鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
今回でここでのコラボは終わりです。え?早すぎ?そんなことはない。敵はバーニアだけじゃないんだから…
バーニアがメカレシラムに乗っている時の会話ですが…
『』だと折紙達が外にいる時。
「」はコックピットの中になります。
英寿side
バーニアが放ったマギアを俺達は次々と倒していくが、キリがなくて大苦戦していた。
キュアライド!グレース!
士「お手当て…始めるか。」
そう言った士は近くで倒れてしまった市民を手を使って回復させた。ラビリンがよくいないのによく回復できるな…それに中の人がターニャだからアイツがグレースに変身するとそう聞こえる…
フォームライド!ガングニールキュアグレース!
士「だとしても…俺がお手当てする!」
と言って目の前にいるマギア達を次々と打ち倒していく士…キュアグレースとガングニールが混ざった姿なんてもうどこから突っ込んだらいいか…
ギーツ!
ソウゴ「よし!俺も!」
アーマータイム!BOOST&MAGNUM!ギーツ!
今度はソウゴが仮面ライダーギーツを模したアーマー、ジオウギーツアーマーに変身した。そして…
ソウゴ「はぁああああああ!」
フィニッシュタイム!ギーツ!ビクトリー!タイムブレーク!
ブーストライカーを召喚し、それをウィザードラゴンをストライクフェーズに変形させて右足に装備してライダーキックを放つように、ブーストライカー:ギーツモードを装備した右足でマギアを全滅させた。
和希「あんなやり方ありなのかよ…」
士「おい和希。」
和希「あぁ?」
士「ちょっと擽ったいぞ?」
和希「はい?」
ファイナルフォームライド!ギギギギギーツ!
士がギーツのファイナルフォームライドカードをスキャンし、和希をブーストライカーギーツモードに変形。
和希「あぁ!?おい士!どうなってんだよこれ!」
士「いいから黙って使われろ。」
ファイナルアタックライド!ガガガガガングニール!
ガングニールキュアグレースのファイナルアタックライドをドライバーに認証させると士はブーストライカーに立ち乗る。そしてムチなようなものを取り出し、ストライカーの後ろ部分を叩く。
士「行け!キツネ!」
和希「お前それどこから出してきたあああああ!?それに俺が変身してるライダーは馬じゃねぇーーー!?」
和希の言葉を無視した士は拳を構えながらブーストライカーで突っ込んで虎の幻影を模した拳で次々とマギア達を倒していった。
フラン「師匠!カイゲルするよ!」
師匠『あぁ!』
フランは師匠を使って溶解光線をマギア達に放って溶かす。そしてそこにさらに現れたマギアを…
刃「おらおらおらおら!刃さんのお通りだあぁああああ!」
必殺読破マシマシ!烈火抜刀!エレメンタル合冊斬り!
光刃「物語の結末は…」
ドラゴニック必殺読破!烈火抜刀!ドラゴニック必殺斬り!
