鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
深条蒼也(しんじょうそうや) CV:小野友樹
性別:男性
年齢:28歳
種族:人間
誕生日:6月6日
身長:178cm
血液型:AB型
好きなもの:大牙様、大牙様の好きなものと愛するもの全て、日々前進しようとする者、コーヒー
苦手なもの:大牙様の覇道を阻む者、怠惰な者。 趣味:読書、大牙様の伝記を作ること。
一人称:私
二人称:○○君/○○様(大牙と大牙の関係者)
容姿:仮面ライダージオウのウォズが眼鏡をかけた姿
天導大牙に仕える従者の一人にして右腕。そして『天上の五騎士』と呼ばれる覇王軍最強にして大牙の近衛である実力者達の一人。
二つ名は『審判』。 徹底した能力評価主義者であり、実力のある相手には部下や敵対者であろうと礼儀正しく、敬意を払う公明正大な好漢な青年。 不断の努力を何より好む傾向があり、 日々前進しようとする者に助力を惜しまない。
そして異常なまでの天導大牙狂信者であり、大牙のことを「この世の総てを統べる王となるこの世で最も偉大で素晴らしい尊き御方」と慕う。 大牙が成し遂げた様々な偉業や功績など大牙に関する事が生まれてから現在に至るまで余さず全て記された覇王英雄伝と呼ばれる本を持っている。
見た目は時計や星、十二星座の意匠が施され、カラーリングが金と青になった逢魔降臨暦。 大牙の従者の中でもとびっきりの大牙狂いだが、大牙が絡まなければ極めて常識的な人物。
だが、大牙のことに関しては人格が変わるレベルで豹変する。 天導大牙のカリスマ性や人間性の輝きに狂った者の最悪な末路を辿ったのが深条蒼也という人間である。
気合と根性、そして本気で取り組めばどんな事も絶対にできると本気で思っている破綻者で、大牙の関係者の何人かからは「大牙の執事でなければ、なにがあっても絶対に関わりたくない」とまで言われるほどに嫌われている。
普段は温厚で、何者に対しても平常心で接するが、ひとたび逆鱗に触れるようなことがあれば、周囲すべてを強制的に跪かせるほどの凄まじい重圧を発する。
イメージとしては仮面ライダージオウのウォズとシルヴァリオトリニティのギルベルト・ハーヴェスにヴァンガードのガスティール猊下が合わさったような感じ。 戦闘能力 端的に努力を惜しまない天才。
元々の素養が極めて高い人間に血の汗を流す鍛錬と過酷な戦場で培われた戦闘経験値を重ねた戦士の理想値。 しかもここに何の奇跡か偶然か、大牙に由来する「覚醒」が加わるため手が付けられない。
また、武力以外のあらゆる分野にも当たり前に優れており、特に盤面全体を見渡し、掴んだ情報を整理して望んだ運命を導き出す手腕と決断力、臨機応変な対応力、神算鬼謀の領域においては文句なしに大牙の従者達の中では最強。 全方位に優れながらオンリーワンの強みを持つ、ある意味大牙以上に味方にすれば頼もしく、敵にすると恐ろしい男。
しかしながら、負ける戦いは決してしない慎重な性格で、何事にも周到に前準備をして挑む。 全ては己が愛する主へと勝利を捧げる、ただそのために。
戦闘スタイルは主に剣を用いた接近戦だが、中〜遠距離、さらには魔法も一通りこなせる万能型。
【楽園を照らす光輝よ、正義たれ(セントスティグマ・エリュシオン)】
ステータス
基準値:A、
発動値:AAA、
集束性:AAA、
拡散性:B、
操縦性:A、
付属性:AAA、
維持性:AAA、
干渉性:A
深条蒼也の保有する星辰光。必罰の聖印。 彼の与える衝撃を付着・多重化させることができ、好きな時に起爆することが出来る。例えるなら「任意で衝撃を与えた地点に好きな数のリモート爆弾を設置する能力」とでも形容するべきもの。
一の斬撃が十の斬撃へ、十の打撃が二十の打撃へという風に単純な火力強化に加え、相手や環境に付着させることによる誘導や遠距離攻撃、自身に付着させることによる高速移動や回避などその活用法は多岐に渡る。
挙句の果てに、当人の圧倒的頭脳ゆえに、出力等の各種リソースを上乗せすれば国を丸々爆破解体するすることも簡単にできるなど、絶大な脅威度を保有する。 蓋を開けてみれば単純な能力だが、付着数や時間制限などもなく衝撃も不可視のため蒼也と対峙した者は何をされているのか理解できずに蹂躙されるのみ。
