鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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ひろがるスカイプリキュア、3人目が男の子で4人目が成人女性…なかなか変わったレギュラーキャラなので今作は期待大です。

菓彩雨祢 イメージCV

イメージ容姿 デリシャスパーティプリキュアの菓彩あまねの髪の色がSAOのアリスのような金髪、瞳が青色に変わった姿。

好きな食べ物 洋食

嫌いな食べ物 特になし

好きな物 オシャレ 折紙 闘うこと

嫌い物 十六夜煉の作り出した精霊 AST(理由は折紙と同じ) 折紙を傷つける奴

簡潔に言えば折紙世界版キュアフィナーレ。

性格はアリスとオリジナル菓彩あまねを合体させた穏やかな笑顔で立ち振る舞いにはどこか気品を感じられつつ、女子でありながらどこか古風な男性口調で会話をするも凛々しくも苛烈な性格で舌鋒鋭い毒舌家。

空手と剣道を両立して習っており、折紙達の学校では《来禅の戦乙統女》と呼ばれており、十六夜煉が生み出した精霊は愚か、十六夜煉自身でさえも太刀打ちができない。

実は折紙と転生した当初から知り合いだった為、煉はその事に関しては一切知らなかった。


霊装:豪華・聖杯

キュアフィナーレの服装にアリスの騎士の鎧を掛け合わせた霊装。プリキュアのようなカワイイデザインを無くし、霊装に特化したデザイン。霊装を纏えばオリジナルのキュアフィナーレ同様高い格闘能力(攻撃力)力と回避能力(素早さ)を併せ持った戦闘スタイル…それに+剣道も習得している理由で剣術も相当な腕前。髪型はキュアフィナーレよりだが、髪色はアリスに近い。そして瞳の色は変わらず青。

金木犀の聖剣(オスマンサスセイバー)
手から金木犀の力で剣を精製する。剣の容姿は金木犀の剣

ブーケ・ファンファーレ・コンフォート

手から癒しの波動を精製し、味方の傷を回復するに+攻撃力と防御力をアップさせる。

ちなみに余談だが、姿や髪型がキュアフィナーレに酷似しているものの種別は精霊なのでプリキュアには入らない。



・美九の依頼の内容

 

突如としてリムジンに乗って現れた誘宵美九。彼女は私達に車の中でその依頼の内容を聞いた。

 

折紙「盗まれた?」

 

美九「はい…代々受け継がれてきた歌姫の結晶…それには精霊の力が込められた月華と呼ばれる宝石です。しかしその宝石はある場所への鍵でもあるんです。」

 

大牙「宝石が…」

 

零瑠「鍵とは…」

 

美九「爺や、あとどれぐらいで到着しますか?」

 

執事「まもなくです。」

 

そう言って到着したのは美九ちゃんの豪邸…けど、彼女って確かあんな豪邸暮しじゃなかったような。それに男嫌いでも有名なのに執事を仕えてるだなんて…

 

折紙「ね、ねぇ美九さん。」

 

美九「美九でいいですよ。」

 

折紙「あぁ…んじゃ美九ちゃん。どうして男嫌いなアナタが執事なんかを?」

 

美九「男嫌い?ふふふ、それは昔の話ですよ。実は濡れ衣を着せた事務所を告発した人がいるんです。私はその人達に助けられて以降、男嫌いって思ってるのは私にキツい発言をしてる人達ですよ?」

 

大牙「アイドルにはつきものな裏営業を…その人物は暴いたんだな?」

 

それが無ければ今のところ彼女のファンが心無い発言をして心因性の失声症に陥り、自身の全てだった声を失わせて自殺を考えるまでに至るところだったし、百合になるところでもあった。

 

美九「その人に助けられた私はその後、精霊になりました。以降は竜胆寺女学院の生徒として頑張ってます!」

 

そうか…私の世界の美九も色々と苦労してるんだなぁ…てか、大牙くんと零瑠くんに対して嫌いな表情を見せないで接してるし。

 

狂三「そういえば!来禅と竜胆寺の交流会が今週の土曜日にあるんでしたよね!」

 

大牙「あ、言われて見ればそうだった。」

 

美九「まぁ!でしたら尚更依頼の内容を任せられますね!」

 

狂三「その依頼の内容…歌姫の結晶のことですわよね?」

 

美九「はい。その歌姫の結晶を盗んだ奴を盗んだアナタ達に追って欲しいんです。」

 

折紙「盗んだ人の特徴は?」

 

美九「黒いフードを被ってました。」

 

零瑠「素顔とかは見えなかったのか?」

 

美九「それが…丸っきり見えなくて…」

 

大牙「正体不明の敵…か。」

 

私達がそんなことで話し合っていたその時だった。向こう側から何かが爆発する音が耳に入った。私達はその爆発を見に行くために、誘宵邸から向かおうとする。

 

美九「私も手伝わせてください!」

 

士道「けどお前は!」

 

美九「これがもしあの結晶と関わっているなら放って置けません!」

 

士道「あ、あぁ…分かった。」

 

大牙「零瑠。」

 

SET!