キリト「俺たちが…」
「「決める!」」
刃がバルバトスで目の前にいるマギア達を向こう側に吹き飛ばしたあと、キリトかブレイブドラゴンに騎乗して突撃し、刀身に炎をまとわせた火炎剣烈火でマギア達を殲滅、あとに続いて光刃が4属性の力を宿した斬撃を放ち、倒した。
天渡「第二形態の力をお前たちに見せつけてやる!」
天渡はそう言いながらのさらなる変化、体表や衣服の竜化など、「竜刻変化(ドラグシフト)」が進行させた第二形態で目の前にいるマギア達を次々と倒していった。
メイド長「目からビーーーム!」
次にメイド長がマギアに向かって目からビームを放って倒し…
メイド長「ロケットパンチ!」
両腕を分離させて放つロケットパンチを放った後に、胸部にアーマーを装着し、そこからエネルギーを充填しメイドビームを放った。
天渡「畜生!キリがねぇな!」
メイド長「ええ…ちょっと多くて無理がありますね。」
だがこれだけ火力を出し切ってもマギアは全然と減らなかった。
ヒロミ「くっ…これでも無理があるか?」
バーニア「よそ見してる余裕があるのかしら?」
と言ったバーニアはメカレシラムを呼び出して搭乗。味方であるマギアごと俺達にミサイルを放ち、ライダー組は英澄とヒロミ以外は変身解除に追い込まれてしまった。しかし、天渡は喰らったとしても
「「うわあああああああ!?」」
フラン「ぐふっ…」
師匠『フラン!』
士「ちっ…なんて奴だ。」
和希「アイツだけなんとかしないと…」
そう言ったあとにタワーからアイツは降りてきた。見たことがない仮面ライダーにみんなは『?』状態だったが…
ヒロミ「面倒なことになったきたな…」
英澄「お前…来てたのか?」
ヒロミ「アイツを追ってな…」
英澄「事情はあとで聞く。」
と俺達がよそ見しているとメカレシラムが口から炎エネルギーを収束していた。それを見て分かったのか、師匠が口頭で2人に警戒を促す。
師匠『気をつけろ!あれはクロスフレイムだ!』
「「えぇ!?」」
刃「おいおい!あんなのが放ったら天宮市が焼け野原になるぞ!」
バーニア「あっはははははは!みんな燃えなさい!」
バーニアがメカレシラムを使ってクロスフレイムを放とうとしたその時だった。
氷結傀儡!ブリザードウォール!
英澄たちを囲むほどの氷が現れ、炎技であるクロスフレイムを瞬時に消し炭にしていった。
バーニア『なっ!?』
ソウゴ「氷が…炎を消した?」
士「どうなってるんだ?」
と言ったその時だった。上空から少女の声が聞こえ出すのであった…
折紙side
折紙「みんな、お待たせ。」
「「!?」」
英澄「折紙!」
フラン「風邪、治ったんだ!」
折紙「うん。お陰様でね?…さぁ、歌姫の結晶は返して貰うわよ!偽フレイア!」
バーニア『偽物言うな!私には…バーニアという名前があるのよぉーー!』
と言ったバーニアはメカレシラムでミサイルを私に放ったが…
折紙「顕現・刻々帝。」
刻々帝!ローディング!クロックジャミング!
折紙は周囲の時間を止め、ミサイルが放つ向きを自分からバーニアの乗るメカレシラムに向ける。そして時間停止が解除された後、ミサイルはメカレシラムに向かって進んでいく。
それを見て驚いたバーニアは回避してしまう。
バーニア「そんな!どうして私のミサイルが!」
折紙「不思議って思うわよね?この精霊の力と融合した新たなCRユニット…『スピリットフェスティバル』は十香ちゃん達の精霊の力全てが使えるのよ?」
英澄「全ての精霊を使った…最強の形態…ということだな?」
折紙「簡単に言えばそういうことになるわね?」
バーニア「ふん、だからどうしたのかしら?こんなもので私が負けるわけないわっ!破壊光線!」
メカレシラムが私に向かって破壊光線をしてきたが、私はある力でそれに迎え撃つ。
折紙「顕現・颶風騎士!」
颶風騎士!ローディング!テンペストストライク!
右手が竜巻なみの風を破壊光線に対抗し、相殺させていった。
バーニア『そんな!?こんなものじゃ!』
折紙「これだけじゃないよ…雨祢ちゃん…私に力を貸して!」
豪華聖杯!鏖殺公!ストロングスラッシュ!
折紙「貴方は食卓の下で…消えなさい!」
豪華聖杯の力で鏖殺公を大量に複製し、メカレシラムに向かってファンネルのように放つ。それを向けてメカレシラムの翼は壊れてしまう…
バーニア「くっ…翼が壊れたとしてもっーーーー!!!!」
師匠『アイツ!またクロスフレイムを放とうと!』
折紙「問題ないよ。絶滅天使!灼爛殲鬼!」
絶滅天使!灼爛殲鬼!オーバーレイ!ヴォルケーノシュート!
