鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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天導大牙(てんどうたいが)/仮面ライダードラン
 
CV:豊永利行
 
年齢:17歳(高校2年生)
 
性別:男
 
身長:190cm
 
体重:79kg
 
一人称:俺
 
二人称:お前、貴様/名字と名前呼び(身内や認めた相手のみ)
 
異名:覇王
 
好きなもの
 
可愛い女の子(男の娘も有り)
 

 
神話
 
百合
 
甘い物(甘党レベル)
 
辛い物(辛党レベル)
 
鶏肉を使う料理(主に焼き鳥、チキンライス、オムライス、唐揚げ)
 
ナポリタン
 
トマト
 
炭酸ジュース
 
エナジードリンク
 
果物(特にメロン)、
 
動物(特に兎、狐、猫)
 
嫌いなもの:お化け(場合によってはガチ泣きして泣きつくレベル)、百合の間に挟まろとする男(問答無用で死刑レベル)
 
趣味・特技:家事全般、お菓子作り、新しい魔法を作ること、筋トレ、百合の間に挟まろとする男の暗殺
 
利き手:両利き(メインは左利き)
 
容姿:腰くらいまで伸びて左目を隠した長い黄金の髪(左目を隠している部分に青いメッシュが入っている)と翡翠の眼を持った中性的な顔のイケメン
 
煉が知る人物の中で5本指に入るレベルで最強クラスの実力者であり、あの煉が「いくら金積まれてもあいつとだけは死んでも絶対に戦いたくない」と言わしめる強さを誇る、強さの次元が違いすぎる煉以上の最強最悪の化け物。
 
性格はFateのギルガメッシュと似た感じで人の話を全然聞かず、傲岸不遜、唯我独尊、傍若無人。
自分は世界、世界は自分であり、この世のありとあらゆるもの全ては自分を中心に回っていると自負している。
 
自分の欲望に正直で忠実であり、本気で欲しいと思ったものは自分のポリシーや主義信条に反しない限りは一切の手段や方法は選ばず、その結果敵味方問わず周囲にどれだけ被害を与えても頓着することはない、全ての次元を見ても屈指の超弩級危険人物。
 


しかし、彼には彼なりの哲学があり、自分に対して堂々と物を言ってくる人物は嫌いではないらしく、それに価値があると認めれば、彼の自尊心をよほど傷つけない限りは、大抵のことは笑って許す度量を持つ。 

性格や考え方、価値観が完全に悪なのだが魂や人間としての在り方としては何故か善である。

 
折紙の世界では並行世界の同一人物で来禅高校の生徒として過ごしている。その為、煉に対しては敬語で接している。
 
自分の運命となる存在、ひよりと出会っていないためか現時点での登場人物の中では弱く、精霊たちには負ける。しかしその強さはDEMのエレンやSSSのアルテミシアを圧勝する。
 
無駄にカリスマ性や天然ジゴロ等、人を引き付ける魅力も備えている。


ヨル・ブライア

イメージCV早見沙織

異名:棘姫(いばらひめ)

ASTの精霊抹殺部隊:アルファント隊のリーダー。かなり浮世離れした天然ボケかつおっとりした性格。精霊を倒すためには手段を選ばず、例え味方に仮面ライダーがいたとしても容赦なく襲いかかる。黒いリトルブラックドレスをイメージしたユニットスーツを纏い、脚力をアップするサイバーサイハイブーツを備えており、柄尻が輪になった杭のような短剣をメインに使うものの、体術及び素手での格闘術も超人レベル。仮面ライダーに対抗できる程の実力を持つ。

〜雨は少女に似ている。時に優しく、時に儚く…時に苛烈に降り注ぐ…〜

〜たかが、H2O。されど、H2O、今夜の雨は……燃えて…少し冷たい。〜




・ドラン君臨 〜大牙と四糸乃〜

大牙は仮面ライダーに変身。アルファント隊の隊員たちとヨルを驚かせていた。

 

ヨル「ふん。そんなもので勝てるとでも!」

 

ヨルは大牙の攻撃を尽く避けていくが、大牙は反撃のチャンスの伺った。

 

大牙「ふん!」

 

ヨル「なっ!?」

 

すかさずヨルに殴りだして攻撃するが避けられる。だがすぐさま蹴りを放って少し吹き飛ばしていった。

 

大牙「折紙、コイツらは任せて士道のところへ向かえ!」

 

折紙「けど!」

 

大牙「安心しろ。これぐらいなんともない!」

 

折紙「くっ…気を抜くんじゃないわよ?」

 

ヨル・ブライアの相手を大牙くんに任せた私達は、四糸乃といる五河くんのところに向かったのであった…私達が無事に戻ったことを見た大牙に、ヨルはスティレットを取り出してこう言い放った。

 

ヨル「目障りですね。大変恐縮ですが...息の根、止めさせて頂いてもよろしいでしょうか?」

 

大牙「やれるもんならやってみろ。」

 

DRAGON・SWORD!

