鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
四死盧(よしのん)CV:野水伊織
快活でお調子者なのは変わらないが戦闘になると口調が悪くなるのが特徴。何でもかんでも暴力で解決しようとしているので折紙や狂三から止められることが多い。
・識別名:プリマヴェーラ
とある会社の社長室で先が黄色い髪が特徴的な少年が入ってきた。
廻「お嬢?いるかぁ〜?」
お嬢という人物を呼び出す彼は社長室に辺りをウロウロする。するとそこに長い赤髪と女性と間違えそうになるほど中性的な顔立をしている美少年が目の前の席に座っていた。
豹馬「悪いな廻…来て貰って。」
廻「いいよいいよ。それで?俺にわざわざ呼び出すなんて……何か理由があるんだろうな?」
豹馬「あぁ…仕事だ。来禅高校の生徒として潜入調査して欲しい事がある。内容はこれだ。」
豹馬という人物が取り出した資料を見た廻はそれに目を通す…
廻「なるほど…精霊が通っている学校ねぇ…」
豹馬「面白いことに……我々か作っているライダーシステム…まぁ確実には見たことがないライダーシステムを使っている生徒も多い。お前にはその調査を頼みたい…」
廻「んで…運が良ければ共闘しろと?」
豹馬「生身でいかせるわけにはいかない。こちらも手を尽くしている。」
社長席から立ち上がった豹馬はアタッシュケースを取り出して中身を開ける。そこに入っていたのはキメラドライバーを改造した謎のドライバーだった。
豹馬「キメラドライバーZWEI…例の瞳は入っていない代わりに…その中身をCRユニットのシステムを採用している。まぁ、キメラドライバーの上にタイタンユニットを装備しただけなのだが…」
廻「ふーん…」
豹馬「キマイラとは違って強い不可はかからない…バイスタンプの力が1つ増えたからな?」
廻「サンキューお嬢…ところで…お嬢は行かないのかい?」
豹馬「俺はまだ自分のライダーシステムが完成してない…完成したら俺も来禅に転校するよ。」
廻「OK…んじゃ、またあとで。」
そう言った廻は社長室から出ていった…そして…
廻「アルテミシア…」
アルテミシア「はい。ーーー…大変な事が起きました。小日向未来が動き出しました。」
豹馬「ちっ…ネオカイザか。となると?」
アルテミシア「十六夜煉の仕業でしょうか?」
豹馬「アイツだけは警戒は必要だな……抜かるなよ?」
アルテミシア「仰せのままに…」
そして…
折紙「うぅ……疲れた。」
十香「どうしたのだ折紙?そんな疲れた顔をして…」
折紙「あぁ…昨日…0:00ぐらいまで開発にぶっ通していたら…」
回想…
ヂューン!
折紙「あぁ!?ヤバッ!?」
ドォーーン!
…
折紙「うっかり爆発させちゃって…大変になったの…はぁ…最悪だよ…」
士道「なんか……酷い目にあったな?」
大牙「みたいだな…」
大牙が新しく仲間になっても、いつもと変わらない景色が広がっていた1年4組…そこに女の声の花を咲かせるようにある人物がやってきた。
「「きゃあああああああーーーーーー!」」
女子生徒「零瑠くんよ零瑠くん!」
亜衣「おぉ!今日も零瑠くんは来禅の女子生徒を釘付けにしている!」
麻衣「流石は来禅のハーレムプリンス!」
美衣「まじひくわー。」
紹介しよう、左から一番ギャルっぽい風貌とポニーテールが特徴的な女の子は山吹亜衣。その右隣にいるのが葉桜麻衣。んでその隣は藤袴美衣。4組の3人トリオである。
宏人「なんだよアイツ!羨ましいぞ!」
んでこの男… 思春期の男生徒らしく恋愛やエロには興味津々で五河くんの親友でクラスの情報通、殿町宏人である。
珠恵「はーい!皆さん座ってくださーい!」
微妙にサイズの合っていない眼鏡をかけ、のんびりとしている人物…来禅高校の教師で私たちの担任である岡峰珠恵先生だ。
みんなからは『たまちゃん先生』なんて言われている。
珠恵「今日から新しい転校生が来ます!しかも3人!」
この時は確か…狂三が転校生として士道に急接近する話よね?なんで3人も転校生が来てるのよ…マジ分からない。
珠恵「んじゃ…自己紹介お願いします。」
廻「蜂楽 廻だ。よろしくな!」
琴葉「僕は十六夜琴葉、よろしく。」
一華「歌星一華です♪よろしくね?」
折紙「……」
狂三「折紙さん?」
妙だ…何かおかしい…2人はともかく…あの一華という女から物凄いプレッシャーを感じる…見た目はなんかワンピースのウタな気がするけど…
一華「ふふ……アナタに会いたかったよ…鳶一折紙。」
折紙「!?」
そして昼休み。私は狂三ちゃん、大牙くん、零瑠くんと一緒にお昼ご飯を食べていた。一緒に食べているのはいいが、なんで周りに女の子達が群がるの?
