鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
本代翔人/天導大牙(Another) CV:斉藤壮馬
年齢:20代前後
性別:男
身長:190cm
体重:80kg
一人称:我(と書いてオレ) 二人称:貴様/お前/名前
好きな物:自分、財宝、美味い飯や酒、良い女
嫌いな物:特に無し
容姿:金の装飾がついた黒い軍服を着た大牙
いつもの大牙や折紙世界の大牙とはまた別の世界からやってきた天導大牙。
一人称は「我(オレ)」。 いつもの大牙より何割かは話の分かるといっても、傲岸不遜で、傍若無人な性格は変わらず天上天下唯我独尊を地で行く男。だが冷酷であっても残忍ではなく、惚れた女には常に紳士的な態度で接し、惚れた女のためなら文字通り命をかけることさえ厭わない。
また武人として誇り高く、戦いでは正面からの一騎撃ちを好む。また饒舌かつ無駄好きでもあるが、自分でもそれを悪癖と心得ているため、場の空気を読まない言動は行わない。
とは言えすでに成人していることもあって自分の行動に責任を持てる範囲でやらかし、さらには折紙世界やいつもの大牙よりも頭がキレるため、よりタチが悪くなっている。
本代翔人という名前で来禅高校の教師もしている。
イメージはプロトギルと賢王ことキャスターのギルガメッシュを合わせたような感じ。
本作においては折紙に一目惚れし求婚。「我が姫」と呼び、己が妃にしようと目論み猛烈なアプローチをかける。
戦闘スタイルは彼オリジナルのスタイルを除けば、ギーツコラボ前のいつもの大牙とほとんど変わらない。
二刀流と徒手空拳を織り交ぜた近接格闘戦を得意としてる他、遠距離や魔法も得意とするオールラウンダー。
サンプルセリフ
「我の名は天導大牙。我が名をしかと記憶に刻むがいい」
「美しいにも程がある!我が今まで手篭めにしてきた中にすら、これほど我好みの女はいなかった!」
「そうだ!そんな些事なことより、我が眼前の少女の圧倒的な美しさに、我は心奪われた!!この気持ち、まさしく愛だ!!」
神崎天渡(かんざきあまと) CV:深町寿成
年齢:不明
身長:178cm
体重:69kg
一人称:俺
容姿:ジョウゲン(劇場版 仮面ライダージオウ Over_Quartzer)
煉の古い友人の一人で竜刻魔道士(ドラグウィザード)と呼ばれる者の一人。 キザな口調でマイペースな性格。 可愛い女の子とカッコいいものが大好きでよくナンパしている(相手がいる子にはしない主義)。
マイペースぶりやおどけた口調、女慣れした言動と軟派な振る舞いから誤解を受けやすいが、ストレートな表現が苦手なだけで誰よりも仲間思いの熱い男である。
また、状況の解析と分析力に長けており、時にシャレた小技をきかせた頭脳戦も得意とする他、謎めいた発言などで戸惑わせ、その真意を掴ませない。
遠慮なくずばずば指摘する物言いから周囲の反発を招きやすい反感を買う面もある。
能力
「竜刻変化(ドラグシフト)」
様々な物語で語り継がれる竜転生の伝説――それを人為的な手段で引き起こすことを目的として編み出された全次元でも禁断とされる秘術の一つ、「竜刻変化(ドラグシフト)」の使い手で習得に数年を要するという竜刻変化の基礎「左腕の竜」を半年足らずで成し遂げた偉才の持ち主であり、竜刻魔道士(ドラグウィザード)の中でも指折りの実力者。
基本は左腕による物理攻撃と魔法攻撃がメインだが状況や相手に応じて竜刻変化の進行を進めて戦う。
第二形態
容姿:天空を舞う竜ルアード(ヴァンガード)
腕のさらなる変化、体表や衣服の竜化など、「竜刻変化(ドラグシフト)」が進行させた姿。翼が生成できるようになったため、魔力による補助なしで飛行可能になり、空中での戦闘の自由度が飛躍的に向上。
さらに、体表および体内器官の一部が竜化したことで、極寒の海や溶岩の中などの極地でも、短時間ではあるが自分の身ひとつで活動できるようになっている。主な攻撃手段は竜の左腕による物理攻撃だが、当然この状態でも魔法は使えるため、中・遠距離での戦闘においても隙が無い。
最終形態
容姿:覚醒せし竜皇ルアード(ヴァンガード) 完全竜化した最終形態。力と外見は完全に竜のものと化しているほか、人には存在しない特殊な魔力生成器官が構成されており、変身中であればほぼ無尽蔵に魔力を生み出すことができる。ただし、竜刻変化の発動と維持には天渡本来の魔力を使用しなければならず、これが尽きると変化を維持できなくなるという課題も残っている。
サンプルセリフ
「俺は神崎天渡、よろしく」
「お!あそこに可愛い女の子がいるじゃん、ちょっくら行ってくるぜ!」
