕死の一歩手前ではあるものの、戦闘不能にはなっておらず、まだ戦う意志は途絶えてはいない。

 

 至近距離から放たれた『インファイト』を回避できないと理解したと同時に、ルカリオ自身が咄嗟の判断で全身を波導で防御したからだ。

 

 それでも、波導による防御をする前に受けた分の『インファイト』はルカリオを戦闘不能ギリギリまで追い込むには充分な威力があり、波導による防御をしてもメガルカリオの波導を完全に防ぐには至らなかった。

 

 そのため、かろうじて立ってはいるものの、ルカリオは既に肉体的には限界が近づいており、先ほどまでのような激しい戦闘はもう不可能であった。

 

 仮に、残りわずかの体力を振り絞って戦闘を行ったとしても、すぐに肉体が限界を迎えてしまい自滅する未来が見えていた。

 

「さて、どうする?もう勝負は着いたも同然じゃ。降参してもいいんじゃよ?」

 

 コンコンブルは、ユウトに対して失礼なことを言っていることを自覚しつつ、降参を促す。

 

 このままバトルを続けた場合、ルカリオの命が危険にさらされる事態とまではいかないが、重傷に発展するおそれがあるため、ルカリオの身を案じてのことだった。

 

「寝言は寝てから言えよ?ここで降参するならさっきのインファイトでとっくに戦闘不能になってるさ」

 

 ユウトの言うとおり、ルカリオはボロボロだが、まだ、戦意を喪失はしていない。

 

 地面に這いつくばらず、地に足つけて立っているのは単にメガルカリオに負けたくないからだ。

 

 ルカリオの負けず嫌いな性格をユウトはよく理解していた。

 

「それもそうじゃな…しかしだな、この状況からどうやって勝つつもりじゃ?奥の手でもない限り無理だと思うが?」

 

「喜べ、奥の手ならある。正真正銘最後の一撃だ」

 

 その言葉と同時にルカリオは構える。

 

 半身と両手を引いた、よくある『はどうだん』の構えだ。

 

 コンコンブルはルカリオの構えを見て『はどうだん』のモーションであると一瞬で見抜いた。

 

(これだけ離れた距離からのはどうだんなら恐るるに足らず。弾き返して終いじゃ!)

 

 しかし、それと同時にあることにも気がつく。

 

(おかしい…何故波導の出力が上がっている!?)

 

 ルカリオが放つ波導がバトル開始時よりもはるかに大きくなっているのだ。

 

 波導の出力は増大し続け、ルカリオの身体から洪水のごとく溢れ出ている。

 

 驚いた様子のコンコンブルにユウトは言う。

 

「気づいたか…ルカリオの波導が増大していることに…仕組みは教えてやらないが、俺のルカリオはス○ブラ仕様だぜ」

 

 ユウトは仕組み云々言っているが、真実を言うとルカリオがスマ○ラ仕様になっている仕組みをユウトは知らない。

 

 さらに言うとルカリオ自身も理解していない。

 

 ただ、きっかけはわかっている。

 

 リオルの時にユウトが何の気なしに言った「逆境で強くなるやつってロマン感じるよなぁ…」という一言が影響しているのかもしれない…

 

 この一言がきっかけになり、ルカリオ(当時リオル)は修行やバトルの後など、肉体や精神的にボロボロになった後、限界を超えて波導を高めるという行為を繰り返し行うようになった。

 

 波導を高める行為は長時間行うと波導と体力を使い果たし、最終的に気絶する。

 

 しかし、ルカリオは躊躇うことはなく、毎日のように前述した行為を繰り返し行い、日常的に波導の枯渇と体力切れによる気絶を繰り返していた。

 

 その努力はなかなか身を結ばなかったが結果としては大成功。

 

 リオルがルカリオに進化し、初めて逆境に陥った際に、ユウトは自分のルカリオがスマブラ仕様になっていることに気づいたのだ。

 

(満身創痍でありながらこれほどの出力…それになんてデカさじゃ…)

 

 コンコンブルはルカリオが発する波導の強さと放たれようとしている『はどうだん』のサイズに戦慄していた。

 

 人間大ほどの大きさになりつつある『はどうだん』はコンコンブルのメガルカリオであっても真正面から弾き返そうとすればその威力に押し負けて戦闘不能になりかねない。

 

「逃げてもいいんだぜ?」

(できるものならな…)

 

「安い挑発じゃな…」

(それができるなら苦労せんわ…)

 