大牙「食べづらい…女子の視線が多すぎる…」
狂三「一体どれほどの女性を虜にしたんですの?」
零瑠「1年生全員だ。」
折紙「うわぁ…」
狂三「ところで…あの女…どう思いますか?」
大牙「歌星一華のことだな?俺もそれは勘づいていた。」
折紙「アイツから放たれる覇気…あれは恐らく精霊。」
零瑠「…」
するとその話を聞いた零瑠くんは弁当を食べ終わって立ち上がる。気になった大牙くんがそんな零瑠くんに声をかける。
大牙「どこに行くんだ?」
零瑠「十六夜さんのところだ。」
と言って私たちの座っているベンチを後にした。
折紙「そういえば…煉さんは売店もしてたわよね…」
狂三「色々と大変ですわよね…」
そして来禅高校にある喫茶十六夜の出張売店にやってきた零瑠…
煉「やぁ零瑠くん。」
零瑠「こんにちは十六夜さん。」
煉「お昼は食べたのかい?」
零瑠「買い弁しに来たわけじゃありません。」
煉「その顔…何か欲しい顔をしているな?」
零瑠「俺に…大牙たちを守れる力をくれませんか?」
煉「なるほど…通りでさっきからソワソワしていたんだな?」
零瑠「頼めますか?」
煉「ふむ…来なさい。」
そう言われた零瑠は煉さんのいる売店の中に入った。そして渡されたのは…
煉「それは君が使いたまえ…それと少し警告しておく。」
零瑠「なんですか?」
煉「今この学校に面倒な奴らが3人いる。特にその3人の中の1人…歌星一華には気をつけろ。」
零瑠「分かりました。」
一方の私は放課後、教室の掃除をしていた。
一華「あ、折紙。」
折紙「あら一華ちゃん。」
一華「掃除当番だったんだ。手伝うよ?」
折紙「いやもう終わったんだいいよ。」
一華「そっか……あのさ?折紙って……」
そう言った一華ちゃんは私に至近距離に近づいてきた。そして衝撃的な発言を私に言い放った。
一華「精霊だよね?」
折紙「ーーーー!?」
あまりの衝撃発言に私は後ろに下がってしまう。私のリアクションを見て驚いていたのか、一華は笑いながらこう言い放った。
一華「あっはははwーーやっぱりそうだったんだ。アナタが噂の鳶一折紙なんだね?」
折紙「アナタ…私の正体をなんで知ってるの!?何者なの!」
一華「ふふ…私もアナタと同じ…同胞の精霊よ?」
折紙「んじゃ…アナタもファントムから霊結晶を授けられたの?」
一華「あぁファントムも知ってるのか…でもざーんねん。私はファントムから霊結晶を貰ってないよ?」
折紙「なんですって!?んじゃ誰が!」
一華「教えてあげてもいいけど…渡した本人に口止めされてね?」
折紙「来禅で何を企んでいるの?」
一華「なに…ただ単純の話よ?私の天使は
そう言って召喚したのは斧とギターを合体させた武装だった。しかもいつの間にか霊装も纏ってるし…
折紙「(他の精霊の事を知ってる…まさか!) アナタはイレギュラー精霊!」
一華「ピンポン♪ピンポン♪大正解♪」
折紙「何を企んでいるの?アナタの目的は?」
一華「ふっ…鳶一折紙、アナタに挑戦しに来たのよ?」
折紙「挑戦?」
一華「ふふ…
そう言って一華の後ろから現れたのはCRユニットを纏った女性と謎の仮面ライダーだった。
一華「これは来禅の別のクラスを洗脳した生徒…イスラライダーとイスラユニットよ?」
折紙「まさか…私達のクラスも洗脳して使役するつもり!」
一華「いいえ…ただ、アナタの実力を見たいだけ!」
そう言って一華はイスラフェルで私を攻撃してきた。すかさず避けた私はスピリットギアスーツを纏って対抗する。だが…
一華「あまい!あまい!」
折紙「くっ!?なんなのこの精霊!」
一華「ふふ……さぁフィニッシュよ!」
と一華が私にトドメを刺そうとした時だった。
零瑠「ふん!」
私達の前になんと枢木零瑠くんが現れたのだ。突如のヒーロー登場に困惑した一華は彼を見つめて…
一華「へぇ〜……ハーレムプリンスが精霊を守るとはね?」
零瑠「クラスメイトに手を出すのは止めて貰えないかい?」
一華「ふっ…アナタを洗脳してからね!
一華は
一華「洗脳が効かない!?」
零瑠「ふん。俺を洗脳するなど…2万年早いぜ?」
折紙「れ、零瑠くん?」
零瑠「選手交代だ。」
Zenon driver!
ゼロワンドライバーとサウザンドライバーを合体させたドライバーを腰に装備した零瑠くんは見たことがないプログライズキーを2つ取り出す。1つはティラノサウルスのライズキーでそれをドライバーの左側に装填する。
絶滅・EXPLOSION!
零瑠「見せてやる…プログライズキーとゼツメライズキーを合わせた力をな?」
Break JUMP!
もう1つはバッタのライズキーでそれを右手に持った状態で顔を隠して起動…そ
零瑠「変身。」
そしてそれを右側のスロットに装填すると…
Twin Rize!tail!SLASH!VANISH!Kamen Rider Zenon!
