鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
大牙がデザイアドライバーとドラゴンレイズバックルを使って変身したライダー。通常のエントリーフォームとスペックは同等、そしてドラゴンフォームも英澄と変わりはないが、大牙が使うと何故かスペックが大幅アップする。両腕に装備されてあるドラゴングローブで戦うことも可能だが、大牙が使用するとドラゴンソードというオリジナルの武器が付いてくる。
枢木零瑠(くるるぎれいる) /仮面ライダーゼノンCV:福山潤
容姿:ルルーシュ(コードギアス)
年齢:17歳(高校2年生)
性別:男
誕生日:12月5日
血液型:A型
身長:178cm
種族:人間
一人称:俺
二人称:君、お前、あいつ、名字と名前呼び
異名:覇王の盟友、闇黒の魔法使い、来禅のハーレム王
好きなもの:チョコレート
嫌いなもの:錆や汚れ
利き手:右利き
大牙の幼馴染の1人であり大牙にとって唯一無二の大親友。大牙にとって一番の理解者。大牙をはじめとした親しい者からは「ルル」の愛称で呼ばれている。
基本的に心優しく慈悲深く、相手の話を穏やかに聞く。お人柄の良いおっとりとした性格。 全ての生物を「ともだち」だと思い尊重(尊敬)し、慈しみ、穏やかな口調とたおやかな仕草で、美しい花のようにたたずむ。
しかし、戦闘となると不戦・不殺主義者ではない。 戦いを楽しまないが、純粋な実力比較としての勝負や正々堂々とした戦いには積極的なタイプ。
普段は美しい花のように佇むが、いざ動き出せば内向的と能動的、強気の恐るべきアクティブモンスター。臨戦態勢の相手に対して平和的な手段で解決しようとせず、売られた喧嘩はそのまま買うことからガチの殺し合いに発展してしまう。
本人は否定しているが、戦闘狂バトルジャンキーとも言われて自分から戦いを仕掛けることはしないものの、相手が戦闘を仕掛けてきたら平和的手段で治めようとせず武力で応えてしまう。
一方で相手から共闘を申し出られればそれを受け入れ、更に相手が逃げるまでの盾になることを申し出る鷹揚さも持つ。また大牙とは違い、戦いに無関係な周囲のものを巻き込むことを良しとしない。不要な戦いは好まないものの「実力比べ」としての勝負事はむしろ好きらしい。
大牙とは実力比べ、じゃれ合い、親友同士のスキンシップとしてよく模擬戦として勝負しているのだが、互いにどんどんヒートアップして行ってしまい、いつも結局、最終的にはガチの殺し合いにまで発展してしまう。
天然なところがあり、良からぬ事を考える者の言う事や、歪められた情報も疑いなくあっさりと信じてしまうところがあるが、これは本人としては至極真剣に相手のことを理解したいという愚直なまでの真摯さと生真面目さによるものであり、間違っていたり相手の気分を害したと分かれば、真剣に謝罪する。 理屈さえ通っていれば話しやすい方であり、理不尽な要求はしてこない。
また、悪気は一切ないのだが相手の地雷を全力で踏み抜いてしまう発言をすることもあるため「二階堂家のキレた斧」と呼ばれており、あの大牙も「ちょっと俺でもどうかと思う…」というレベルの肝が冷える発言をする。
その人物(あるいは動物)が好ましい性格(博愛精神に満ち、全体主義であり、それでいて自分を第一として考えるもの)であれば心からの敬愛と感心を示し、友人としてこれを支える事を喜びとしている。
彼が歌う子守唄は天使の歌声のように聞こえるという。綺麗好きで錆や汚れが嫌い。
素で何の計算もなく、理解しがたい大牙の内面を正確に理解した上で最適解の返答をし、彼から「涼風のような微笑み」を引き出したキレ味を持つ。
なお本人は自覚してないし、否定しているがサディストともいえる嗜虐性・残酷性を見せる時がある。