 

仮面ライダードランの専用武器、ドラゴンソードを取り出した大牙。彼とヨル・ブライアの一騎打ちが始まるのであった。

 

折紙「五河くーん!」

 

狂三「士道さーん!」

 

士道「折紙!狂三!」

 

狂三「この子のパペットは?」

 

士道「それが…ASTに襲われた際に気づいたら無くなってたらしい。」

 

折紙「そうなのね。なら、一緒に探してあげましょう。」

 

狂三「そうですわね。それの方が彼女にとっても嬉しいことですし。」

 

士道「よし、行こうかよしのん。」

 

四糸乃「あ、あの……」

 

士道「え?」

 

四糸乃「私は……よしのんじゃなくて四糸乃です。よしのんは…私の友達。」

 

士道「四糸乃?」

 

四糸乃「は、はい。」

 

士道「そうか…んじゃ探そうか?」

 

四糸乃「はい。」

 

そしてフラクシナスの司令室では…

 

宗近「精霊が消失(ロスト)する瞬間の映像では──もう既にパペットをもってません。」

 

恭史「ASTの攻撃が着弾する前の映像では、天使の口元にパペットを確認する事が出来ました。この攻撃によって紛失したと考えるのが妥当でしょう。」

 

琴里「で?肝心のパペットは?」

 

梢「非常に煙が濃いので確実ではないですが…落下している影が確認できます。攻撃の際に燃えてしまっているという最悪のパターンにはなっていないと思われます。」

 

琴里「四糸乃が消失(ロスト)あとの、この近辺の映像は残ってないの?」

 

雛子「さ、探してみます!」

 

恭平「アルファント隊は大牙くんが抑えているみたいですが…一体どこから?」

 

そう言った時、後ろからあの人物が現れる。

 

煉「俺だ。」

 

琴里「十六夜さん。喫茶店は大丈夫なんですか?」

 

煉「今日は急遽、店休日にしている。突如として現れたアルファント隊だ。放っておくわけにはいかないだろう?」

 

令音「レン、分かってると思うが…」

 

煉「あぁ…俺の立ち位置は見守りだ。折紙1人で対処できなければ、仲間を作ればいいことだろう?」

 

一方…

 

ヨル「はああああ!」

 

大牙が折紙たちが四糸乃のパペットを探す時間稼ぎとしてヨルたちアルファント隊の相手をしていた。

 

ヨル「なかなかやりますね…ですけど、私達アルファント隊を舐めては困りますよ!」

 

大牙「悪いが…俺は貴様らに構っている余裕はない。」

 

BLESS・CHARGE!

 

そう言った大牙はドラゴンレイズバックルをドライバーから外し、それをドラゴンソードに装填する。

 

DRAGON!SLASH!

 

ドラゴンソードから竜を模した炎を纏わせ、それを使ってヨルたちアルファント隊を吹き飛ばしていった。

 

ヨル「くっ……撤収!」

 

状況が不利と見たヨルは隊員たちと共にその場から去ったのであった。すると大牙のインカムから…

 

士道『四糸乃?』

 

(お腹の鳴る音)

 

四糸乃『……!』

 

士道『……腹減ったのか?』

 

折紙『どーしよ!今日、煉さん喫茶店休みにしてるし!』

 

琴里『どうしたもんかね…』

 

狂三『とりあえず…私達の家が近いのでそこで休憩いたしましょう。』

 

折紙『そうね。』

 

士道『四糸乃、いこう。』

 

四糸乃『……!』

 

大牙「俺も折紙たちと合流するか…?」

 

折紙たちの会話を歩きながら聞いていた大牙は、その場に留まってあるものを見つける。

 

大牙「よしのん……それにこれは…スピリットギア?」

 

よしのんとスピリットギアを見つけた大牙。それをバックに入れたあと、ブーストレイズバックルを取り出し、ブーストスロットルを捻る。

 

BOOSTRIKER!

 

ベース車両がホンダ・CBR650Fのブーストライカーを召喚した。そしてそれに乗り込んでフルフェイスのヘルメットを被った後に、折紙たちの家に向かうのであった。

 

一方…

 

士道side

 

士道「はい。お待ちどう。熱いから、フーフーして食えよ?」

 

士道が温かい親子丼を四糸乃や私達に振舞ってくれた。

 

四糸乃「フーフー…」

 

士道「そうだ。食ってみ?」

 

親子丼を食べる四糸乃はあまりの美味しさにサムズアップ。そのままゆっくり食べ続けるのであった。

 

士道「その……随分大事にしてるみたいだけど、あのパペット──よしのんって、四糸乃にとってどんな存在なんだ?」

 

四糸乃「よしのんは……私の友だちです。そして……ヒーローなんです。」

 

折紙「(そうか…四糸乃にはよしのんがいないと…)」

 

