鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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折紙ですが、3章以降は煉とタメで話します。


お前は誰かを守る“英雄”でなければならない。


お前は誰かを照らす“希望”でなければならない。


お前は誰かを導く“運命”でなければならない。



なぜなら、お前は“覇王”ーー『天導大牙』なのだから────




・華恋スターライト/零瑠アーク
・突然と現れたサーカス会場


 

ヨル「はぁ……はぁ……精霊!」

 

折紙に倒されたヨルはある実験施設にて拘束されていた。どうやら誰かに人体実験をされているそうだが…

 

ヨル「精霊!精霊!この私が!殺してやる!」

 

彼女は右目が赤くなった。そして拘束された鎖を砕き、目の前にあるドライバーらしきものに手を取った。そして…

 

ヨル「復讐してあげます。このライダーの力で!」

 

数日後……

 

エンジェルパラダイスの一件が終わった私は煉さんと一緒に元の世界へと帰ってきた。スフィア天界のお土産も沢山と買ってきた。後で煉さんには買いすぎだと言われたけど…

 

そういえば…

 

折紙「ねぇ零瑠くん。最近、大牙くんを見ないよね?」

 

零瑠「そう言われればそうだな…お前が帰ったと、見なくなったよな…」

 

折紙「大牙くんの身に何も起きなきゃいいけど…」

 

そんな話をしている帰り道、後ろからアイツが飛び降りてきた。

 

八舞「よっ!2人ともなんの話してるの?」

 

折紙「八舞ちゃん。」

 

零瑠「お前か。」

 

八舞「2人とも凄く元気がないね?何かあった?」

 

零瑠「あ、まぁ…ちょっとな?」

 

八舞「なら喫茶十六夜に行こうよ!煉さんのチーズケーキが食べたいから!」

 

折紙「アナタが食べたいだけじゃないの。」

 

そう言って喫茶十六夜にやってきた私たち。するとそこに…

 

天渡「お?お客さんだぞ煉。」

 

煉「おい天渡、今はそんな話をしている場合じゃないだろ?」

 

狂三「お帰りなさい折紙さん。」

 

折紙「うん。ただいま。」

 

零瑠&八舞「ただいま?」

 

折紙「あぁ……実は私の部屋を七罪ちゃんと一華ちゃんが住むことになって……仕方なく煉さんの喫茶店で住むことになったの。」

 

狂三「お陰で私はこの喫茶の店員に…」

 

煉「まぁ、エンジェルパラダイスの件が終わったあとだから少しは楽になっただろ?」

 

狂三「そういう問題ではございませんわ!」

 

煉「ま、零瑠くんと八舞ちゃん、座って。チーズケーキ出すから。」

 

そう言って煉さんは零瑠くんと八舞ちゃんにチーズケーキを渡した。すると突然とこんなことを言い出した。

 

煉「3人とも既に気づいていると思うが…」

 

折紙「大牙くんの件…だよね?」

 

煉「あぁ、大牙が精霊を倒す奴らを許さなくなり出すのは前々から気づいていたんだが、どーもきな臭い。」

 

天渡「あぁ…それに黒の彼岸花を倒して行方を晦ましたヨル・ブライア。」

 

煉「そうだな…両方とも警戒した方がいいな?」

 

折紙「そうだよね…あれ煉さん。後ろにあるその石は何?」

 

煉「あぁ…コイツは俺が前に使っていた力を石にした物だよ。太陽の石と月の石だ。」

 

折紙「そうなんだ…ちなみに、それを使った煉さんって強いの?」

 

煉「あぁ強いよ?まぁ、お前が会ったあの大牙には敵わないけど。」

 

折紙「あぁ…確かにあの大牙くじゃなくて、大牙さんの力は煉さんでさえも逃げるぐらいだから…」

 

煉「あぁ……蕁麻疹が出るぐらいさ。」

 

天渡「おい煉、そろそろあの話もしてやらねーと。」

 

煉「そうだな。なぁ折紙、最近来禅に現れた巨大な赤と白のテントを知ってるか?」

 

折紙「あ!そうそう、めちゃくちゃニュースになってたよね?」

 

八舞「噂じゃそのテントに入った人達は演目を見たあとに眠っちゃったらしくて、目が覚めたらコンビニだったらしいよ?」

 

煉「ラタトスクはヤミキューレ、バーニアとの戦いで機能が停止してる。そこで折紙。君にそのテントに調査として行って貰いたい。」

 

折紙「あ、そうか。ラタトスクは今、この前の大嵐で。」

 

そう、修学旅行のあの時にラタトスクの戦艦が故障した。本音を言えば神無月さんの暴走を止めるために一時的にデートシステムを休止する必要があるっていう本当の理由があるけど。

