鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。   作:XIYON

46 / 52

ではどうぞ。


・オリテン大牙は暴走を止め、逆に折紙が暴走する。

 

???「これは大変なことになったね…」

 

???「おいおい。副組長のお前が何ジッーと見てるんだよ?」

 

???「僕の目的は五河琴里がどうやって出るかを見ることだよ。アイツは何か企もうとしているから)?ま、折紙たちにとってはその企みは有益なことだけど。」

 

???「どういうことだ?」

 

???「ふっ、時期に分かるよ。」

 

そんななか、煉と翔人はエクスブーストに変身して現在進行形で暴走している大牙を止めていた。

 

煉「止まれ大牙!おい、聞こえるかっ!」

 

翔人「煉殿!これはめんどくさいことになっているぞ!」

 

煉「強い一撃を与えて止めるぞ!やれるか?」

 

翔人「ご心配、無用だ!」

 

パニッシュメントゲノムエッジ!

 

煉は背中のグリフォンの翼で暴風を起こして暴走している大牙吹き飛ばす。その後に翔人がレーザーレイズライザーを煉が改良したレイズライザーベルトのバックルに装填し、トリガーを押す。

 

FINISH MODE!

 


LASER VICTORY!

 

2人はその場から飛翔したあとに、大牙に目掛けてライダーキックを放つ。それを食らった大牙は地面に叩き落とされたが…

 

煉「やったか?」

 

翔人「いや…見ろ。」

 

地面に落とされた衝撃で発生した煙から金色の瞳が輝いたあと、威圧と共にその煙が晴れる。やはり必殺技を喰らってもまだ動いていたのだ。

 

煉「クソ!誰が造ったかはだいたい理解はしているが、こんなのとはな!」

 

折紙「(え?煉さん今なんて?)」

 

そんなことを考えていた折紙たちの前に千切豹馬が繰り出していたトランザムザがまだ残っていた。

 

折紙「コイツら…まだしつこい!」

 

折紙は現れたトランザムザに立ち向かおうとするが、暴走した大牙に返り討ちにあった影響かその場から立ち上がることが不可能だった。そんなピンチのなか…

 

華恋「はぁああああ!」

 

折紙「華恋ちゃん!?」

 

なんと愛城華恋が割り込み、目の前にいるトランザムザの一体を切り裂いた。

 

華恋「何やってるのバカ、戦いは終わってないわよ?」

 

そう言った華恋は手に持っているPossibility of Pubertyで次々と切り倒していく。ある程度に倒した後、彼女はそれをある形へと変えていく。

 

その姿はまるで煙英剣狼煙のようだった。だが、煙叡剣狼煙のワンダーライドブックを収めるための部位でたるノロシシェルフの部分が神霊結晶を収める場所に変換されていた。

 

ミュジカリアサーベル!

 

折紙「あ、それは!?」

 

華恋「なーんか十六夜煉って人に渡されたのよねぇー…これを好きに使っていいからって。」

 

折紙「そんな簡単に上手くいくの?」

 

一葉「はははは……流石は煉さん。」

 

華恋「さぁ、いくよ!」

 

そう言った彼女は自身の神霊結晶を取り出し、それをミュジカリアサーベルに装填する。

 

セット!スタンバイ!

 

華恋「変身。」

 

レヴューライズ!

 

レヴュー!エンドレス!ポシビリティ!スタァライト!

 

仮面ライダーピュウバーティ!

 

「「!?」」

 

華恋は仮面ライダーサーベラと何かを組み合わせ姿へと変身した。それに変身した彼女は目の前にいるトランザムザを次々と倒していく。そんな中で大牙を心配しているとわは…

 

とわ「くっ…このままじゃ大牙くんが!」

 

煉と翔人に抑えられている大牙を見ているとわはレーザーレイズライザーを見つめた後にその場から立ち上がり、銃口部分を外したレーザーレイズライザーを手に暴走する大牙に向かって全速力で走っていく。

 

とわ「くっ…こうなったら!」

 

折紙「あっ!とわちゃんダメ!」

 

それを見た折紙はマズイと止めるが、一葉はそれに手を出さないようにする為か、手を出した。

 

一葉「大丈夫。アイツならやれるわ。」

 

折紙「えぇ?」

 

そんな暴走する大牙に特攻するとわの右手に持っているレーザーレイズライザーを見た煉は何かに気づいたのか翔人にこう言った。

 

煉「翔人!暴走する大牙を抑えるぞ!」

 

翔人「なに?だがどうしてだ!」

 

煉「あれを見れば分かるさ。」

 

そう言われた翔人もとわが持つレイズライザーを見て納得したのか、ヤレヤレとした顔をしたあとに大牙の後ろに近づいて抑える。そして煉もセブンズの力で大牙の足の部分を拘束する。

 

煉「いけ!」

 

翔人「正気に戻してやれ!」

 

とわ「お願い!正気に戻って大牙くん!」

 

とわはベルトをリボルブオンしたあと、右側にレーザーレイズライザーを装填する。

 

SET UP!

 

大牙「!?」

 

ベルトにそれが装着された途端。エクスブーストの目が元に戻ったと同時に大牙の意識が戻る。そしてとわを下がらせたあとに装填された2つのバックルを操作する。

 

大牙「変身。」



 

DUAL ON!HYPER LINK!

 

LASER BOOST X

 

READY FIGHT!