 

零瑠「あぁ、行こう!」

 

絶滅・EXPLOSION!

 

士道「いいなお前ら…ライダーに変身できて…」

 

Break JUMP!

 

大牙&零瑠「変身!」

 

DRAGON!

 

READY…FIGHT!

 

Twin Rize!tail!SLASH!VANISH!

 

Kamen Rider Zenon!

 

大牙「飛ぶぞ!しっかり掴まってろよ!」

 

士道「お、おう!」

 

零瑠「お前さんは?」

 

美九「精霊の力で飛べますからご安心を。」

 

零瑠「だな。」

 

そして爆発があった場所にいたのは金髪の女の子だった。てかこの子は…

 

折紙「あ、雨祢ちゃん!?」

 

狂三「あらあら…まさかアナタがいるとは…」

 

雨祢「ん?お前たちは…折紙と狂三?なぜお前たちが?」

 

折紙「爆発の音がしたから駆けつけたの!てか、なんで霊装を纏ってるの!?」

 

雨祢「その理由を聞くならアイツに聞け!」

 

雨祢ちゃんがそう言い放った後、海面から何かが飛び出てきそうな影が浮かび始めた。そしてその影が水しぶきをあげて…

 

ドォーーン!

 

「「!?」」

 

大牙「おいおい!あれって!」

 

零瑠「あ、あぁ…」

 

折紙「なんで風の武装機がここにいるの!?」

 

雨祢「話はあとだ!今はアイツを倒すぞ!」

 

そう言った私は雨祢ちゃんと前に出て風の武装機を倒すことにした。しかしこの武装機…なんか見覚えるあるなぁ…

 

大牙「はぁ!」

 

零瑠「ふん!」

 

大牙くんと零瑠くんも武装機を相手に頑張ってくれてはいるが、なかなか倒れない。するとその武装機は予想外の技を繰り出し始めた。それは…

 

ドォーーーン!

 

狂三「な!?」

 

武装機の口から強烈な光線が放たれた。破壊光線とでも言おうか。ん?破壊光線?破壊光線…破壊光線…あ!?はかいこうせん!?

 

折紙「今の技ははかいこうせん!?」

 

大牙「はかいこうせん……ってまさかそれって!」

 

零瑠「ポケモンの技だよな!?なんて恐ろしい技を持ってるんだよ!」

 

しかしその武装機は次にミサイルを放とうとした。私達に狙いを定めて迫ってくるミサイル全部を撃ち落とせ…

 

折紙「なぁーーーい!?」

 

雨祢「できないのか!?」

 

と思っていたその時だった。いきなり別の方向から現れた光の刃や銃弾が次々とそのミサイルを撃ち落としていったのだ。そしてそれを撃ち落とした輩は…

 

英澄「何とか間に合ったか。」

 

折紙「英澄くん!」

 

英澄くんだった。しかも彼の後ろには頼もしい人が何名かいた。

 

フラン「どうやら仲間みたいだよ師匠。」

 

師匠「そうみたいだな?」

 

和希「おいおい…あんな物騒なロボ見たことないぞ?」

 

メイド長「私が分析したところ…あれは実に興味深いマシンみたいです。」

 

フラン「師匠…あれはなに?」

 

師匠「フラン、コイツ嫌な予感がするぞ!」

 

折紙「気をつけて!ソイツはポケモンの技を使うの!」

 

英澄「え!?」

 

和希「それマジで言ってるのか?」

 

メイド長「その話…マジみたいですよ?」

 

そう言うと英澄くんの方じゃないギーツが前を見ると風の武装機が2回目の破壊光線を放とうとしたのだ。それを見て彼が気まずい顔をしたその時だった。

 

ファイナルアタックライド!ディ・ディ・ディ・ディケイド!

 

フィニッシュタイム!タイムブレーク!