零瑠くんはゼロワン系に似た仮面ライダーに変身した。それはまるでゼロツーとサウザーを合体したような姿だった。
零瑠「お前の
蜂楽廻(ばちらめぐる)/仮面ライダーキマイラ CV:海渡翼
身長:176cm
血液型:AB型
足のサイズ:27.5cm
家族構成:母親と自分
好きな食べ物:カフェオレサンド
嫌いな食べ物:もずく(鼻水を食べてるみたい)
デート・ア・ライブの世界にいる蜂楽廻。先が黄色い髪が特徴的な少年で母親は有名な芸術家。父親は幼い頃に病気で亡くなっており、母子家庭で育てられた。千切エンタープライズの社長で幼馴染の千切豹馬の依頼で来禅高校の生徒として過ごすことになる。
『怪物の声に従って仮面ライダーをしている』と語るマイペースで基本的に無邪気で子供っぽく周囲をよく振り回している性格。大人しいだけかと思いきや、必要と感じれば直接の蹴りやエゴイスティックな戦い方もいとわない先の読めない人物。
歌星一華(うたほしいちか) CV:名塚佳織
誕生日 :10月1日(国際音楽の日)
星座:てんびん座
身長:169cm
血液型:AB型
好きな食べ物:ホイップましましのパンケーキ
好きなもの:カワイイもの
嫌いなもの:AST
一人称:私
二人称:アナタ、君、ボク(ショタに向ける時)
十六夜煉から霊結晶を授かり、精霊となった人物。来禅高校の生徒だけ全員を乗っ取り、自分の物だけにしようとする。性格は無邪気で心優しく、純粋な性格。想像力が豊かで、幼い時から空想する事が好き。だが、嫌いな奴には態度を変え、挑発的な性格に変わり出す。
幼い頃にロックシンガーを夢見ていたが、両親に裏切られて見捨てられる。その後、煉に引き取られ精霊の力を授かり以降は1人で様々な場所でワンマンライブを行い、天宮市のシンガーとして君臨した。
神威霊装:番外1番(アナザー・ワン)
見た目は十香の霊装に美九を混ぜ、肩の装備とスカートにはスピーカーのようなものを備えており、そこから爆音を鳴り響かせて相手を動かせないようにする事が可能。
天使:現想創歌(イスラフェル)
一華が発現する天使。ギターと斧が合体したまるでビートアックスのような姿をしている。主な能力はワンピースのウタウタの実の能力を弱体化させたようなもの。
例としては…
歌を聞いてしまったとしても精神力次第だが天使による影響を弾くことができる。
能力者の生歌を聴いた者を強制的に眠らせ、聴き手の精神 (心)を仮想世界に引き込むことができない代わりに洗脳した人間を支配下に置き操る事が可能。
美九は人間をそのまま戦力として止めようとするが、一華は逆光という技で男に専用のドライバーを腰に装着させて『イスラライダー』。女には通常でも纏えるイスラフェルで作り出したCRユニット。『イスラユニット』を纏わせて戦闘員として敵に仕向ける。洗脳の為の独唱も一華は習得している。
十六夜 琴葉(いざよい ことは) CV喜多村英梨
性別:男
年齢:不明(折紙世界では17歳という設定)
身長:182cm 体重:64kg
一人称:僕 二人称:くん/ちゃん/さん 三人称:あなた
容姿:煉を少し幼くして中性的な顔立ちにした姿 CV:喜多村英梨 煉と美海の息子(メルクリウスから見て孫にあたる)。
煉と美海への呼び方は「父さん」、「母さん」。
四糸乃の一件の後、今後のこと(一華をはじめとした煉が精霊にした子達やDEMとの戦い)に備えて折紙達の追加戦力の一つとして煉に呼ばれ、来禅高校の転入生としてやってきた。 放課後や学校がない日は喫茶十六夜で煉の手伝いをしている。
世間知らずで飄々としてつかみどころのない、マイペースかつおっとりした穏やかな性格だが好奇心は旺盛。 表情の変化は乏しいが内に秘めた感情は豊か。 天然ボケな言動が目立ち、かなりのスローペースで喋る。星を見るのが好き。
少々気が弱く、年下に対しても怯えた様子を見せることがある。 しかし、他人を助けるためなら自身の身を厭わないひたむきな優しさも持ち合わせている。
また、かなりの大食いで、いくら食べても太らない体質らしい。 戦闘能力 煉の息子ということで人並み外れた身体体力と戦闘センスを持ち、生身でASTの隊員やDEMの魔術師、挙げ句の果てには精霊すら圧倒する本作の最強枠の一人。
十香や折紙、狂三などの上位の強さを持つ精霊やエレン、アルテミシアなどの原作でのトップクラスの魔術師でさえ琴葉の前ではただのカカシでしかない。
変身ライダー
ライブ
エビリティライブ
カリバー
「僕は十六夜琴葉、よろしく」
「ZZZ・・・!起きてたよ。うん。ホント」
「相変わらずとんでもないことするね、父さんは」
次回
・来禅ライダーVS歌星一華VS乱入者