鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

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ではどうぞ。

仮面ライダーヴェラチュール フェーズ2

見た目:仮面ライダーゲイザーとダンボール戦機のダンボール戦機ウォーズのディ・エゼルディを混ぜた姿。



十六夜煉が「ダアトスピリットカード」と「ヴィジョンドライバー(ヴェラチュール仕様)」で変身する仮面ライダーヴェラチュールの強化形態。

変身方法はバイオメトリクサー2回押しでフェーズ2への変身が可能(1回押しの場合これまでのヴェラチュール(フェーズ1)になる)。

フェーズ1同様、手持ち武器は一切使用せず、6つのビット(子機)を使って攻撃と防御を行う。

「ヒュプノレイ」が強化改良された「ドミニオンレイ」を分離して飛ばし攻撃を防いだり、そこから金色のスクリーン型ホログラムのバリアを展開し敵の攻撃を防ぎつつ、投げ技や関節極めなど、格闘戦をカウンターに攻守隙のない戦闘を展開する。

また、フェーズ1から「洗脳能力」も強化されており、洗脳された者は力が通常の2〜5倍強化される模様。

なお、細かい性能もフェーズ1から分かりやすく向上しているようで、次元観測範囲が半径100kmまでだったフェーズ1に対し、フェーズ2は半径500kmを瞬時に観測可能と5倍以上に膨れ上がっている。

武装のビットも強化されており、ソードビットは攻撃力、機動力、耐久力の強化、ビットレーザーは攻撃力と機動力、リフレクトビットは防御力と耐久力が強化され、「ドミニオンレイ」と合わせて使うことであらゆる攻撃を防御できる。

オーバーシステム


煉が開発した仮面ライダーの強化システム。
このシステムを搭載した仮面ライダーはスペックや能力を極限にまで増幅され、もはや仮面ライダーの枠を超えた力を持つがその代わりに変身者にとてつもない負荷がかかり最悪の場合、死に至る危険性を持つ。


必殺技



『カタストロフ』

ダアトスピリットカードを1回スラッシュして発動。水色の幾何学模様の軌跡を残してドミニオンレイと共に対象の上空に浮かび上がり、ドミニオンレイが金色の幾何学模様の光を纏い急降下してダメージを与える。

また、フェーズ1同様に強力な回し蹴りを放つことも可能。


『アポカリプス』


ダアトスピリットカードを2回スラッシュして発動。
相手を包囲したビットによるレーザー攻撃に加え、ソードビットで切り裂いた後に串刺しにするオールレンジ攻撃を行う。

音声


変身音



VISION DRIVER!

PHASE2 LOGIN…


INSTALL…

INNOVATION&CONTROLL!

VERATÝR!PHASE2!


必殺技音』

1回スラッシュ
《PUNISH》



2回スラッシュ
《JUDGEMENT》 





・謎の集団の目的

 

突然、十六夜煉の前に現れた謎の少女。不知火朧。彼女は仮面ライダーグラムに変身し、煉に襲いかかってきた。

 

煉「往生際が悪い。場を慎め。」

 

VISION DRIVER!

 

煉はヴィジョンドライバーを腰に装着し、バイオメトリクサーを2回押す。

 



PHASE2 LOGIN!

 

煉牙「変身。」

 

ダアトスピリットカードを取り出し、それをヴィジョンリーダーにスラッシュする。カードを読み取ったドライバーは煉の周りに6つのビットを召喚し、恋をヴェラチュールに変身させた。

 

INSTALL…!

 

INNOVATION&CONTROLL VERATÝR!

 

PHASE2!

 

仮面ライダーヴェラチュール2、煉が変身するヴェラチュールの強化版だ。朧は余裕な表情を見せながら、攻撃を仕掛ける。

 

煉「貴様、何が目的だ!」

 

朧「そんなの……教えるわけがないだろう!」

 

すると突然、別の方向から、警備隊ライダーが現れる。

 

どこからの刺客からは知らないと思っていた煉はちょうどいい駒だと思ってバイオメリトクサーを押す。

 

HACKING ON CRACK START!

 

SET UPGRADE!

 

煉「お前にはコイツらがお似合いだ。」

 

REMOTE CONTROL!

 

MAGNUM!

 

NINJA!

 

ZOMBIE!

 

煉に洗脳されてしまった警備隊ライダーたちは朧に攻撃。だが彼女はソイツらを圧倒していった。

 

朧「こんなもんか?十六夜煉。」

 

煉「やるじゃないか。だが、そう簡単に勝てると思うなよ!」

 

煉はそう言ってソードビットとビットレーザーを使用して朧を追い詰める。そして…

 

煉「これで終わりだ。」

 

JUDGEMENT!