 ポケモンのゲームにおいて『はどうだん』は必中技である。

 

 その仕様は現実世界でも同じであり、一度放たれた『はどうだん』はどれだけ避けてもその軌道を変えてどこまでも追尾してくる。

 

 しかし、対策方法が全くないわけではない。

 

 一つ目はコンコンブルが考えたように弾き返すことだ。

 

 当然のことながら簡単な方法ではなく、炸裂する『はどうだん』を炸裂する前に弾き返すのはとても難しいことであるが、もちろんメガルカリオにはそれができるほどの技量がある。

 

 しかし、ルカリオが放とうしている『はどうだん』はコンコンブルの予想を遥かに上回る波導エネルギーを秘めており、この方法をとるにはリスクが高すぎることから断念せざるを得なかった。

 

 二つ目はアニポケでおなじみの方法、別の技で相殺する。

 

 この方法は一つ目に比べると圧倒的に簡単であり、リスクも低いため最もポピュラーな『はどうだん』のガード方法と言えるだろう。

 

 三つ目は『はどうだん』のエネルギーが無くなるまで逃げ続けること。

 

 メガルカリオならばこの方法はできるできないかで言われると間違いなくできると断言できるが、コンコンブルの中では一番ナシだと考えられている。

 

 いくら必中技である『はどうだん』といえど、込められた波導エネルギーの量は有限である。

 

 命中するまでの時間が長くなればなるほど威力は減衰していく上に必中効果も弱体化してしまい、最終的には消えてしまう。

 

 しかし、たいした遮蔽物もないバトルフィールド内で『はどうだん』の必中効果から逃げ続けることはリスクが高いうえに、人間大程の大きさの『はどうだん』がエネルギー切れするまでにどれだけの時間が必要かは考えたくもない。

 

 そして、なによりも瀕死の相手が放つ最後の技を逃げ続けて凌ぐなんてことはあまりにもカッコ悪いため、コンコンブルとメガルカリオのプライド許さなかった。

 

(自信満々の最後の一撃、真正面から打ち破ってやるわい!)

 

「考えはまとまったか?もう待ってやらねえぞ、やれ!はどうだん!」

 

「くるがいい!ルカリオ、こっちもはどうだんじゃ!」

 

 ルカリオが放った『はどうだん』が猛スピードでメガルカリオに迫る。

 

 それに対して、コンコンブルの選択は三つ目の方法、同じ『はどうだん』による相殺、セオリー通りならすぐさま『はどうだん』を放つところだが、通常通りに放った『はどうだん』ではルカリオの放った『はどうだん』を相殺することはできないとコンコンブルは判断した。

 

 故に…

 

「ギリギリまで引きつけるんじゃ!」

 

 コンコンブルは直撃の危険を承知の上で溜めの選択を取った。

 

(最大までは無理でも溜めることで威力を上げるつもりか…だが、タイミングを間違えれば直撃…いくらメガルカリオといえどお陀仏になるぞ…)

 

 ユウトはこの土壇場で『はどうだん』の被弾確率が上がってもおかしくないリスキーな作戦をとるコンコンブルに戦慄していた。

 

 ルカリオが放った『はどうだん』がメガルカリオに迫る。

 

 メガルカリオとの距離がどんどん狭まり、直撃するかに思われたその瞬間であった…

 

「今じゃ!相殺しろ!」

 

 コンコンブルの怒号、それと同時に放たれるメガルカリオの『はどうだん』、ほんのわずかな時間、おそらく数秒にも満たない時間しか溜めがなかったメガルカリオの『はどうだん』だが、メガシンカによって波導が最大まで高まっている影響なのかルカリオの『はどうだん』と拮抗していた。

 

(スマブラ式最大火力のはどうだんと拮抗するか…まあ、予想していたことだけど…)

 

「いくらメガシンカしているとはいえ自信無くしそうだぜ…」

 

「そんなことを思う必要はないぞ。わしらも土壇場ではどうだんを溜めざるをえないくらいには追い詰められておる。相殺が間に合わんかと思って結構ひやひやさせられたぞ?」

 

 最大火力の『はどうだん』で押し切るつもりが競り合って拮抗している状態のお互いの『はどうだん』を見てユウトはちょっぴりへこむがコンコンブルはユウトに対して賞賛の言葉を送る。

 

 だが、この拮抗状態はユウトも予想していたことであり、『はどうだん』を放って終わりなんて簡単な策で終わるはずがなく、一撃で仕留めきれなかった時の策を用意していた。

 

