鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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千切豹馬/仮面ライダー??? CV 斉藤壮馬

誕生日 12月23日

年齢(学年) 16歳(高校2年生)

星座 やぎ座 出身地 鹿児島県

家族構成 父・母・姉・自分

身長:177cm 足のサイズ:26.5cm 血液型:A型

二つ名:紅豹

好きな食べ物:かりんとうまんじゅう 明太子

嫌いな食べ物:しょうが

高校生でありながら千切エンタープライズの社長。長い赤髪と女性と間違えそうになるほど中性的な顔立をしている美少年でマイペースで割とドライな性格。女性のようなルックスも相まって周囲から「お嬢」「ワガママお嬢」と呼ばれている。

父親から会社の社長を引き継いでおり、世間では高校生社長と呼ばれている。何故か十六夜煉や鳶一折紙が転生者であることを何故か知っている。

廻を来禅の生徒として潜入させ折紙達の行動を監視している。さらには十六夜煉の仮面ライダーヴェラチュールのデータや精霊、スピリットギアのデータを招集しているが、その真意は以下に…



・士道と琴里の真実

 

大牙「うっ…うーん…」

 

四糸乃「あ!起きた!」

 

大牙「四糸乃…俺は一体…」

 

よしのん「いやぁ、なんか仮面ライダーヴェラチュールって奴に洗脳されたんだけど…色々あって煉くんに助けられたみたいだよ?」

 

大牙「そうなのか?ーーーそれよりも!みなはどうした?」

 

四糸乃「零瑠さんと士道さんはフラクシナス内で寝てます。何やら精霊が介入したせいで気絶したみたいですけど…」

 

大牙「ターゲットの精霊は?」

 

令音「彼女なら2人と同じようにメディカルルームで治療中だ…当分は精霊にはなれないだろう。まぁ、纏えないわけじゃないんだが…」

 

大牙「一体…何があったんですか?」

 

令音「琴里が…みんなの前で精霊になって…一華と戦ったんだ。」

 

大牙「!?」

 

一方メディカルルームでは…

 

零瑠「あ、あぁ…」

 

枢木零瑠が目を覚ましたのだ。右隣には未だに睡眠状態にある士道がいた。そして左隣には…

 

一華「起きた?零瑠?」

 

歌星一華が何故かいた。

 

零瑠「うわあああ!?お前なんで上半身が丸見えなんだよ!?羽織ってるだけじゃねぇか!」

 

一華「胸がデカいせいで上着の入院着が入らなくてさ…仕方なく羽織ってるのさ…全く…もっと胸のことも考えてほしいな…」

 

零瑠「(気まづい…凄い気まづい…右には士道がいるしどうにもならな…)」

 

一華「零瑠。」

 

零瑠「あ?なんだ?」

 

一華が零瑠に声をかけ、彼の反応を見た時、とんでもない行動に出始めた。零瑠の右腕を持ち、その手を彼女の右胸にあてる。

 

一華「あぁん♪」

 

零瑠「ひぃ////!?」

 

一華「どう?柔らかい?」

 

零瑠「ちょっ、一華、お前…」

 

突然の出来事にハーレムプリンスも困惑していた。しかしそんなカオスな状況になっているメディカルルームにある人物が入ってきた。

 

折紙「入るよー?みんな起きてる〜?」

 

零瑠が気まづい状況に陥っているなか、そこに現れたのは折紙だった。

 

折紙「え…零瑠くん?」

 

零瑠「いや違うんだ折紙!これは誤解で!」

 

折紙「いぃ…いやあああああああああああああ!?」

 

10分後…

 

一華「あっははははははwwwまっさか折紙が零瑠くんをパンチするだなんて!」

 

零瑠「ぐっぬぬぬ…」

 

折紙「いくら学校でハーレム王になってるとはいえ、人の胸を触るなんて最低よ!このラッキースケベ!」

 

零瑠「誤解だ!触らせたんだよ!一華が!」

 

折紙「はぁ…」

 

士道「ははは…なぁ折紙。」

 

折紙「なに?五河くん。」

 