絶滅天使のファンネルと灼爛殲鬼の砲を召喚した私はその2つを同時に発射してクロスフレイムを対抗。翼が壊れたことで思った以上の火力が出せなかったのか、クロスフレイムは消失。
バーニア「『いや…いやああああああああああ!?』」
メカレシラムは私の攻撃でバーニアごと粉々に破壊されてしまったのであった…
和希&ソウゴ「よっしゃ!」
士「やっと倒したか…」
折紙「……」
ヒロミ「浮かない顔してるな?」
英澄「んなこと言うなよヒロミ、分かってるくせに。」
ヒロミ「あぁ悪いな?」
そう言って壊れたメカレシラムの中からバーニアが出てきた。まだ生きていることに私と英澄くん、そしてヒロミくん以外は驚いてしまった。
天渡「クソ……サイボーグかよアイツ…」
折紙「いいや違う…あの子はサイボーグでも…電子で作られたAIアイドルでもない。」
バーニア「うぅ…うおおおおおおおおおおおお!」
バーニアは私がそう言い放ったあとに自身の体をまるで脱皮するように外の皮を剥いでいく…そして私達に見せた姿はまるでブルーリフレクション燦の異灰のような姿だった。
バーニア「はぁ……はぁ……はぁ……凄い!凄いよ!これが精霊の力なのね!」
英澄「まさか…歌姫の結晶を取り込んだのか?」
ヒロミ「いや違う…メカレシラムの使い過ぎで突然変異を起こしただけだ!」
折紙「となると…歌姫の結晶は…」
と言うとバーニアは手を差し伸べる。そこにあったのは歌姫の結晶だった。
バーニア「悪いけど…これは盗らせて貰うわね?」
と言ったバーニアは後ろからスフィアゲートのようなものを出現させる。そして空中を浮きながらメカレシラムに似た翼のエンジンの出力を上げて…
バーニア「また会いましょう鳶一折紙、アナタとの戦い。悪く無かったわよ?」
と言い放ってゲートに入り、その場から姿を消したのであった…
折紙「アイツらの目的は…一体…」
そして私達は何も無い岬で雨祢ちゃんの墓を立てたのだった。
英澄「折紙…」
折紙「分かってる。私達が今やれることは一つ…アイツを追うこと。」
ヒロミ「危険な戦いになるぞ?それでもいいのか?」
折紙「どんなのでも構わない。ただ目の前の敵を倒すだけ。」
ヒロミ「……いるんだろ?十六夜煉。」
と言って岩の後ろから煉さんが出てきた。どうなら相当困った顔をしているようだ。
煉「他のみんなは元の世界へ帰した…スフィア天界がお前たち3人をお呼びだ。」
折紙「私達を?」
煉「今、スフィア・リム状でスフィア粒子の乱れが観測している…お前たちの力を貸してほしいとのことだ。」
英澄「折紙。」
折紙「うん。行こう!」
そして…
大牙「気をつけろよ折紙。アイツ、かなり強そうだったぞ?」
零瑠「無理だけはするなよ?」
折紙「2人とも、ありがとう。」
煉「ここは任せた。」
翔人「あぁ。気をつけろよ?」
そう言って私は英澄くんが乗るブーストライカーの後部に乗り、煉さんは空中移動、ヒロミくんはライダーシューターてスフィアゲートを展開し、スフィア天界へと向かったのであった…
そしてバーニアは…
バーニア「クロウ、例の結晶は手に入れたわ。」
クロウ『ご苦労…あとはスパークとストーム…マッドネスの報告を待つだけだ。』
バーニア「楽しみだね♪私達がエンジェルパラダイスを支配する日が…」
クロウ『えぇ……全ては私達の目的を果たすために…』
コラボ、ありがとうございました。