キャライメージはFateのエルキドゥの性格をベースに少しキングゥの要素を合わせたルルーシュ。
大牙との関係は親友で大牙の鏡合わせでストッパー的存在。その度合いによっては大牙が本気でヤバいことをしようとしたら蹴り飛ばしたり自分の武器で大牙の頭をヘッドショットしてでも止めにかかる程だが、零瑠ですら完全には制御できない。
折紙の世界では大牙同様並行世界の同一人物で来禅高校の生徒として過ごしている。(煉に対しては敬語)
既に高校の女子たちから人気なのか、その高校でハーレムを作ってしまうという偉業(?)を成し遂げてしまう…
狂三「もぉー!折紙さんったら!放課後の掃除当番とはいえ、あまりにも遅すぎますわ!」
大牙「なんで俺も一緒に行かなきゃならないんだよ…」
狂三「仕方ないじゃありませんの!折紙さんを待つのに私は苦労したのですのよ!」
大牙「へいへいそうですか…」
そんな狂三と大牙が校内を走っている時にある人物が現れる。そう同じクラスメイトの小日向未来だ。
未来「気に入らないなぁ…君みたいな存在がいると私は気分が悪いんだよ。」
大牙「未来……何故お前がここにいる?」
未来「暇だから学校をウロウロしていたら面白い話を聞いてね…あの歌星一華って奴か精霊だってことにね?」
大牙&狂三「!?」
未来「驚いたよ……けど、先には行かせないよ…どうやら楽しんでるみたいだからねぇ?」
狂三「まさか…この感覚は洗脳?」
未来「あ?私があんな奴に洗脳されるとでも思ったのか?」
大牙「ちっ…んじゃ貴様は何がやりたいんだよ!」
未来「ふっ……君と戦いたいと言ったら?」
と、取り出したのはライダーのベルトだった。何故仮面ライダーに変身する道具を纏っていることを知らなかった大牙は疑問を持ち出す。そして未来が次に取り出したのは…
大牙「ガラケーだと!?」
未来「ガラケーをバカにしたな?許さない…!」
9.1.3.0. Standing by…
未来「変身!」
Complete!
小日向未来は仮面ライダーカイザに変身した。だがただのカイザではなくフォトンブラットが紫に変わっており、ウィザードのような腰マントが付いていた。
未来「君……気に入らないんだよ!死んでくれるかな?」
大牙「ふん……悪いが貴様如きに殺される筋合いはない!」
デザイアドライバー腰に装着した大牙はドラゴンレイズバックルを取り出して装填。変身する。
SET!
大牙「変身!」
DRAGON!READY? FIGHT!
大牙「さあ、ここからは俺の
DRAGON SWORD!
ドラゴンソードを取り出した大牙は目の前にいる未来に攻撃を仕掛けるが、彼女は腰に付いていたカイザネオブレイガンを取り出して防いだ。
大牙「なっ!?」
未来「甘いんだよ……その太刀筋じゃ私には勝てない!」
カイザネオブレイガン:ブレードモードで切りつけ、追い詰めた。
狂三「大牙さん!」
大牙「くっ……コイツ!」
未来「さぁ……終わりにしようか!」
と未来が大牙にトドメをさそうとした時だった。3人の周りに大量のイスラライダーとイスラユニットが現れる。現れた途端、3人をいきなり攻撃し始めたのだ。
狂三「このモノ達……一体誰が!」
未来「なんだよ君達……私の邪魔して何か楽しいことがあるのかい!?」
一方の私と零瑠くんは辺りにいるイスラライダーとイスラユニット、そして一華と相対していた。
一華「くっ……私の独唱が効かないなんて……アナタ何者なの!」
零瑠「通りすがりのハーレムキングだ。覚えておけ。」
折り紙「まーた自分の自慢を他の人に見せつけてるよ…」
零瑠「悪かったな。」
戦いながら廊下を移動していく私と零瑠くん。すると大牙くんと狂三ちゃんが誰かと一緒にイスラライダーとイスラユニットと戦っていた。
未来「ちっ……こんな時にこの状況を作り出した精霊がいるなんて…君、来禅の生徒を洗脳するのやめてくれないかな?」