「そうかよ…ところで相殺と言ったな?今はまだ違うぞ!競り合ってるのは拮抗ていうんだよ!ルカリオ、はどうだんを暴発させろ!」

 

「なにっ!?」

 

 貪欲に勝利を求める負けず嫌いが第二の刃を用意していないなんてことはありえないのだ。

 

 ルカリオの放った『はどうだん』は膨張していき、メガルカリオの放った『はどうだん』もろともメガルカリオを飲み込んでいき、大爆発を引き起こした。

 

「無事か?ルカリオ!?」

 

「さすがだと思ったよ。このはどうだんで押し切るつもりだったのに競り合いに持ち込まれたんだからな。でも間合いが悪かったな!」

 

 メガルカリオは暴発した『はどうだん』に飲み込まれて、波導の激流に全身を痛めつけられていた。

 

 大爆発が収まり、視界が良くなっていく。

 

 普通のトレーナーならばこの時点でメガルカリオが戦闘不能になっているかを確認するため、傍観を決め込む。

 

 しかし、ユウトとルカリオにはメガルカリオが満身創痍ではあるも戦闘不能にはなっていないという確信があった。

 

 故に土煙による視界の悪さが無くなる前に今度こそ確実にとどめを刺すため、行動をしていた。

 

「限界超えろよ!ルカリオ、しんそく!」

 

 ルカリオはボロボロの身体に鞭を打って『しんそく』によりメガルカリオへ肉薄する。

 

 土煙が邪魔でメガルカリオの姿は見えないが、波導による感知で真正面にいることは分かっている。

 

 メガルカリオとの距離が詰められ、このまま、真正面から右ストレートを叩き込んでやる!ルカリオが右拳を突き出した瞬間だった。

 

「今じゃ!真正面に蹴り出せ!」

 

「!?」

 

 メガルカリオの放った押し蹴りがルカリオの鳩尾にめり込んでいた。

 

 ユウトがメガルカリオが戦闘不能になっていないと信じて警戒していたように、コンコンブルも自分の相棒が簡単に倒れるような軟弱者ではないと信じていたのだ。

 

(良い警戒心じゃ…そしてわしのメガルカリオが簡単に倒れるはずがないと信じてくれていたのはなかなか嬉しいものがあるわい。だがな!わしはおまえさん以上にメガルカリオを信じておるのじゃよ!)

 

 腕と脚で長さを比べたとき、圧倒的に脚の方が長いのは自明の理である。

 

 ルカリオが放った右ストレートはメガルカリオの押し蹴りがルカリオの鳩尾にめり込んだことにより、距離が足りなくなり、メガルカリオに届くことはなかった。

 

 土煙が晴れたとき、そこにいたのはボロボロになったメガルカリオと気絶により、地面に崩れ落ちるルカリオの姿であった。

 

「まじかよ…ルカリオ…」

 

「勝負あったようじゃな…」

 

 ユウトとルカリオの敗北が決定した瞬間であった。

 

「やっぱつえーな…メガシンカは…よく頑張ってくれたな、ルカリオ」

 

 きずぐすりでルカリオの手当てをしながらユウトは労いの言葉をかける。

 

「お前は納得しないだろうけど、熟練のメガルカリオ相手にここまでやれたんだ。正直いって大健闘だと思う」

 

 メガシンカを習得したてのメガルカリオが相手ならば間違いなくルカリオが勝っていただろう。

 

 だが、今回の相手は戦闘歴もメガシンカ歴も圧倒的に長い、鍛え上げられた熟練のメガルカリオだ。

 

 ユウトは勝てなくても良い勝負をしたことに満足して一人で謎に納得をしていた。

 

 そんなユウトの言葉にルカリオは立ち上がり、勝手に納得している自分の主人を睨みつける。

 

 その顔は、何が大健闘だ!オレは悔しいぞ!オマエは悔しくないのか!?とでも言いたげであり、その眼には、次は負けない!絶対に勝つ!という強い意思が込められていた。

 

「ははっ…俺が悪かった。そうだよな!ポケモンバトルをするトレーナーが敗北に納得しちまったらお終いだよな。コンコンブルさん!今日は俺たちの負けだよ。でも次は俺たちが勝ちます!」

 

 敗北に納得していた自分を恥じて、ルカリオとともにリベンジを誓うユウトであった。

 

「ああ、良いバトルじゃったよ。お前さんらの力、絆の強さ、この眼に焼き付けさせてもらったわい。リベンジを望むならいつでも来るが良い。わしらはいつでも待っとるぞ」

 