士道「その…琴里の事なんだけど…」

 

折紙「あぁ…その事ね。琴里ちゃん本人に聞いたんだ。彼女は五年前の同時多発空間震で精霊になったの。」

 

士道「それって… 関東地方を襲った『関東大空災』の再来とか呼ばれてたやつだよな?確か…人材が集まらなくて…」

 

一華「あぁ…言われてみればそうだったね。」

 

そう言った一華はスマホのブラウザーニュースを皆に見せつけた。それを見て零瑠は…

 

零瑠「つまり彼女は…精霊の力を手にした精霊……となるのか?」

 

折紙「簡潔に言えばそういうことね。でも琴里ちゃん。その時の出来事をよく覚えてないのよ。あるのは五河くんに泣きながらご両親の前で抱きしめられただけ。」

 

士道「霊力は誰が?」

 

折紙「たぶん…五河くんだと思う。」

 

士道「えぇ!?俺なのか!?」

 

士道はその言葉を聞いて驚きを隠せないでいたのだ。無理もない。本人にとってその記憶はなかったからのだから…

 

士道「琴里の力は封印できるのか?その力が戻ってないとなれば…琴里は…」

 

折紙「まだ大牙くんが四糸乃ちゃんの霊力を封印する前に五河くんが彼女と隠れデートをしていた時に、十香ちゃんの精神が不安定になって霊力が逆流したのを覚えてる?」

 

士道「あ、あぁ…」

 

折紙「その時はまだセーフだったんだけど、琴里ちゃんの場合は霊力の全てを解放した…ここまで言ったなら…もう分かるよね?」

 

士道「まさか…俺が琴里をデートしてデレさせるってことなのか!?」

 

折紙「それしか方法ないでしょ?他にどうやってデートするって言うの?逆流兄妹で〇ッ〇スする?」

 

一華「ぶっぶはははははwwwwwwねぇ零瑠聞いた?兄妹で〇ッ〇スですって!wwwwww」

 

零瑠「笑い事じゃないんだぞ一華…ところで大牙は?」

 

折紙「今ちょうど目覚めたみたい。洗脳されて強いショックを受けてたけど。」

 

仮面ライダーヴェラチュール…あの仮面ライダーは一体何者なのかは未だに分からない。そんななかで…

 

折紙「琴里ちゃんの霊力封印…限られた時間は3日だよ。」

 

士道「3日か…ギリギリだな?」

 

折紙「だったら…プールでデートするのはどうかしら?」

 

士道「プールでデート?」

 

折紙「そうそう。そろそろ夏だし、いいんじゃないかしら?」

 

狂三「それでしたら!水着を買いに行きましょうよ!」

 

そう言われて現れたのは狂三だった。嫌な予感がしたかと思ったら…まさかの水着を買うことだった…

 

一華「あ!ズルい!アタシも行こ!」

 

「「お前は大人しく寝てろ!」」

 

一華「(´・ω・`)」

 

そんななか、私のスマホから着信音が流れる。その相手は…

 

折紙「日下部さん…」

 

そして喫茶十六夜では…

 

琴葉「全く…無茶なことするね父さんも…」

 

煉「すまない琴葉。」

 

琴葉「いいよ別に……それで?何かして欲しいことはある?」

 

煉「本来の歴史なら鳶一折紙がASTからホワイトリコリスを奪って琴里を殺そうとするが…折紙が転生者である以上、誰がホワイトリコリスを使うか分からなくなる。」

 

琴里「彼女から何か聞いてないの?」

 

煉「いや…特にというわけではないが……ん?」

 

十六夜煉にメールが届いた音が響く。それに気づいた彼はそのメールの内容を確認すると…

 

煉「折紙…ーーー琴葉、冷蔵庫の余り物は何がある?」

 

琴葉「どうして?」

 

煉「どうも…折紙ちゃんが喫茶店を貸切にしてほしいという…これからだ。」

 

琴葉「貸切?」

 

煉「何か伝えたい事があるのか…それとも…」

 

一方の大牙はとある人物の家にお邪魔していた。その人物は…

 