「竜刻魔道士(ドラグウィザード)の力、舐めるなよ?」
朝昼 夜(あさひる よる)CV:堀江由衣
誕生日:7/19(『天気の子』公開日)
容姿:天野陽菜(天気の子)
星座:蟹座
身長:210cm
好きな食べ物:野菜全般
好きなもの:空模様
嫌いなもの:子供(嫌いと言うより苦手)
一人称:アタシ 二人称:アンタ、お前 名前呼び
十六夜煉から力を授かり、精霊となった高身長の女性。田舎に住む人間であったが、昔から天気をこよなく愛しており、将来は気象予報士になるのが夢であった。
精霊となった後、天候を操って作物や土壌を潤わせ、台風や暴風等を引き起こさせない等をして、田舎町の助けとなってきた。天宮市には、その時に育てた野菜を売りにやって来た。
料理を得意とする精霊サーシャとは店の取引先農家が夜の住む田舎に住んでることから仲良くしている。
神威霊装:番外2番(アナザーツー)
天女のような和装服だが、腰のベルトに無数の宝石を身に着けている。腰の宝石はそれぞれの天気を意味する紋章が刻まれている。
天使:天候記録(アカトリエル)
発現する天使。天候を自在に操るという、シンプルにして最強の力。
ヤドクガエルや大雪を季節に関係なく振らせたり、台風を起こしたり、そよ風を起こしたり、大雨やヒョウをマシンガンのように降らせたり、雷を落としたり等、天候に関する事なら何でも出来る。
風待八舞 CV内田真礼
身長 180cm
スリーサイズ B102/W66/H98
好きな物 ケーキなどのスイーツ
嫌いなもの お化け
本来であれば耶倶矢と夕弦の元になり、その2人が合体した姿であったものの、前世で秋葉原で買い物をしていた帰りにトラックに轢かれた女性が憑依転生した。そこまでは良かったが、来世の母が産んだ双子をアーマーガア経由で預かり、母の代わりに育ててきた。
2人の口調が合わさった様な喋り方ではなく、普通の喋り方で接する。
前世は地味な眼鏡っ娘である。
立花響(たちばなひびき) CV 悠木碧
年齢:17歳
性別:女
誕生日:9月13日
血液型:O型
身長:157cm
スリーサイズ:B84/W58/H86
好きなもの:お茶、無花果
嫌いなもの:犬、そら豆、蜜柑
趣味:雑誌の収集
一人称:私 二人称:さん/ちゃん
容姿:髪を腰まで伸ばして片目を隠した立花響
煉が精霊化させた少女で来禅高校に通う2年生の少女であり、折紙たちとは別のクラスの気弱そうな佇まいの少女。
未来と同じくデート・ア・ライブ世界の立花響であるものの、人物としては全くの別人となっており、髪は腰まで伸びて毛先が白く、目の色も灰色になっている。
袖の長い黒い外套を着込んでいて、手首から先が外に出ていない。所謂萌え袖。
白いマフラーを首に巻いている。
性格は温厚、というよりも気弱といった様子で「です」、「ます」口調で話す。
おどおどとつっかえつっかえに言葉を発し、常に何かに怯えているかのように挙動不審気味な態度をとる。
物憂げな印象を与える人物で、自尊心が低い小心な人物。 ネガティブで自虐的な言葉を頻繁に発する。
その一方でうすら笑いを浮かべて自分や相手の境遇への共感を「痛み」、「苦しみ」と表現するが、それにより躊躇う様子は全く見せない。自虐的とも他虐的とも取れるような不思議かつ物騒な言動の持ち主。
また被害妄想が激しく、少しでもきつく当たられると、周りを無視してたどたどしい喋り方ながらもひたすら自己保身に走ったような内容を話し出す。
このように見る人が見ればイラっとしてしまいそうな態度をとるのは、彼女が最も大事としているものが自分自身であるためである。
煉曰く「自己愛の塊」。
このため普段こそ怯えたように、自分が傷つかないように振る舞う彼女だが、こと「自己保身」に限れば、誰にも譲らない意志のようなものを見せる。
実際にいざ本当に自分の身が傷つけられたと判断すると、普段の弱腰の態度が一変し、明確な敵愾心を示して相手を殺害しようとする。
この確固たる意志は信念というよりは最早怨念に近く感じられるものであり、気の弱い性格なのは間違いではないが、自分の「敵」になりうるものに対する意識は激しく、むしろ好戦的なぐらいの抵抗力を見せ、徹底的に排除しようとする。 歪んだ在り方だが、これは恐らく彼女の過去が深く関係している模様。
激しい自己愛を除けば割と普通に応対できる相手であり、本作の精霊中トップクラスに警戒心が強いが、心を許すとゆっくり近づいてきてスリスリしてくる子猫のようでもある他、意外に図太く、図々しく、甘え上手でもある。
また煉に救われた過去があるからか、煉に対しては崇拝や信仰に近しいものを抱いている模様。