 

煉「インカムを用意しておけ。明日の夜に行動を開始する。狂三、念の為に周辺を警戒しておけ。八舞と零瑠も起きれるなら手伝ってくれるか?」

 

八舞「そうね…耶倶矢と夕弦を士道の家に住ませてるから、大丈夫だと思います。」

 

煉「よし…なら、明日の夜にこの場所へ集合だ。DEMやSTAが現れる可能性がある。気を引き締めるぞ。」

 

天渡「俺も行くのか?」

 

煉「当たり前だろ。手伝え。」

 

天渡「(´・ω・`)」

 

数分後…

 

煉「はぁ…」

 

煉(太陽)『おい、浮かない顔してどうした?』

 

煉(月)『そうですよ?エンジェルパラダイスの一件から全然と休めてないじゃないですか?』

 

煉「あぁ…これを作ってたんだよ。」

 

煉(太陽)『なんだよそれ?』

 

煉「ふっ、煉サンタから折紙ちゃんに…クリスマスプレゼントさ。」

 

煉(月)『あ、もしかして太陽と月の力を折紙さんに?』

 

煉「あぁ…もし何かあった時の力だ。アイツの力になればいいけどな?」

 

翌日、私たちはサーカスのテントがある場所へと向かった。

 

折紙「煉さん。着いたよ。」

 

煉『俺はこの車を改造した奴で待つ。狂三、八舞、零瑠、天渡は周囲を警戒してくれ。』

 

「「了解。」」

 

折紙「嫌なことが起きなきゃいいけど…私はあれに入ればいいんだよね?」

 

煉『あぁ、でもくれぐれも気をつけてくれ。』

 

そう言って私はサーカステントの中へと入っていった。中は真ん中がステージで周囲を客席が囲んであるスタンダードタイプのステージだった。

 

私は少し警戒しながら真ん中のステージへと進んでいく。すると私に向けていきなりスポットライトが向けられる。

 

折紙「眩し!?」

 

それと同時に聞き覚えのない声までも聞こえ始めた。

 

???「待ってたよ。鳶一折紙。」

 

折紙「ん?」

 

私の目の前にあるステージに立っていたのは、どこか騎士を思わせる服装を纏った茶色のツインテールの女の子だった。服装はどこか騎士を思わせるようで、私をステージ上から見下ろしていた。

 

折紙「アナタが来禅市の許可なく巨大なテントを立ててサーカスを勝手にやって、人々を誘惑した人?」

 

???「人だなんて大袈裟だなー?私は皆にレヴューを見せているんだよ?」

 

折紙「じゃあアナタは誰?」

 

華恋「ふふっ…私は愛城華恋。アナタと同じ精霊だよ。」

 

折紙「せ、精霊!?」

 

華恋「そ、識別名は愛剣。」

 

折紙「アナタ…煉さんが作った番外個体のIS?」

 

華恋「ん〜…私は普通の精霊でも、その煉って人が作った番外個体ってタイプの精霊でもない。」

 

折紙「え?」

 

華恋「私は努力して自身の力で精霊になった。みんなをこんな状況にしたのは私のミュージカルを見せて欲しいだけだったの。」

 

八舞『なんだ。ただの自己自慢の精霊じゃないの。』

 

狂三『八舞さん。そんな発言をしてはいけませんわよ?』

 

零瑠『変だな…このサーカスの周辺、雲が紫色になってる。』

 

折紙「え?」

 

そんなことを考えていたらどこからか銃弾が放たれる。だが華恋はその銃弾を鞘に納刀していたサーベルで弾き落としてしまう。

 

華恋「誰?私のサーカスを物騒な物で乱そうとしてるのは?」

 

そんな言葉と共に私たちの前に歩み現れたのは、なんとヨル・ブライアだった

 

ヨル「見つけましたよ。識別名:愛剣。」

 

折紙「ヨル・ブライア!?」

 

ヨル「奇遇ですね?まさか、鳶一折紙までもいるとは…都合がいい。纏めて私が倒してさしあげましょう。」

 

折紙「アナタ…キリがないわね?いい加減に諦めるとか出来ないのかしら?」

 

ヨル「アナタたち精霊がいるから、こういうことを続けているのでしょう?アナタたちがいなければ今頃、殺してなかったでしょうね?」

 

そう言ってヨルが取り出したのはなんと、ベルトだった。彼女はそれを腰に装着し、余裕の表情を見せつける。

 

アビスドライバー!