 

大牙「こ、これは…」

 

大牙は新たな姿、仮面ライダードラン:レーザーブーストフォームXへと変身した。

 

とわ「レーザーレイズライザーを使って少し私色に染めさせて貰いました。もう暴走することはないでしょう。」

 

大牙「イキなプレゼントだな?ありがとうとわ。」

 

とわ「は、はい!」

 

そしてその裏で…

 

豹馬「ふっ……このままで終わると思うなよ?」

 

そう言った豹馬はどこで手に入れたか分からない神霊結晶を折紙に向けて投げる。そしてそれは彼女の腰に装備されていたエクリプスドライバーの左側に装填される。

 

ライトセット!シャドウネス!

 

折紙「がっ!?ぐぅ!?あぁ!?」

 

リアス「折紙!?」

 

一葉「ちょっと!?今度はアナタなの!?」

 

煉「なんだあの神霊結晶…あんなの造った覚えがないぞ!」

 

翔人「なに!?」

 

折紙「うぅ……うわああああああああああ!?」

 

シャドウアップ…!

 

Moonlight Darkness!eclipse dark!

 

大牙「う、ウソだろ…」

 

とわ「折紙さんが……闇に…堕ちた?」

 

豹馬「喜んで頂けたかな?十六夜煉。」

 

煉「千切豹馬!お前、俺のドライバーに何をした!」

 

豹馬「聞かなくても…すぐに分かるさ。」

 

そう言ったあとに折紙は急に煉に近づいたあと、右グーで煉を吹き飛ばし、そのまま変身解除へと追い込んだ。

 

「「!?」」

 

華恋「煉さんを一撃で吹き飛ばした!?」

 

翔人「そんなバカな…セブンズを超える可能性など有り得ない!」

 

すると…

 

折紙『そんな戯言を言ってる場合かしら?』

 

翔人「な!?いつの間に……」

 

翔人に近づいた折紙はかかと落としで翔人を地面にたたき落とす。そして…

 

Darkness Sonic Rush!

 

地面に叩き落とされた翔人を、目にも留まらぬ速さの蹴り技で追い打ちをかけて自然と宙に浮かんだ後、至近距離からの高蹴りを叩き込込んだ。

 

そして翔人はその攻撃で変身解除されてしまった。

 

翔人「くっ……なんて強さだ…ホルスを超えるなんて…」

 

煉「くぅ……」

 

そして彼女の次の標的は大牙だった…

 

折紙『さぁ……次の相手はアナタかしら?ふっふふふふ……』

 

大牙「くっ…折紙!」

 

豹馬「(なんか……様子がおかしい。)」

 





仮面ライダーピュウバーティ

レヴューライズ!

レヴュー!エンドレス!ポシビリティ!スタァライト!

仮面ライダーピュウバーティ!

愛城華恋が十六夜煉から授けられたミュジカリアサーベルと専用の神霊結晶で変身した姿。彼女の剣術に対応しており、高速戦闘を得意とする。


必殺技

スタァライトフィニッシュ

ポシビリティピュウバーティ


仮面ライダードラン レーザーブーストフォームX

SET!

SET UP!

「変身」



DUAL ON!

HYPER LINK!

LASER BOOST X!

READY FIGHT!

天導大牙がデザイアドライバーにエクスブーストレイズバックルと霧塚とわのレーザーレイズライザーをセットし、デュアルオン・ハイパーリンクして変身したドランの第二中間パワーアップフォーム。


レーザーレイズライザーには、理想の自分をデザインする力があり、エクスブーストフォームの外見に仮面ライダーフルムの装甲が追加されており、複眼も灰色と金のオッドアイに変化している。

レーザーレイズライザーの仮面ライダーを理想の姿へリデザインする能力によりエクスブーストフォームから能力が更に向上した他、このフォームに変身中は戦闘によって大牙にかかる肉体へのダメージがなくなり、常にフルパワーでの戦闘が可能になる。


また、仮面ライダーフルムの持つ未来斬跋能力も健在で常に相手の動きを先読みして行動できるほか、変身完了とともに相手のあらゆるチート能力を完全に無能化させる特殊フィールドが展開される。

まさに天導大牙、超天神フルム。人と神、二つの力が一つになった絆のフォームといえる形態である。

胸に装着された増加装甲「エクストリームリアライド」は内部に格納された「ゴールデンブイツイン」の時空を歪ませる力を制御・拡張する機能を備えているため、以前あったエクスブーストを使用すると体力を大きく消耗する、反動で倒れるなどの問題が解消された。

この装甲によりドラゴンモードへのリボルブオンはできなくなったが、元の機動力の向上もありデメリットにはなっていない。

エクスブースト由来の「ゴールデンエグゾーストテール」による超加速能力を使用している際は、金と青の2色の電子回路の様なエフェクトを発生する。

頭部の「エクスセンドバイザー」は全身各部のモニタリング機能と問題を即座に修正するプログラムが搭載されたことで、「ブーストタイム」発動時の反動を大幅に軽減している。

ブーストバックル2つ分に匹敵する超パワーを瞬間的に腕や脚に上乗せする「オーバーロードチャージャーS」「オーバーロードチャージャーN」もエクスブーストから引き続き搭載されている。 


必殺技



【レーザーブーストビクトリー】



FINISH MODE!





LASER BOOST VICTORY!

レーザーレイズライザーのクロスオルタネーターを1回操作し、インプットリガーを引くことで発動。 
五人に分身して突撃し、連続攻撃を叩き込み、トドメに五連ライダーキックを放つ。

ハイパーブーストグランドビクトリー

BOOST TIME!

HYPER BOOST GRAND VICTORY!




エクスブーストバックルのブーストスロットルXを2回以上捻った後、再度捻ることで発動。 
凄まじい速さで動き回り、雷を纏ったパンチを繰り出す。

次回

・折紙の克服と朧の真実
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。