鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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今回とあるオリジナル精霊か来るのでその設定をまず前書きに…

サーシャ・ハイゼンベルク CV:水樹奈々

見た目:アンジュ (クロスアンジュ 天使と竜の輪舞)

誕生日:3/20

星座:魚座

身長:189cm

好きな食べ物:全部

好きなもの:食べ物全般

嫌いなもの:食べ物を粗末にする奴

一人称:僕

二人称:君、お前

精霊となった幼い少女だが、高身長過ぎて大人と間違われる事が多い。昔から料理店の家系で育ち、料理をするのが何よりも大好きであった。店は看板を立てない、目立ちにくい店であったが、精霊となってから客が多く来るようになり、雑誌にも取り上げられて名店にした。

神威霊装:番外3番(アナザースリー)
コックのような服装だが、両手は甲冑を身に着けており、掌から調理道具型の武器や調味料を取り出す事が出来る。

天使:万福料理(ラドゥエリエル)
発現する天使。どんな物も美味しく料理して食べられる物に変えてしまう。本来なら食べる事が出来ない物も調理して食べられる物にしてしまい、絶品料理へ変えてしまう。調理された物は、見た者に食べたいという食欲を強く刺激してしまう為、無我夢中で食べてしまう。味は絶品で、食べた者の病や怪我、体の不調や生まれつきの病や精神病、認知症等といった体の不調を治す事が出来る。天使が解けても変わらない。



・敵の正体は歪んだ歌姫:勝つのは我(オレ)だ。

 

英澄「バーニア?」

 

バーニア「そ、私達はアナタ達が今まで戦ってきたことを知っているわ。例えば……平行世界のカズマとの戦いとか?」

 

フラン「あの戦いのことを!?」

 

師匠『もう戦って何ヶ月の出来事だぞ?なぜお前たちがそれを!』

 

バーニア「それだけじゃないよ。浮代英澄、アナタがチェイスグランプリを切り抜けたことも私達は知っているんだから。」

 

英澄「なんだと!?」

 

バーニア「あっはははは!君すごく面白いよね!狐の癖に逆に騙されてやんのっ!」

 

ソウゴ「ねぇ君!そこまで俺達のことを知っているのはなんでなの?」

 

バーニア「え〜?知りたい?まぁ、教えてあげてもいいけどね。」

 

バーニアはそう言いながら懐からあるものを取り出した。それはキラキラに輝く宝石だった。

 

バーニア「ふふ、これな〜んだ?」

 

英澄「それは!?」

 

そして通信チャンネルから美九が急に喋ってきた。どうやらあそこの喫茶店からドローンを通して、モニター越しで見ているようだ。

 

美九『あれです!私が守っていた結晶は!』

 

英澄「えぇ!?」

 

美九『あれが歌姫の結晶の一つ、月華です!』

 

バーニア「ふふふ…ファントムパーティと揉め事になりそうだったけど…」

 

英澄「ファントムパーティ?」

 

光刃「スフィア・リムをまたにかける怪盗集団だ。そこのキャッツ・アイと思えばいい。俺はソイツらからあの女のことを聞いたが…まさかマルチバースのフレイア・ヴィトンだとはな?」

 

するとバーニアは俺達のことを見つめて何か思ったのか、その場で高らかに大声で笑っていた。

 

バーニア「アハ♪アハハハハハ♪」

 

雨祢「貴様!何がおかしい!」

 

バーニア「どうやら、鳶一折紙は体調が悪いみたいね?ま、あの武装機を連続で相手にしてたら……無理もないか。」

 

フラン「もしかして……あの機械を使ってたのは!」

 

バーニア「子猫ちゃんだいせいかーい♪あの風の武装機と呼んでいたのは私達が開発したメカポケモンなのよ?」

 

師匠『メカポケモンだと!?』

 

天渡「パラドックスポケモンもいいところだな。なんて奴を作ったんだアイツら…」

 

するとそこに予想外の人物が現れた。そう、もう1人の天導大牙こと本代翔人だった。

 

大牙「本代!」

 

翔人「遅くなってすまない。事情は煉から聞いた。あとは俺に任せろ。」

 

と言った彼はカードが入ったデバイスを腰に当て、ベルトのようなものを装着した。

 

LASER RAISE RISER!