響にとって煉は師であり「煉さんに代わる人など存在しない」とまではっきり言ってのけ、煉が「初めて出逢った時を憶えているか?」と問いかけに対し、響は「例え人生のすべての記憶を失おうとあの夜だけは絶対に忘れません」と即答するほど。
黒い外套と白いマフラーは煉と出逢った時に貰ったものでとても大切にしている。
簡単に言えばシンフォギアの響の容姿にブルーアーカイブの槌永ヒヨリとリゼロのカーミラ、文豪ストレイドッグスの芥川龍之介の性格を混ぜたようなもの。
彼女の精霊化に使われた霊結晶は煉が作り出した霊結晶の中でも最高傑作と言っても過言ではないものであったが、今までその霊結晶と共鳴する者(煉は精霊化させる際、その霊結晶と最も共鳴した子を精霊化させる)が現れなかった為、煉がASTやDEMの魔術師を狩る(要は殺戮)際に天使のみを使用していたが、霊結晶と最も共鳴する存在、響が現れた為、彼女にその霊結晶を与え、精霊にした。
その為、響の霊結晶には煉の精霊体や神の力が一部、残留しており、本作に登場する精霊の中では煉の眷属であるイズナを除けば文句なしの最強クラス(イズナは煉の眷属であるせいで煉や始原の精霊並みに規格外の存在なため)。
霊装:神威霊装・番外X番(アナザー・テン)
響が着込んでいる黒い外套そのものであり、霊装を顕現させると、霊装としての力を取り戻す。
天使:悪食黒獣(レミエル)
外套を不定形かつ何でも喰らう「黒獣」に変身させ操る天使。
自身の黒外套から黒獣(黒外套を獣へと変化させたもの)に変化させ、そこから刃を生み出して攻撃をおこなう。使用者の響曰く黒獣はなんでも喰らう悪食で、時には空間を含むあらゆる物や他の精霊の天使や霊装でさえも喰らい、切り裂く。
敵を攻撃する「矛」としてだけでなく、空間を断絶させて敵の攻撃から身を守る「盾」としても利用することができる。さらに響自身の成長により、持ち上げられる重さと操れる長さが強化される言わば使い手と成長する天使。
この他にも自身の黒外套を様々な形へと変化させ、それらを自由自在に操る。
その形状によって技名が付いている。
悪食黒獣・顎(あぎと)
黒獣の顎部分が発現され、対象を噛み砕く。
悪食黒獣・叢(むらくも)
黒獣の腕部分が発現される。
悪食黒獣・彼岸桜(ひがんざくら)
巨大な塊の中心から、まるで花が開くように針が幾本も飛び出し敵を貫く。
悪食黒獣・早蕨(さわらび)
地面から棘のようなものが剣山のように生え敵を貫く。
悪食黒獣・獄門顎(ごくもんあぎと)
顎(アギト)よりもさらに大きい顎が発現し敵をそのまま喰らう。
悪食黒獣・連門顎(れんもんあぎと)
顎を複数個発現させ攻撃範囲を増やす。
悪食黒獣・黒波濤(くろはとう)
外套から無数の帯を出現させる技。
悪食黒獣・天魔纏鎧(てんまてんがい)
響単体で悪食黒獣を使う際の最強バージョン。
全身に黒布を張り巡らせることによって、外套に鎧と筋肉の役割をさせる技。
黒獣の使用範囲及び体積は服によって異なり、精霊となった頃は本人の実力が低かったこともあり、近距離でしか展開できなかったが、現在は全距離対応の万能型へと成長している。
しかし本来は中・後衛で真価を発揮する能力のようで、速度と根性骨を併せ持つ前衛を補強してこそと煉は語っている。
元ネタは文ストの芥川龍之介の異能「羅生門」。
サンプルセリフ
「立花響です、よろしくお願いいたします……」
「辛いですね……苦しいですね……まぁ、それが人生のようですし……」
「例え人生のすべての記憶を失おうと、煉さん、あなたと出会ったあの夜だけは、私は絶対に忘れません」
不知火 朧(しらぬい おぼろ) CV:佐倉綾音
性別:女
身長:150cm前後
一人称:私/俺
二人称:君/○○君(ちゃん)
容姿:紫の和服を着た白髪青目の少女
大牙に力を貸す謎の少女。無邪気で、人懐っこい犬のように天真爛漫な性格。しかして時に計算高く、合理的で容赦がないという相反する二面性を矛盾なく同化させた可憐な少女。
時折、一人称が俺になったり、意味深なことを口にしたりと謎が多い。
戦闘能力
後述の剣を用いた剣術を得意とし、精霊相手に互角以上に立ち回るほか、左眼にある邪眼を用いて相手を操る「支配」と呼ばれる力を行使可能。
武器
【雪月花】
見た目:雪と月と花の模様が刻まれたサーベル式軍刀
不知火朧の持つ剣。 形を自由自在に変える能力を持ち、自由自在に伸縮・屈曲させる。シンプルだがそれ故に強大な能力で、自動車を一刀両断できる程刀身を伸ばすことは勿論、刀身を伸ばし敵に刺した後、縮めて接近するなど応用も利く。