 そんなユウトとルカリオの決意をコンコンブルは快く受け入れる。

 

「まあ、あなたとの再戦も楽しみですが、その前にジムリーダーとのジムバトルが先ですね。俺のメガシンカをお披露目する瞬間を今から楽しみに待っててください。」

 

「そうじゃな!お前さんが一体どんなメガシンカを見せてくれるのか今から楽しみに待つとしようかの」

 

 ユウトはルカリオをモンスターボールに戻してその場を後にする。

 

 ユウトとコンコンブル、お互いに何度も驚かされ、冷や汗をかくこともあった。

 

 正直、何かが違えば負けていたのはコンコンブルたちのほうだったかもしれなかった。

 

 そんな驚きと緊張に溢れた短くも激しいルカリオ対決はメガシンカの勝利で幕を閉じたのだった。

 

 

 

 〜ちょっとだけ未来のお話〜

 

 

 

 メガストーンであるルカリオナイトを手に入れたコルニはサトシとピカチュウ、コンコンブルとメガルカリオ、それぞれと初めてメガシンカを使用してのバトルをしていた。

 

 バトルの結果は酷いもので、コルニのメガルカリオは高まりすぎた波導に飲み込まれて、自分を制御できず暴走し、危うくピカチュウに重傷を負わせかけ、コンコンブルのメガルカリオには為すすべなく制圧されるという醜態を晒していた。

 

 そして現在、コルニとルカリオはコンコンブルから絶賛お説教を受けている真っ最中である。

 

「先ほどのお前たちのバトルはとても褒められたものではないぞ。今のままでは、たとえメガシンカをしても、わしにはもちろんのことだが、手練れのルカリオにも勝てんじゃろう。これなら、まだメガシンカを使わない方がマシだと思えるくらいには酷いバトルだったぞ」

 

「そこまで言わなくても…」

 

「バッカモーン!!あまえたことを言うな!」

 

「ううっ…」

 

 コンコンブルがここまで起こっている理由、それは自分の孫娘にシャラジムのジムリーダー、ひいてはマスタータワー、メガシンカの継承者として恥じない存在であってほしいとなによりも願うからであった。

 

 そして…

 

「このままではあの少年に申し訳ないわ…」

 

 いつかまた自分にリベンジをすると誓った少年ユウトに、自分の後釜が波導をコントロールできず暴走するようなメガルカリオと指示無視の放任を絆だと勘違いしている未熟者であることを晒し、バトルさせて失望させてしまうことが嫌だったからである。

 

「おじいちゃん、あの少年って誰のこと?」

 

「ああ、お前たちが武者修行をしていてシャラジムを留守にしている時にジムバトルしにきたルカリオ使いの少年がおっての…その時はわしとバトルをしたのじゃがなかなか強い奴らでな、ここ数年で一番良い勝負をしたのじゃよ」

 

「もしかしておじいちゃんのメガルカリオに勝ったの?」

 

「いや、勝ったのはわしじゃが、ただのルカリオにギリギリまで追い詰められていたことには間違いない。今のお前たちとあやつらを比べてしまえば、バトルの強さも絆の強さもお前さんたちに勝てるものは一つもないと断言できる」

 

「ただのルカリオでおじいちゃんのメガルカリオをギリギリまで追い詰めたの!?」

 

「そんな凄い人がいるなんて!」

 

 コンコンブルから聞かされる事実にコルニは戦慄し、サトシ一行も驚きを隠せなかった。

 

「なにより、その少年はメガシンカ使いでな…自分のメガシンカはジムリーダーとのバトルで披露するつもりだと言っておったんじゃが、今のお前たちとあやつらをバトルさせるのはあまりにも恥ずかしい。申し訳ないと思ってしまうくらいにはな…」

 

 故にコンコンブルはコルニとルカリオに新たな修行を言い渡す。

 

 メガシンカを完全にものにしてもらうために…未熟なジムリーダーのメガシンカ修行の旅はまだまだ続くのであった。




ユウト
リベンジを誓った人。
バトルジャンキーというわけではないが、バトルをやるからには貪欲に勝利を求めるタイプの人。

ルカリオ
リベンジを誓った。
波導の総量は多いが使い方が雑。
ついでに戦い方も雑。
ポテンシャルだけでバトルし、基礎すっ飛ばして応用やるタイプの人。

コンコンブル
久しぶりにハッスルした人。
孫娘に説教かました。

コルニ
怒られた人。
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