 

折紙「まさか!?」

 

ヨル「さぁ、今宵は血のミュージカルといきましょう。」

 

彼女はそう言いながら、なんとどす黒いスピリットオーブを取り出した。

 

折紙「どうしてアナタがスピリットオーブを!?」

 

ダウン…セット…

 

彼女は私の話も聞かずにそのままドライバーに黒いスピリットオーブを装填。そして右側にあるレバーを握り…

 

ヨル「変身。」

 

と、言ったあとに握ったレバーを引くヨル。そして同時に現れる黒い装甲を彼女は纏い、私たちにその姿を見せつける。

 

ディープアップ…

 

クルセイド・シャドウブラッド!仮面ライダーアサシン…!

 

折紙「あ、アナタは!?」

 

ヨル「仮面ライダーアサシン。さぁ、精霊狩り開始です!」

 

そう言ったヨルは右腕に刃のようなものを伸ばし、それを使って私たちを切り裂いてきた。私はそれを避けきったが、華恋は余裕の顔でそれを防いだ。

 

華恋「いい度胸ね!私に喧嘩をふったことを後悔させてあげる!」

 

華恋はヨルを吹き飛ばした後に距離を詰めてサーベルで攻撃するが、ヨルはそれも防いでしまう。私も自身のスピリットオーブで変身して加勢しようとしたが、そこに予想外の人物が現れた。

 

大牙「折紙、下がってろ。」

 

折紙「た、大牙くん!?」

 

「「!?」」

 

ヨル「天導大牙…音沙汰がないと思ったら、まさかここに現れるとは…」

 

大牙「お前たちのような人間は…俺が潰す!」

 

折紙「え?」

 

entry…

 

そう言った大牙くんは腰にデザイアドライバーを装着。そして懐からパワードビルダーバックルに似たレイズバックルを取り出す。その時の彼の目は復讐するような目に変わっていたのだ。

 

折紙「大牙くん!?どうしちゃったの!?」

 

大牙「悪いな折紙……精霊を守るには……こうするしかないんだ。」

 

『SET WARNING』

 

大牙「変身。」

 

HIGH POWER DRAGON ARMED A SYSTEM!

 



POWERED STRIKER!

 

READY? FIGHT!

 

大牙くんはパワードビルダーに似た形態へ変身し、そのまま真っ先にヨルの変身した仮面ライダーアサシンに攻撃する。これ程の期間に彼がこんなにも豹変してしまったことを私は困惑していた。

 

折紙「大牙くん…」

 

大牙「これで終わりだ。」

 

POWERED STRIKE!

 

大牙くんはアームを展開したあとにヨルを掴み、そのまま地面に叩き潰す。そしてそのまま客席のところに吹き飛ばした。そしてヨルは状況が不利と見たのか…

 

ヨル「ここは退くしかありませんね!」

 

と言ってその場から立ち去っていった…その後に大牙くんは変身を解除、私たちを見た後に去ろうとする。

 

折紙「大牙くん!」

 

大牙「放っておいてくれ折紙。俺は…精霊を苦しめる奴を徹底的に潰す。邪魔しないでくれ。」

 

そう言った大牙くんはその捨てセリフと共に去っていった。

 

折紙「あのバックルからめちゃくちゃ強い力を感じる…嫌な予感が起きなきゃいいけど…」

 

一方の煉は暇になったのか、外でタバコを吸い始めた。しかし…

 

???「ごきげんよう。空気が美味しいね?十六夜煉くん。」

 

煉「あぁ?誰だお前。」

 

朧「これは失礼。私は不知火朧、通りすがりのものです。」

 

煉「通りすがりにしては物騒なものを持ってるじゃないか?」

 

そう、煉は彼女が右手に持っていた覇剣ソードライバーを金色に染めた物を見て、只者ではないことを感じていた。察した朧はそれを腰に装着する。

 

天王剣エクスドライバー

!

 

朧「さぁ、始めましょうか。」

 

タキオンドラゴン!

 


かつて世界を創造した時の竜の力が今ここに蘇る!

 

朧は黒紫色の竜の絵がある黒紫色のワンダーライドブックをドライバーに装填し、そのまま剣に手を添え、それを抜刀する。

 



覇王抜刀!

 

朧「変身。」

 

タキオンドラゴン!