 

英澄「それは!?」

 

そして左手でバックル型の銃身を腰にかざしてベルトを生成。そのあとに彼はバックル型の銃身を一度空中へ投げ、右手でガングリップ型のパーツをベルトのホルダーから外した後に左手に持ち直し、それを上に向けて投げたバックル型のパーツと合体させた。

 

HORUS SET!

 

両手で鳥の影絵のような形を作ったあとにトリガーを弾いた。

 

翔人「変身。」

 


LASER ON!

 

銃口から出た二つの緑色のエネルギーが二匹の鳥の形に変化して、エメラルドの宝石状のエネルギーと共に翔人を包み込む。そして背中から赤と緑の翼を顕現させたあとにその姿を現した。

 

HORUS LOADING…

 

READY FIGHT!

 

和希「あれは!?」

 

士「新しい仮面ライダー!?」

 

ソウゴ「なんか…あのライダーならアイツを倒せる気がする。」

 

赤と緑の二色をメインにしたスーツと所々に鳥の羽や翼のようなパーツの付いた外見をした何処か隼を思わせるマスクが特徴の複眼が緑の仮面ライダー…

 

バーニア「アナタ……何者よ!」

 

翔人「本代翔人、仮面ライダーホルスだ。」

 

バーニア「ふっ…気に入らないわ。私がアナタに負けるとでも?」

 

翔人「お前は俺を見下しているが…」

 

バーニア「?」

 

翔人「勝つのは我(オレ)だ。」

一方、喫茶十六夜では精霊たち同士での大食い大会が開かれていた。

 

十香「うむ!このきなこ揚げパンは最高だな!」

 

狂三「ああああ♪この猫のクッキー!食べるのが勿体ないですが、美味しいですわーーー!」

 

四糸乃「うん…このシュークリーム、おいしい。」

 

琴里「喫茶十六夜の料理は噂に聞いていたけど…これほど美味しいご飯とはね?」

 

八舞「うぅ美味い…ただたんにケーキが美味い♪」

 

耶倶矢「美味しい!クッキーもケーキもシュークリームも!そしてこの紅茶も!」

 

夕弦「美味…フォークが止まりません…(´;ω;`)」

 

蟷螂「作戦は上手くいったようだな?」

 

煉「あぁ…そして本番はここからだ。」

 

デストラクトドライバー!

 

煉はエンプテイボトルが装填されたデストラクトドライバーを取り出して腰に装着し、彼女達の前でレバーを回した。すると装填されたボトルに各精霊達の力が吸収されていく。

 

ボトルを交換しながら、今まで士道が封印してきた精霊の力を集める煉。そして全員の力を集め終わったあとに美九に近づいてこう言った。

 

煉「悪いな美九、さっきも言ったが君の力の少量を折紙に…」

 

美九「はい、皆さんの為です。是非お願いします。」

 

サーシャ「さぁ!まだまだ料理は沢山あるから、自由におかわりしてくれ!」

 

十香「おぉ!嬉しいぞサーシャよ!」

 

零瑠「(料理の精霊、サーシャも頑張ってる…折紙、もうちょっとの辛抱だから頑張ってくれ。)」

 

そして折紙は…

 

折紙「うっ…うぅ…」

 

七つに光る何かを見ていた。それは自分なのかはたまた別の誰かが変身しているのか…予想も付かないCRユニットの悪夢に折紙は魘されていた。そこに…

 

煉「待たせたな折紙。」

 

折紙「煉…さん?」

 

煉「ちょっと…手術室行こうか。( *´﹀`* )」

 

一方の翔人は英澄たちの前に現れた闇フレイアに似た少女、バーニアと戦っていた。

 

バーニア「くっ!なんて奴なのアナタは!」

 

翔人「お前を倒すならどんな手も使う…それが仮面ライダーというものだ!」

 

FINISH MODE!

 

翔人は大気中の空気や風を上に上げた右手に持ったレーザーレイズライザーに収束する。

 

翔人「終わりだ。異世界のワルキューレ。」

 


LASER VICTORY!

