鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
ではどうぞ。
・琴里の容態と別世界の大牙
数日前……スフィア天界。
ここにある人物が初めて来訪してきた。
英澄「ここがスフィア天界か。なかなかいい場所だな?」
浮代英澄。ハイスクールDxDの世界の駒王ライダー部に所属する部員で、ライダー部のなかで1番の強さを誇る人物。チェイスグランプリの一件以降、スフィア天界との連絡手段などの契約をし、支援物資などをいつも送られてくるのだ。
そんな彼が今回スフィア天界にきた理由はある事をスフィア天界の長、ロイヤルに伝える為だった。英澄はスフィア天界にあるロイヤルパレスの門に向かい、パレスを守っているトルーパーに声をかける。
英澄「すいません、女神ロイヤル様に会いたいのですが、入らせて貰えないでしょうか?」
スフィアガード「少し待っていろ。」
そう言ってフェイズIIクローン・トルーパーアーマーを改造した装甲を纏った兵士が連絡を取り合う。そして…
スフィアガード「いいぞ。入れ。」
スフィアガードが門を開くとそこには女神ロイヤルがいた。さらにその隣には如月戦兎の上司でもある女神、ロアがいた。
英澄「あれ?アンタは…」
ロア「女神ロアといいます。直接会うのは……初めてですね?」
英澄「えぇ、チェイスグランプリの一件はありがとうございました。お陰でレナも元気です。」
ロア「それは良かった…それで、今回はなんの用で?」
英澄「実は…」
スフィア天界にあるロイヤルパレスの門にやってきた。
英澄「すいません。浮代英澄と言うんですけど……ロイヤル様はいますでしょうか?」
スフィアガード「少し待っていろ。」
そう言ってフェイズIIクローン・トルーパーアーマーを改造した装甲を纏った兵士が連絡を取り合う。そして…
スフィアガード「いいぞ。入れ。」
スフィアガードが門を開くとそこには女神ロイヤルがいた。さらにその隣には如月戦兎の上司でもある女神、ロアがいた。
英澄「あれ?アンタは…」
ロア「女神ロアといいます。直接会うのは……初めてですね?」
英澄「えぇ、あの時の一件はありがとうございました。お陰で皆は元気です。」
ロア「それは良かった…それで、今回はなんの用で?」
英澄「実は…」
俺はタイクーンとバッファが正体不明の敵に襲われたことを話した。その人物は黒いフードを被っており、姿が全く見えていなかった。
英澄「てな理由なんですけど。」
ロイヤル「それはどう考えても妙ね…何か気になることはありますか?」
英澄「いえ特には……あ、けどドラゴンレイズバックルを使ったあと……それがブーストみたいに去っていったんです。」
ロア「それは妙ですね…(煉くんがやった事は隠さなきゃ…)」
ロイヤル「事情は分かりました。こちらでその人物の調査をしてみます。」
英澄「お願いします。」
ロア「ふぅ……英澄くん。少し頼み事をお願いしてもよろしいでしょうか?」
英澄「頼み事ですか?」
ロア「例の鳶一折紙は知っていますね?」
英澄「えぇ、確かその世界で煉さんがスフィア・リムに現れた空間震について調べてるんですよね?」
ロア「えぇ……けど最近、その世界で不穏なエネルギーを感じました。アナタにはその世界に向かって調査をお願いしてほしいんです。」
英澄「わかりました……着いたら煉さんにもその事を伝えてみます。」
ロア「頼みましたよ?」
するとロイヤル様が解明が終えた監視カメラの写真を渡してきた。
ロイヤル「監視カメラで撮った写真を解析してみたけど…黒いフードの下はやはり何も見えなかったわ。」
英澄「ありがとうございます。」
ロイヤル「それと、新しい調査には新しい力がいるでしょ?」
と言ってロイヤル様がアタッシュケースの中身を開ける。そこに入っていたのは…
英澄「これは…」
ロイヤル「レーザーレイズライザーよ。まだブーストマークIIは制作中だから待っててね?上手く使えるかはアナタ次第よ?」
英澄「ありがとうございます。ところで…」
ロイヤル「アナタにコマンドツインバックルを渡した人よね?それなら今こちらで調査中だわ。」
英澄「ありがとうございます。」
それから数日後…
煉「なるほど……通りで俺がそれに気づけなかったわけだ…」
英澄「感じなかったのか?その不穏なエネルギーって奴は…」
煉「あぁ……俺は極天神じゃないからな。これ程のパワーは知らない。」