 



〜宇宙を貫く雄叫びが今、全ての時を支配する!〜

 

煉「……(コイツは…ヤバい!?)」

 

朧「仮面ライダーグラム、さぁ…戦いを始めましょう。」

 





不知火 朧(しらぬい おぼろ) CV:佐倉綾音

性別:女

身長:150cm前後

一人称:私/俺

二人称:君/○○君(ちゃん)

容姿:紫の和服を着た白髪青目の少女


大牙に力を貸す謎の少女。

無邪気で、人懐っこい犬のように天真爛漫な性格。しかして時に計算高く、合理的で容赦がないという相反する二面性を矛盾なく同化させた可憐な少女。
時折、一人称が俺になったり、意味深なことを口にしたりと謎が多い。

戦闘能力

後述の剣を用いた剣術を得意とし、精霊相手に互角以上に立ち回るほか、左眼にある邪眼を用いて相手を操る「支配」と呼ばれる力を行使可能。

武器

【黒桜(くろざくら)】
見た目:黒い刀身を持つ大業物な日本刀。
不知火朧が持つ漆黒の刀。
普段は黒い刃だが、月明かりに照らすと刀身が淡い桜色を帯び、妖しくも美しいことから黒桜と名付けられた。

形状は普通の日本刀だが、朧のその時の気分次第で小太刀や太刀、大太刀、果ては片刃の大剣など様々な形に変化する。

能力
「総てを切り裂く」能力を持ち、物質・非物質、概念、事象関係無く、刃に触れたあらゆるもの全てをなんでも切り裂く。
その為、鞘に収めることはできず、普段は朧が作った特殊な布で刃を包まれて厳重に封印されている。

また、非常に悪食で切った相手が有機物の場合は血や肉や骨。機械の場合は金属など、無差別になんでも喰らい、食った分だけ強くなるという性質を持つ。
言ってしまえばFateの間桐桜が黒桜になる前の虚数の影みたいなものと思えばわかりやすい。

他にも空間を切断する能力を持ち、これによって相手の攻撃を回避したり、相手が放った攻撃を放った相手や別の相手に当てることも可能。


仮面ライダーグラム



不知火朧が聖剣・無限剣覇王を収めた天王剣エクスドライバーにタキオンドラゴンワンダーライドブックを装填して抜刀することで変身する仮面ライダー。


容姿は仮面ライダーファルシオンとソロモンを混ぜた様な姿。


時間操作で回避を行いながら確実に攻撃を与え、無限剣覇王を逆手持ちしたり、セイバープリミティブドラゴンのようにソードクラウンで攻撃したりなど、ブックの能力を最大限活かしながらも変則的な戦い方を行い、また必要とあらば自爆特攻も辞さない。

タキオンドラゴン



見た目:仮面ライダーグラムが鋭角的・機械的なドラゴンのアーマーを纏った姿



タキオンドラゴンワンダーライドブックを天王剣エクスドライバーに装填することで変身する、仮面ライダーグラムの基本フォーム

。

鋭角的・機械的なドラゴンのアーマーを纏った形態。

カラーは黒紫色と赤を基調としており、胸の宝石や翼など体の各所が輝いている。



能力



全身を覆う甲冑は他の剣士が「ソードローブ」なのに対しグラムは「タキオンローブ」と呼ばれ、「タキオンドラゴン」の特殊能力を使用する専用武具となっている。
これにより全身の各所で「銀河眼の時空竜」の発する「時空転生(タキオン・トランスミグレイション)」の力を行使し、文字通りの不死身を体現している。



この「時空転生」は胸部及び両肩部装甲「タキオン・リ・バース」では復活する力として機能するが、翼の様な背部の装甲「タキオンドラゴン・ウイング」では受けた衝撃を自らのエネルギーへと変換する効果を持ち、グラムは無尽蔵ともいえる力を振るう事ができるほか、飛行することも可能。

これに留まらずグローブ「ニュートリノガード」によって「無限剣覇王」の刃に纏った場合には物質・非物質、概念といったあらゆるもの総てを断ち切る力を付与しており、攻防共に威力を発揮する応用に富んだ力である。



一番右の神獣のスロットのみを使った形態ながら、全身に装甲が装備されるという独自のシルエットをしている(もっともエクスドライバーに"他のスロット"は存在しないが)。

変身音



『タキオンドラゴン!』


『かつて世界を創造した時の竜の力が今ここに蘇る!』



『覇王抜刀!』



『タキオンドラゴン!』



『〜宇宙を貫く雄叫びが今、全ての時を支配する!〜』



必殺技



時空覇王斬り




無限剣覇王をエクスドライバーに戻し、トリガーを一回引いてから抜刀して発動する剣技必殺技。



黒紫の竜を模した強力な斬撃を放つか、背部の「タキオンドラゴン・ウイング」で飛翔して黒紫色の斬撃を3連続で放つ。



音声


『必殺読覇!』



『覇王抜刀!時空覇王斬り!』


時空覇王撃



無限剣覇王をエクスドライバーに戻し、トリガーを二回引いて発動。 
背部の「タキオンドラゴン・ウイング」で飛翔し、黒紫色のオーラを纏ってライダーキックを放つ。

音声

『必殺読覇!』

『時空覇王撃!』

無限居合



無限剣覇王を必冊ホルダーに納刀してトリガーを引き、抜刀することで発動。



音声

『無限居合! 』

『覇王一閃! 』


無限剣覇王(むげんけんはおう)