 

ダアトスピリットカードを2回スラッシュした煉は朧の周辺をビットで包囲し、レーザー攻撃に加え、ソードビットで切り裂いた後に串刺しにするオールレンジ攻撃を行った。

 

彼の周辺は黒煙に包まれ、彼は倒せたと思って余裕の表情を仮面の下で見せるが…

 

朧「そんなもんか。」

 

煉「!?」

 

黒煙が晴れ、朧が変身するグラムが現れた。彼女は変身解除どころか、傷1つさえも無かった。

 

朧「今度はこっちの番だ。」

 

そう言った朧は無限剣覇王をエクスドライバーに戻し、トリガーを一回引く。

 

必殺読覇!

 

朧「これで終わらせてやる。」

 



抜刀!時空覇王斬り!

 

エクスドライバーから無限剣覇王を抜刀した朧は黒紫の竜を模した強力な斬撃を煉が変身したヴェラチュールに放つ。彼はそれを金色のスクリーン型ホログラムのバリアを展開したヒュプノレイで防ぐが、それすらも打ち砕かれてしまう。

 

絶対絶命のその時だった。

 

ジュドーン!バーン!

 

朧が放った

 

片手一つで時空覇王斬りを地面に突き落とした人物が煉の前に現れた。そう、あの千切豹馬である。

 

煉「お前は!?」

 

豹馬「十六夜煉、ここは俺に任せてくれ。君は早く折紙と華恋のところへ。」

 

煉「あ、あぁ…」

 

そう言われた煉はその場を豹馬に任せ、折紙と華恋がいるテントへと向かった。朧は彼に苛立ちながらも、彼を見ながらこう言い放った。

 

朧「君……何のつもりかな?」

 

豹馬「隠しても無駄だ天導大牙。お前が不知火朧とかいうヤツになってこの世界で暗躍している事ぐらい、分かっている。」

 

朧「ほう…俺の正体を知っているとはな?」

 

豹馬「正確には…俺の友人がお前の仮の姿の名前を知っていて…それを俺に伝えた…ってところだな?」

 

朧「なるほど…」

 

豹馬「悪いがこれ以上、俺と俺の友人の計画に割り込むのは良してほしい。」

 

朧「完全に姿を消していたのにまさかバレるとはな?だが、知った以上は活かしてはおけねぇ!」

 

豹馬「上等だ。」

 

そう言いながら右手に持ったのは特殊なドライバーだった。それを腰に装着した後、空から赤以外の装飾が金色に染められたカブトゼクターが現れた。

 

SET!

 

豹馬「変身。」

 

HENSHIN!CHANGE!HERCULES!

 

豹馬はカブトとサウザーを組み合わせた仮面ライダーヘラクレスに変身した。彼はそのまま朧に変身するグラムに近づいて攻撃する。だが豹馬は仮面の下の表情を一切変えずに、かかと落としで反撃する。

 

朧「甘い!」

 

豹馬「流石だ。だが!」

 

そう言った豹馬は朧を殴って吹き飛ばす。それを食らった朧は吹き飛ばされしまうが、未だに余裕の顔を見せた。

 

朧「面白ぇ…叩き潰してやる!」

 

必殺読覇!時空覇王撃!

 

豹馬「いいだろう。その力、俺に見せてみろ。天導大牙!」

 

RIDER STRILK!

 

豹馬はタキオン粒子を纏った従来のライダーキック、朧は背部の「タキオンドラゴン・ウイング」で飛翔し、黒紫色のオーラを纏ったライダーキックをお互いに放った。

 

だが力は豹馬が圧倒。煉たちにバレるとマズイ朧は、思いのままに力を発揮出来ずにその場で変身解除されてしまった。

 

朧「ちっ…もっと本気を出せたら!」

 

豹馬「あまりこの世界で暴れないで欲しい。俺の計画の範囲内でお前が暴れたら困るからな?」

 

そう言った豹馬はその場から去っていった…

 

朧「千切豹馬……お前は何者だ?……それとお前に俺の正体を教えたヤツは、誰だ?」

 





仮面ライダーヘラクレス

容姿

基本のカブトにサウザーを組み合せた姿。

千切豹馬がアメイジングカブトゼクターで変身するライダー。カブトのクロックアップの機能にサウザーのサウザンドシグナルの能力も組み合わさっており、並大抵の基本フォームや初期の様々な形態では勝てない。

さらに左横にあるゼクター専用のアップグレードアセンブルにアメイジングサビーゼクター、アメイジングドレイクゼクター、アメイジングサソードゼクターを装填すると様々な形態に変身できる。

ライダーストライク

カブト同様に上段回し蹴りを放つのと、従来のライダーキック二通りある。

変身音

HENSHIN!CHANGE!HERCULES!

必殺技音

RIDER STRILK!

次回

・華恋の夢と零瑠のピンチ
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