 

バーニア「フフ…♪」

 

風を纏った弾丸を撃ち出し、着弾点を起点に爆弾のように沢山の竜巻を発生させ、バーニアを巻き込んで吹き飛ばした。

 

士「……」

 

師匠『決まったか…』

 

ソウゴ&フラン「やった!」

 

和希「いや……まだだ!」

 

そう言った和希が言うと翔人が放った竜巻が晴れる。そしてそこにいたのは風の武装機だった。だがその姿は白く染められており、各部位から赤い炎みたいなのがエンジンのように燃えていた。

 

バーニア「さぁいくわよ!メカレシラム!」

 

雨祢「メカレシラムだと!?」

 

大牙「まさか…これが風の武装機の!」

 

バーニア「そう、アナタの竜巻を利用させて、完成させたのよ!」

 

大牙「だが君はウィンダミア人だ。老化が非常に早い傾向なはず。早くても30年でその寿命が終わるはずだ!」

 

バーニア「ふふふふ…はっーはははは!ごめんなさいね…私はもう50年も生きてるのよ?」

 

「「!?」」

 

フラン「どういうこと?」

 

バーニア「叶えて貰ったのよ。50年前のエンジェルパラダイスの関係者にね!」

 

バーニアは下にいる英澄たちをメカレシラムに乗って見下ろしながらそう言い放ったのだった…

 





帝王様が考えてくださった仮面ライダーホルスの設定をどうぞ。

仮面ライダーホルス


見た目:仮面ライダージーンをベースに仮面ライダー迅バーニングファルコンとバトルスピリッツの天空鳳凰ホル=アクティの要素を加えた姿

別世界の天導大牙こと本代翔人がレーザーレイズライザーを用いて変身した仮面ライダー。

変身ポーズには、鳥を模した手の動きを取り入れている。



外見:赤と緑の二色をメインにしたスーツと所々に鳥の羽や翼のようなパーツの付いた外見をしている。 
複眼は緑となっており、何処か隼を思わせるマスクが特徴。 



変身プロセス


1.左手でバックル型の銃身を腰にかざし、ベルトが自動で形成。


2.バックル型の銃身を一度空中へ投げ、右手でガングリップ型のパーツをベルトのホルダーから外した後、左手に持ち直す。


3.左手に持ったガングリップ型のパーツを上に向けて投げたバックル型のパーツと合体。


4.両手で鳥の影絵のような形を作り、トリガーを引く。


5.銃口から出た二つの緑色のエネルギーが二匹の鳥の形に変化して、エメラルドの宝石状のエネルギーと共に翔人を包み込み、背中から赤と緑の翼が現れ変身が完了。



変身音


『LASER RAISE RISER』


『HORUS SET』


『LASER ON』


『HORUS LOADING』


『READY FIGHT』 



能力



風や大気中の空気を操る能力を持ち、パンチやキック、レーザーレイズライザーでの攻撃の際に風を纏い圧縮することで、攻撃範囲を拡大させると共に吹き飛ばすことも可能。



さらに変身中は翔人と融合している神であるホルスとの同調率も高まりホルスの神としての力や武器である刀身の赤い剣も使えるようになる。

必殺技


『インペリアルストーム』


大気中の空気や風をレーザーレイズライザーに収束させ、トリガー引くことで放つ。



風を纏った弾丸を撃ち出し、着弾点を起点に爆弾のように沢山の竜巻を発生させ、相手を巻き込んで吹き飛ばす。



必殺技音


『FINISH MODE』


『LASER VICTORY』



サポート技
不明

音声


『SUPPORT MODE』


『LASER CHARGE』




レーザーレイズライザー(翔人版)


声:阿澄佳奈



天導大牙(本代翔人)が仮面ライダーホルスに変身するために使用する銃型の変身ベルト。 

バックル型の銃身と、ガングリップ型のパーツで二つに分かれている。

翔人が自分の世界から持ってきた素材で開発したものである為、仮面ライダーの変身兼武器アイテムでありながら一種の魔法兵装の面も有する。

また、単独でも銃として使え、翔人は普段から銃の状態で携行している。

ホルスレイズライザーカード


見た目:絵柄が赤と緑で隼の絵があるレイズライザーカード。

レイズライザーカードの一枚。
レーザーレイズライザーのバックル部分にセットしてガングリップ部分と合体させることで仮面ライダーホルスへの変身が可能になる。

決めゼリフ

「勝つのは我(オレ)だ。」

次回

・折紙、力の代償での覚醒

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