四糸乃「よしのんは……私の理想……憧れの自分なんです。私みたいに弱くなくて私みたいに…うじうじしない。強くて格好いい……」

 

折紙「(早くこの状況をなんとかしなきゃ…じゃないとASTが…)」

 

すると向こうからバイクの走る音が聞こえてきた。その音は私達に家に近づくとゆっくりになって消えた。そしてその後にインターホンが流れ、私達は一斉に玄関に向かった。そして現れたのは…

 

大牙「よっ、暇か?」

 

折紙「大牙くん!」

 

大牙「あの子によしのんを渡しにきた。」

 

四糸乃「!」

 

大牙くんは四糸乃に近づき、よしのんを渡した。そして…

 

よしのん「いやいやお兄さんありがとう!生憎よしのん暴れるところになっちゃったよぉ〜!」

 

四糸乃「ありがとうございます。」

 

大牙「礼はいい…それより、夜刀神十香は?」

 

折紙「拗ねてるみたい。」

 

大牙「だろうな…事情は五河琴里から聞いた。手伝わせてくれ。」

 

狂三「よいのですか?」

 

大牙「こんな状況だ。1人いた方がいいだろう?」

 

そう言った大牙くんは懐からあるものを取り出した。スピリットギアだ。

 

折紙「あっ!それ予備で持ってた奴!」

 

大牙「よしのんと何故か一緒に落ちていた。これも何かの運かもな?」

 

そう言った大牙は四糸乃の首にネックレスのように付ける。

 

大牙「お守りだ。しっかり持っておけ。」

 

四糸乃「は、はい…」

 

大牙「さてと…まだまだ山積みだぞ?」

 

琴里『士道?聞こえる?』

 

士道「なんだ?」

 

琴里『四糸乃の精霊としての力を封印するのに少し作戦があるの。』

 

士道「なんだ?」

 

琴里『天導大牙はあの仮面ライダーとかやらに変身してたわよね?』

 

折紙「うんそうだけど…」

 

琴里『その力とスピリットギアをリンクさせれば…士道と同じように精霊を封印できるかもしれないわ。』

 

大牙「確かなのか?」

 

琴里『えぇそうね。』

 

そのことを聞いた大牙は四糸乃と彼女が付けているスピリットギアに目を光らせて…

 

大牙「四糸乃、俺が──お前のためのヒーローになろう。」

 

四糸乃「……!!」

 





十六夜煉(いざよいれん)/神ディザスター
 
CV:宮野真守
 
イメージ容姿:伊吹コウジ(ヴァンガード)
 
年齢 不明
 
性別:男
 
誕生日:1月31日
 
身長:190cm
 
異名:ただの人間(ただし自称が付く)、神ディザスター、喫茶十六夜のマスター。
 
一人称:俺/私
 
二人称:お前、貴様、テメェ、○○
 
利き手:左手
 
趣味:料理、お菓子作り、家事全般、発明、開発
 
好きなもの
 
可愛いもの、チーズケーキ、紅茶、ハッピーエンド 面白いこと 永遠
 
嫌いなもの
 
セロリ(特に生は無理)、バッドエンド(及びそれで終わる物語)、別れ(特に死別)
 
白雪のような銀の長髪に、最高級のルビーを惜しみなく埋め込んだかのような美しい紅の眼をもつ青年。ただし目が死んでる(昔は目が死んでいなかった)。 そして全次元最強の武装組織ディザスターのリーダーである。
 
アブソリュート・プレジデントとの戦いの最後に、ロアから神ディザスターの名を授かった。
 
昔は敵対者には容赦なく冷徹にして残忍。邪魔な存在や用済みになった者は例え味方でも(身内などの一部を除く)殺すことになんの躊躇を持たない冷酷無慈悲なドS鬼畜腐れ外道戦闘狂サイコパスだったが、戦兎(イクト)や一海達と出会い、様々な戦いを経て丸くなった。
 
イメージとしてはデート・ア・ライブの五河士道をクール目にして成長させたような感じになっているがたまに昔の片鱗を見せる時がある。なお、戦闘狂、ドS、サイコパスなところは未だ健在。
 
基本的には身内に甘く、気に入った相手や本気で守りたいと思った相手は命を張ってでも守るなど漢らしい一面を持つ。時折妙に達観した価値観を見せたり、全てを見通しているかのような(実際に大体のことは囁告篇帙で全て知れる)表情を見せる。
 
憑依転生者である折紙の世界では自分の趣味である料理とお菓子作りを活かすために喫茶店のマスターとして陰ながら彼女を見守るが…

じかーい♪じかい♪

止まぬ雨、葛藤する折紙。そして四糸乃に迫るアルファント隊の影。大牙の思いが強まり、正義の反転が今、現れる。

次回

・氷冷魔王《ザナキエヴ》

よしのん「さぁ、はじめようか。私達のデートをさ?」
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