見た目:無銘剣虚無の色を金色にしたもの



不知火朧が持つ黄金の聖剣で無の聖剣にして究極の剣。
聖剣の属性は無銘剣虚無と同じく『無』。エンブレムのクレストは龍の横顔。


能力

火炎剣烈火から、無銘剣虚無までのセイバーに登場した全ての聖剣の力を操る能力を持つ。
刃王剣十聖刃とは違い、御咲の意思で使いたい能力を自由に使え、複数の聖剣の力を混ぜることもできるほか、聖剣を創造してソードビットやファンネルの様に操れる。

アウトサイダーで登場したデザストの聖剣である黒嵐剣漆黒も創造でき、その気になれば刃王剣十聖刃も創造できると言う無茶苦茶っぷり。

さらには、新たな聖剣を創造することも可能であり、まさに名前の通り覇王の操る無限の聖剣である。

天王剣エクスドライバー



見た目:覇剣ブレードライバーの色を金色にしたもの




仮面ライダーグラムが使用する変身ベルトで
バックルには無限剣覇王が収められている。

能力



内包された銀河眼の時空竜が発する「時空転生(タキオン・トランスミグレイション)」を変身者に与える特殊な機関を持ち、変身解除してもなお途切れる事無くその力を供給し続ける。

更に変身者が復活する際に必要な情報がリアルタイムで記録され続けており、変身前後を問わずグラムの変身者を不死身の剣士にたらしめる。

この仕組みはファルシオンの覇剣ブレードライバーとは違い使用者の意思で自由にオン・オフが効く。

タキオンドラゴンワンダーライドブック



見た目:黒紫色の竜の絵がある黒紫色のワンダーライドブック





『かつて世界を創造した時の竜の力が今ここに蘇る!』



不知火朧の魂に宿るドラゴンで、ある銀河眼の時空竜の力が宿ったワンダーライドブック。
ジャンルは神獣、カラーは黒紫色。

1ページのストーリーページには『時を翔ける竜』が描かれている。


2ページの左端のテキストには『時を翔ける竜が聖剣と交わり身に宿る』と記載されている。

内包された銀河眼の時空竜が発する時を操る力「時空転生(タキオン・トランスミグレイション)」によって、ワンダーライドブックの使用者は時間操作・干渉能力と超再生・復活能力を身に付けている。



そのため所有者の不知火朧は例え即死級のダメージを受けても再生可能としてしまう死と再生を超越した不死身の剣士となっており、正攻法で倒すことが不可能である。


仮面ライダードラン パワードストライカーフォーム



見た目:機械的な鎧を纏った仮面ライダードラン



天導大牙がデザイアドライバーとパワードアーマーバックル、ストライカーコンテナバックルを使って変身した仮面ライダードランの中間パワーアップフォーム。

最大の特徴はストライカー武装と呼ばれる三種の専用武装を使用して戦う。

ストライカー武装はそれぞれ、高機動戦用のフリューゲル、近距離のシュヴェルト、遠距離・砲撃戦用ブラスターの三つに分けられている。


いずれの形態も攻守ともに優れ、ヴェラチュール、セブンズ、ディザスターといった規格外枠を除けば現時点での最強クラスの一角と言ってもいい程の強さを誇るが、その圧倒的な能力は変身者である大牙自身にもかなりの負担がかかり、1度戦闘するだけで目や鼻、耳、口から出血し、体もフラフラになり立つのも苦しい状態になってしまう。

要は変身して戦うだけで命を削る諸刃の剣。

変身音



『SET』

『WARNING』(警告音のような待機音)



『HIGH POWER DRAGON ARMED A SYSTEM』



『POWERED STRIKER』


必殺技



パワードストライク



ストライカーバックル1つを展開して放つ通常必殺技。



必殺技音



『POWERED STRIKE』



パワードビクトリー

ユニオン時に放つ必殺技。

必殺技音


『POWERED VICTORY』 





パワードフィニッシャー



パーフェクト時に放つ超必殺技。


全ての武装を展開して総攻撃を仕掛ける。 ただし、今の大牙では身体にかかるダメージがデカく、使用後、即座にダウンしてしまう。



必殺技音



『POWERED FINISHER』


次回

・謎の集団の目的

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