英澄「なら……俺もそろそろ準備しないと。」
煉「準備って……お前まさか。」
英澄「そ、来禅に転校さ。」
煉「流石。スター・オブ・ザ・スターズ・オブ・ザ・スターズは伊達じゃないな?」
そして折紙たちは…
折紙「琴里ちゃん。容態は大丈夫そうだよ?」
狂三「よかったですわー……これでひと段落ですかね?」
折紙「ま、何もなきゃそうだけど…」
と私がそう思っていた時だった。頭上から隕石が私達の前に落ちてきた。落下した衝撃で私達は尻もちをついてしまったが……
大牙(Another)「はっはっはっはっは! 我の名は天導大牙。我が名をしかと記憶に刻むがいい!」
折紙「あれ?大牙くん?」
大牙「俺ならここにいるぞ?」
本来の大牙くんの声が聞こえたので後ろを振り向くとそこには普段の大牙くんと零瑠、そして一華ちゃんがいた。
一華「ワァオ!大牙にそっくりな奴がいる!しかも凄い威圧感!」
そんななかでもう1人の大牙くんは私をジッーと見つめていた。すると…
大牙(Another)「恋だ。」
折紙&狂三「はぁ!?」
そんな彼が私に近づいて手を握り、衝撃の発言を発し出す。
大牙(Another)「我は君に恋をした!」
折紙「えぇ!?」
狂三「はぁい!?」
大牙&零瑠「えぇ…(゚ロ゚;)エェッ!?」
一華「まぁた癖の強いキャラがきた…」
大牙(Another)「美しいにも程がある!我が今まで手篭めにしてきた中にすら、これほど我好みの女はいなかった!」
折紙「え、あぁ、えぇ!?」
大牙(Another)「そうだ!そんな些事なことより、我が眼前の少女の圧倒的な美しさに、我は心奪われた!!この気持ち、まさしく愛だ!!」
折紙「え、えぇーーーーー!?」
狂三「ちょっ…ちょっ……ちょっと待ってくださいまし!折紙さんは既に私と婚約しておりますの!アナタが不倫させようとするのは許しませんわよ!」
大牙(Another)「なんだと!?」
狂三「折紙さん!行きますわよ!」
折紙「え?あ、ちょっ!?狂三ちゃん!?服を引っ張らないで!?ちぎれちゃう!やめて!ああぁっーーーー!?」
大牙「あ!おい!」
一華「待ってよ!2人とも!」
零瑠「狂三の奴……ヤケにイライラしてるな。」
別の世界から来たであろう大牙くんと出会った私達。この後、精霊を巡る波乱のバトルが始まることを私達は知らなかった。
大牙(Another)「必ず……我の手中に!」
天導大牙(Another) CV:斉藤壮馬
年齢:20代前後
性別:男
身長:190cm
体重:80kg
一人称:我(と書いてオレ) 二人称:貴様/お前/名前
好きな物:自分、財宝、美味い飯や酒、良い女
嫌いな物:特に無し
容姿:金の装飾がついた黒い軍服を着た大牙
いつもの大牙や折紙世界の大牙とはまた別の世界からやってきた天導大牙。
一人称は「我(オレ)」。 いつもの大牙より何割かは話の分かるといっても、傲岸不遜で、傍若無人な性格は変わらず天上天下唯我独尊を地で行く男。だが冷酷であっても残忍ではなく、惚れた女には常に紳士的な態度で接し、惚れた女のためなら文字通り命をかけることさえ厭わない。
また武人として誇り高く、戦いでは正面からの一騎撃ちを好む。また饒舌かつ無駄好きでもあるが、自分でもそれを悪癖と心得ているため、場の空気を読まない言動は行わない。
とは言えすでに成人していることもあって自分の行動に責任を持てる範囲でやらかし、さらには折紙世界やいつもの大牙よりも頭がキレるため、よりタチが悪くなっている。
本代翔人という名前で来禅高校の教師もしている。
イメージはプロトギルと賢王ことキャスターのギルガメッシュを合わせたような感じ。
本作においては折紙に一目惚れし求婚。「我が姫」と呼び、己が妃にしようと目論み猛烈なアプローチをかける。
戦闘スタイルは彼オリジナルのスタイルを除けば、ギーツコラボ前のいつもの大牙とほとんど変わらない。
二刀流と徒手空拳を織り交ぜた近接格闘戦を得意としてる他、遠距離や魔法も得意とするオールラウンダー。
サンプルセリフ
「我の名は天導大牙。我が名をしかと記憶に刻むがいい」
「美しいにも程がある!我が今まで手篭めにしてきた中にすら、これほど我好みの女はいなかった!」
「そうだ!そんな些事なことより、我が眼前の少女の圧倒的な美しさに、我は心奪われた!!この気持ち、まさしく愛だ!!」
次回
・台風の子、天気の子