大牙「悪いな裕也。」

 

裕也「いやいやいいんだぜ大牙……」

 

大牙「それで?手に入れた情報とはなんだ?」

 

裕也「ふぅ……ASTに関してだ。」

 

大牙「なに?」

 

裕也「一部の隊員がラタトスクに移動したみたいだ。理由はDEMが権力を握っているから…だそうだ。」

 

大牙「まさか……折紙がDEMの目的を?」

 

裕也「事前に知ってたのかもな…それと…あのスピリットブレイカーだけど…ある人物から設計図を貰って完成させた。ほら、お前のだよ。」

 

そう言われた大牙は裕也にスピリットブレイカーを渡された。そして話題をASTの話に戻した。

 

裕也「それとASTなんだが…DEMから離反して独自開拓し始めたそうだ。その立役者が……何故かヨル・ブライアだ。」

 

大牙「ヨル・ブライア……嫌な予感がする。」

 

裕也「AST内部でヤバイもんも開発されているみたいだ…気をつけろよ?」

 

大牙「あぁ…」

 





西条裕也(さいじょうゆうや)
 CV:蒼井翔太



年齢:20代前後 性別:男


誕生日:1月15日
血液型:A型 身長:178cm


一人称:俺
 二人称:お前、あいつ、名字と名前呼び


好きなもの:家事全般、機械いじり


嫌いなもの:未熟な思考


容姿:青い髪と紫の目が特徴のメガネを兼ねた中性的な男性


大牙の幼馴染であり親友。
日本人の父とドイツ人の母を持つハーフ。



冷静沈着な性格だが、同時に頑固者でもあり、一度決めたことは絶対に曲げない性格をしている。

大牙のやる事を見守ったり、適度にツッコミを入れたりする、いわば零瑠ポジ。ただし零瑠との相違点は彼自身も大牙の行動に便乗してやらかす点である。



表立って戦うことはなく、大牙のサポートや裏方に回る。



セリフ
「俺は西条裕也、よろしく」


「オーケイオーケイ、もう好きにやれよ。俺は知らんぞ」


「こりゃ、面白いことになってきたな」


クロハ

一人称:俺
二人称:君/お前/○○


容姿:リバイスのカゲロウの服を着た琴葉


CV:喜多村英梨



煉の息子である十六夜琴葉の中にいる悪魔。琴葉とは真逆で表情の変化が豊か。煉と美海への呼び方はそれぞれ「お父様」、「お母様」。



他者を絶望させ堕とす事を至上の喜びとする歪な精神の持ち主であり、敵味方問わず甘言を弄して欺く為、クロハの存在を知る者達からは「道化」とも呼ばれている。

綿密な計画を建てるタイプで、想定外の事態が起きた場合は即時に対処、それが不可能な場合は撤退する等、臨機応変さや引き際を心得ている。



心は何者の干渉も受け無ければ絶望にも希望にも属さない。 なればこそ、ただ絶望を与えるよりも一欠片の希望を見せてから堕とした方がより効果的なのだ。



彼は唄う様に紡ぐ、「希望は存在する、だがお前に救いが訪れる事はない」と。 希望を与え、絶望に堕とし、希望を見せ、其れを砕く。 強い意志を宿す者達の目から光が消えるその瞬間、彼は口角を吊り上げ心からの笑みを浮かべる。 



そんな人格故に、精神攻撃はお手の物どころか十八番で相手の心をへし折るなど朝飯前。

ちなみに彼の悪魔としての本来の姿と力は煉によりライドブックとバイスタンプの二つに分けて封印されており、煉の許可が降りなければ使えない。



変身ライダー


エビル


ファルシオン



サンプルセリフ


「俺をあんなボンクラと一緒にするな。俺はあのアホから生まれた悪魔……クロハだ。」




「救いはある!希望も存在する!奇跡も起きる!ただそれがお前のもとに訪れることがないだけだ…」



「フヒャハハハ!相変わらず息子と悪魔使いの荒いお父様だなァ」 


次回

・奪われた“白い彼岸花”


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