 

士「はぁー!」

 

ソウゴ「おりゃーー!」

 

2人の仮面ライダーがその攻撃を阻止した。その光景に私達は驚きを隠せなかったが…

 

ソウゴ「大丈夫?」

 

士「怪我してないか?」

 

と2人が心配すると今度は翼に緑色のエネルギーを纏わせた武装機。今度はドラゴンクローだ。

 

零瑠「今度はドラゴンクロー!?」

 

大牙「マズイぞ!」

 

と思っていたその時だった。ドラゴンクローのエネルギーを一撃で壊した人物がいた。ゴスロリ調のフリフリのドレスを着ている謎の女の子…

 

折紙「いや男?」

 

蟷螂「アイツ…何なんだ?」

 

針金虫『さぁね……けど、私達にはちょっと苦手な力を持ってるかもしれないよ?』

 

フリフリドレスは金属繊維を織り交ぜた対刃に見えるが、そんなことを考える暇もなく前を見ると、先程の火炎放射とは別の技を繰り出そうとしていた。

 

折紙「火炎放射!?」

 

大牙「ほのおタイプの技まで持ってるのか!」

 

メイド長「おまかせを。目からビーム!」

 

「「え?」」

 

そう言った彼女は本当に目からビームを放ったのだ。その女…何者?と思ったいたら風の武装機は不利とみたのか、その場所から海面に潜って去っていった…

 

雨祢「どうしようか。このままここで話す訳にもいかんな。」

 

折紙「そうね…とりあえず、喫茶十六夜に行こうか。」

 

しかしこの時、私達は歌姫の結晶を巡る戦いに巻き込まれることを知らなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喫茶十六夜の店内は今日も平和…だが、マスターである煉の元にある人物がやってきた。

 

煉「ふぅ……ん?」

 

天渡「久しぶりだな煉…」

 

煉「お前は…神崎天渡!」

 

天渡「ふっ、さぁ始まるぜ煉。竜刻魔道士(ドラグウィザード)の武勇伝がな?」

 

 





ここで帝王様からのコラボキャラを…

神崎天渡(かんざきあまと)

年齢:不明

身長:178cm

体重:69kg

一人称:俺

容姿:ジョウゲン(劇場版 仮面ライダージオウ Over_Quartzer)

CV:深町寿成

煉の古い友人の一人で竜刻魔道士(ドラグウィザード)と呼ばれる者の一人。
キザな口調でマイペースな性格。

可愛い女の子とカッコいいものが大好きでよくナンパしている(相手がいる子にはしない主義)。

マイペースぶりやおどけた口調、女慣れした言動と軟派な振る舞いから誤解を受けやすいが、ストレートな表現が苦手なだけで誰よりも仲間思いの熱い男である。

また、状況の解析と分析力に長けており、時にシャレた小技をきかせた頭脳戦も得意とする他、謎めいた発言などで戸惑わせ、その真意を掴ませない。
遠慮なくずばずば指摘する物言いから周囲の反発を招きやすい反感を買う面もある。

能力

「竜刻変化(ドラグシフト)」

様々な物語で語り継がれる竜転生の伝説――それを人為的な手段で引き起こすことを目的として編み出された全次元でも禁断とされる秘術の一つ、「竜刻変化(ドラグシフト)」の使い手で習得に数年を要するという竜刻変化の基礎「左腕の竜」を半年足らずで成し遂げた偉才の持ち主であり、竜刻魔道士(ドラグウィザード)の中でも指折りの実力者。

基本は左腕による物理攻撃と魔法攻撃がメインだが状況や相手に応じて竜刻変化の進行を進めて戦う。

第二形態

容姿:天空を舞う竜ルアード(ヴァンガード)

腕のさらなる変化、体表や衣服の竜化など、「竜刻変化(ドラグシフト)」が進行させた姿。翼が生成できるようになったため、魔力による補助なしで飛行可能になり、空中での戦闘の自由度が飛躍的に向上。

さらに、体表および体内器官の一部が竜化したことで、極寒の海や溶岩の中などの極地でも、短時間ではあるが自分の身ひとつで活動できるようになっている。主な攻撃手段は竜の左腕による物理攻撃だが、当然この状態でも魔法は使えるため、中・遠距離での戦闘においても隙が無い。

最終形態

容姿:覚醒せし竜皇ルアード(ヴァンガード)

完全竜化した最終形態。力と外見は完全に竜のものと化しているほか、人には存在しない特殊な魔力生成器官が構成されており、変身中であればほぼ無尽蔵に魔力を生み出すことができる。

ただし、竜刻変化の発動と維持には天渡本来の魔力を使用しなければならず、これが尽きると変化を維持できなくなるという課題も残っている。

サンプルセリフ
「俺は神崎天渡、よろしく」

「お!あそこに可愛い女の子がいるじゃん、ちょっくら行ってくるぜ!」

「竜刻魔道士(ドラグウィザード)の力、舐めるなよ?」

次回

・異世界の戦士達

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