一華「アナタかなり裏表の激しい人ね?虐めっ子は嫌われるって知ってる?」
未来「ちっ……イライラするな君…」
一華「ふっ……もうつまんなくなった…枢木零瑠。」
零瑠「?」
一華「私をデートしてデレさせてみ?明日の午前7:00に天宮駅で待ってるから。」
と言った彼女は私達に爆音を響かせ、イスラライダーとイスラユニット達と去っていった…
大牙「零瑠にデートの挑戦状?」
狂三「これ罠な気がしませんこと?」
未来「ふっ……私には関係ないから帰らせて貰うよ。」
折紙「(あの場違いの強さ……ファントムから貰ったような感じがしなかった…一体誰が彼女に精霊の力を?)」
折紙は様々な謎を抱えたままスピリットギアを解除、4人と共に帰るのであった。
仮面ライダーキマイラ:トリニティゲノミクス
蜂楽 廻がキメラドライバーZWEIとトリニティキメラバイスタンプで変身するライダー。キマイラの上位互換のライダーでキメラドライバー内部のギフの瞳を無くし、ZWEIユニットをキメラドライバーの上に装備。
バイスタンプをスロットルコマンダーに装備し、ロール操作で変身。見た目はキマイラにゾンビフォームを組み込ませ、牛のような頭部を装備。
キマイラのパワーが大幅にアップ。さらには廻の身体能力、高い闘争心、トリッキーな動きの高さから他のライダーを圧倒する高い戦闘力を発揮している。
必殺技は4種類種類。
バッファローストライク!
両手にエネルギーを集め、相手に連続したパンチを繰り出す。繰り出す際に牛を模したエネルギーが現れる。
キングクラブストライク!
蟹の鋏を模したエフェクトと共にパンチを放つ。
クロコダイルストライク!
ワニのエフェクトを纏った一回転回し蹴りを放った後に相手を踏み台にして飛び上がったあとに右足にワニの頭を模したエフェクトと共にバタ足キックを放つ。
ジャスティスリミックス!
必殺!カオス!トリニティキメラチャージ!!
バッファロー、キングクラブ、クロコダイルのエフェクトで相手を攻撃するのと、高出力のライダーキックを放つ2パターンがある。
小日向未来(こひなたみらい)/仮面ライダーネオカイザ
容姿:シンフォギアの小日向未来
デート・ア・ライブの世界の小日向未来ではあるものの、この世界では未来(みく)ではなく未来(みらい)と読む。黒髪ショートに、後頭部に大きな紫色のリボンを結んでおり、目は緑から紫色に変わっている。
控えめで内向的な面がある……のは表の人格で、裏表の激しく、本質は自己中心的かつ攻撃的。自分の気に入らない相手に対しては態度が豹変し、どんな策を弄してでも徹底的に排除する、冷淡な態度でネチネチと嫌味を言う、流言飛語を広げて自らのコミュニティからの排除を試みる、質の悪いいじめっ子気質な卑劣女。
簡単に言えば未来の性格に草加雅人が混じったようなものである。精霊になることが夢らしくその素質を煉に認められ、前段階として精霊になる事を想定として作られたネオカイザギアを渡された。
仮面ライダーネオカイザ
十六夜煉が開発したライダーシステムで小日向未来が変身する仮面ライダー。
非適合者が使用した場合は変身後灰化してしまうという特徴があり、適合者も使い続ければ灰化してしまうリスクが通常のカイザにあったが、これに関しては一度、霊結晶を自身に纏い続けることになるという物を持つ。
つまりネオカイザは「精霊になるために造られたライダーシステム」である。
ネオカイザフォンも回転開閉式からファイズフォンの開閉に変更され、武器も一新した。武器はカイザネオブレイガン、カイザネオポインター、そして専用バイクはサイドカーが外れたサイドバッシャー…《サイドライダー》である。
サイドライダーの左ハンドルグリップを抜くとカイザエッジになる。
次回、零瑠、一華をデートしてデレさせる。