文がハチャメチャだし駄文ですので気おつけてください。
強さのインフレとかもバランス調整もしてないので何もかもお蔵入りの話です。
それでもいいならどうぞ…
説明
ユグドラシルプレイヤーであった13人はかつて流行っていたBLEACHのキャラに憧れ寸分狂わないキャラでロールプレイをしていた。そこで作られたギルドは尸魂界ギルド長である山本元柳斎重國を中心に、2番隊砕蜂、3番隊市丸、4番隊卯ノ花、5番隊愛染、6番隊朽木、7番隊狛村、8番隊京楽、9番隊東仙、10番隊日番谷、11番隊更木、12番隊涅、13番隊浮竹のキャラでロールプレイしていた。そしてユグドラシルのサ終の日最後に護廷十三隊全員と彼らに作られたNPCである副官からしたの全員で宴をしていたが、サ終したのにも関わらず元の世界に帰還できず、自身達が生き残るために王国を中心に調査を行った。
その時自身たちと敵対ギルドであったアインズ・ウール・ゴウンの名を聞き彼らを止めるために護廷十三隊総員で帝国と王国の戦争に介入して言った。
補足
場面に入る前にクライムとブレインに京楽があっています。入りは彼らを助ける形です。
「さぁ子ヤギ達よーー!」
アインズが意気揚々に彼らの殲滅を命令しようとしたが、その手は止まった。否帝国も王国も全員がその手を止めてその異様な状況に目を見張った。
ばん。
襖のような物が上空に浮かび上がり白い羽織を羽織った和風の人間、全員が刀を腰に携えて彼らアインズを見下ろしていた。山本元柳斎、砕蜂、京楽、市丸、愛染、浮竹、日番谷の護廷十三隊の中でも7人もの隊長が彼らの前に立つ。
「いやークライム君達がピンチだって聞いたから助けに来たよ〜」
京楽が軽薄そうにそうクライムに話しかける。
「京楽様!?」
クライムが驚きながら京楽を見る。
「京楽とはブレインとセバス殿と一緒に八本指を壊滅させた御仁か?」
ガゼフがそう聞き返す。
「あぁその通りだ。だが彼以外は見たことがない。」
ブレインがそうガゼフに答える。
「貴様らは…」
アインズが少し後ずさりながら彼らを細目に自身の守護者達にメッセージを送り警戒態勢を整えさせる。
「久しぶりだな。モモンガ…いやアインズ・ウール・ゴウンと呼ぶべきかの?」
山本元柳斎の威厳のある声が響く。
「悪逆非道のギルドは自身の事しか考えないようだな。」
砕蜂が挑発する様に鼻を鳴らしながら煽る。
「さてクライム君達後は僕達に任せて。彼らを殲滅する事は無いけど君たちが逃げる時間は稼ぐつもりだからね。」
京楽はそう言いながら自身の刀を抜いた。
「花風紊れて花神啼き 天風紊れて天魔嗤うーーー花天狂骨」
そう唱えた瞬間京楽の刀は黒い等身に少し太くなり先程の刀とは形があまりにも違かった。
「斬魄刀か…」
ユグドラシルであったイベントの報酬に自身のギルド専用の武器種を作ることが出来る優勝報酬があり尸魂界はこれを勝ち取り封印を行う事で全ての武器の頂点に立つ斬魄刀を作り出した。
「京楽。君一人で戦う必要はないだろ。僕も一緒に戦おう。」
そう言いながら浮竹が京楽の隣に立ち刀を抜き
「波悉く我が盾となれ雷悉く我が刃となーーー双魚理」
その光景にクライム達は呆気に取られていた。
「何してる早く行け。お前らじゃあの髑髏所かあの気持ち悪い肉だるまにも勝てねぇ。」
日番谷がそうガゼフ達に告げる。
「日番谷隊長言い方がキツいで?ここはわてらにまかしとき。」
市丸がそう言いながら一体の黒山羊の前に立つ。
「「射殺せ・霜天に坐せーーーー神鎗・氷輪丸!!」」
2人の刀は確実に黒山羊を捉えて一頭の消滅が確認取れた。
「いやー向こうも派手にやってるねー」
京楽は軽々しくアインズに話しかける。
「お前達もここに居るとは思わなかった。」
「それはこっちも一緒だよ…」
京楽は参ったねーと言いながら少しアインズと距離を取る。
「どうだ?私たちと手を組まないか?君達の力はよく知っている。だからこそ一緒に」
「ほざけ!貴様たちの様な者と手を組むことなど我ら護廷十三隊の恥である。」
そこにはギルド長の元柳斎が割って入ってくる。
「そうかそれは残念だ。」
1匹の黒山羊を爆速で走らせて王の元へ行かせる。
「それはあまり、美しくないな。」
そう言って愛染は黒山羊片手で止める。
「彼は?」
王を連れて逃げようとするクライムたちから愛染は片手で進行を止めて。今まで聞いた事のない詠唱をする。
「本来この鬼道は詠唱無視でも発動できるなのだが、今回は特別だ、
滲み出す混濁の紋章 不遜なる狂気の器 湧きあがり・否定し 痺れ・瞬き 眠りを妨げる 爬行する鉄の王女 絶えず自壊する泥の人形 結合せよ 反発せよ 地に満ち己の無力を知れーーー破道の九十黒棺! 」
その瞬間黒焼きの周りをさらに黒い箱に覆われその瞬間血を吹き出したかのような音を出し箱が消える頃には黒山羊は血だらけで倒れた。
「第10階魔法?」
クライムはあまりの出来事に状況を逆に冷静に捉えていた。
「さぁ。早く逃げるといい。」
愛染はそのまま襖のような物を作り出しその中へ入っていった。
「まさか私達と敵対するギルドだとしてもここまで強いとは思っても見なかったよ。」
「そうかそれは残念だ。」
その瞬間アインズの後ろにいた黒山羊が絶命した。
「尽敵螫殺ーーー雀蜂」
「お前の山羊が死ぬように作ったのが運の尽きだな。」
「さてしまいじゃアインズ・ウール・ゴウンよ…」
そう言って元柳斎が刀を出そうとした瞬間。
「果たして君達かそれを振り下ろしてもいいのかな?」
アインズが唐突にそういった。
「この戦いどちらに正義があると思う?」
アインズは畳み掛けるように言う。
「なるほど…やまじぃーここは引いた方が良いかもね。」
「小癪な!」
「この戦いは私の勝利。つまり勝者に向かって殺人を犯すならそれは立派な悪党じゃないかね?」
アインズのその言葉は的を得ていた。この戦いは帝国と王国。故に帝国の勝利は決まっており。王国側の護廷十三隊には正義はないのだ。
「こればっかりは仕方ないね。」
「そうじゃなでは、次会う時は貴様の死する時だと心せよアインズ・ウール・ゴウン。」
そう言いながら、隊長達は後ずさりしながらその場を去った。