また事前の仕込みも含めた入念な頭脳があればあるほど恐ろしくなる星であるため、蒼也との相性が良すぎるのも脅威。 名前の通りこの星光が支配する盤面も彼のエリュシオンなのである。
能力に気づく頃には付着した星光による詰将棋の如き刑戮烙印が完成済み、仮に前もって能力を知ってたところで添付された衝撃は見えずその発動も蒼也次第、環境にも衝撃が付着できる事もあり対処法がほぼ存在しない。
そもそもその異常なまでの頭脳から敵対した時点(あるいは敵対する以前)から既に敗北への選択肢しか用意されていない。 万一この詰将棋を逃れ、蒼也と対峙したとしても本体が大牙に比肩する戦闘能力・覚醒の持ち主と、まず勝つことは不可能だろう。
これこそが彼の守護するエリュシオン。罪深き敵対者を断罪する必滅の楽園。 この星光を看破しない限り審判者を打ち破ることは未来永劫不可能である。
詠唱
『天昇せよ、我が守護星───鋼の恒星《ほむら》を掲げるがため』
『いざ並べ、死後裁判は開かれた。眠りにまどろむ魂魄ならば我が法廷に凜と立て』
『公正無私の判決に、賄賂も媚態も通じはしない。宿業見通す炯眼は、清白たる裁きのために重ねた功徳を抉り出す』
『汝、穢れた罪人ならば禊の罰を受けるべし。地獄の責苦にのたうちながら、苦悶の淵へと沈むのだ』
『汝、貴とうとき善人ならば恐れることなど何も無し。敬虔な光の使徒に、万代不易の祝福を』
『これぞ白夜の審判である。さあ正しき者よ、この聖印を受けるがよい。約束された繁栄を極楽浄土で齎そう』
『超新星《Metalnova》──楽園を照らす光輝よ、正義たれ《St.stigma Elysium》』
朱雀院 椿(すざくいん つばき) CV:卯衣
年齢:19歳
性別:
女 一人称:
私 二人称:あなた/くん/ちゃん/さん/呼び捨て
容姿:朱雀院椿(絆きらめく恋いろは)
大牙の幼馴染であり良き理解者の一人にして『天上の五騎士』の一人。二つ名は「不死鳥」。
普段は温和で誰に対しても笑顔を絶やさず接する優しい人物で、怒る時も笑顔で腹の底が読めない。 他者への気配りに長けており、些細な感情の機微を鋭く見抜いてフォローしてくれる。
評価できる相手にはたとえソリが合わなくとも正当な評価を下すなど、大牙の好む英雄としての素質を持つ。
基本的には大牙にはベタ甘で大牙の「お姉ちゃん」であることに並々ならぬプライドを持っている。 彼の姉を公言し、内心あわよくば彼をヒモにして飼いたい、甘やかしたい、という覇王軍、大牙関係者の中でもなかなかやばい思考の持ち主。
武器は「ヒノトリ」と呼ばれる二振りの刀で大牙が椿のために作刀した。
大牙の椿への強い想いが込められた為、一種の聖遺物や神器の領域に到達している。
また五騎士の特徴である『不死』と最も親和性が高く、再生速度も五騎士随一であり「不死鳥」の二つ名はそこから来ている。 大牙曰く「純粋な剣の勝負なら、五騎士どころか下手すれば現時点での本気の俺や翼ですら負けかねん」と言わせるとほど。
戦闘能力
居合いの型でのカウンターを主軸に後の先を取ることを得意とする防衛型。 非常に優れた二刀流の使い手であり、左右のどちらでも攻防の役割を状況に合わせて臨機応変にこなすことができる。
二刀による攻撃の手数と間合いの広さには特筆すべき強みがあるが、その中でも守勢に回ったときの堅牢さは群を抜いており、大牙でも本気を出さないと破れないほどで大牙曰く「守りに回った時の椿姉は味方ならともかく敵なら途轍もなく厄介極まりない」。
普段は相手の強さに合わせて二刀流を封印しており、一刀のみで上手く立ち回って戦うため、彼女が二刀流を解放する時は、相手が彼女にとって全力を出すに足る相手であることを意味する。 それは、後述の能力を解放することにも繋がっている。
【焦熱世界・激痛の剣(ムスペルヘイム・レーヴァテイン)】
朱雀院椿の創造。覇道型。 「黄金(大牙)の輝きに永劫焼かれ続けていたい」という渇望を具現化した覇道型の創造。 その能力は「逃げ場の一切ない炎の結界に対象を封じ込め、内部を一分の隙間もなく焼き尽くす」というもの。
絶対必中とは何か?対象を追尾する弾頭?無限に広がる爆心?そんなものは児戯に過ぎない。 絶対必中とはそもそも逃げる場所など始めから存在しない世界をいう。
発動すると紅蓮の焦熱で周囲を包み込む。 内界は酸素も隠れ場所も存在しないただ一寸の隙間すらなく業火のみが埋め尽くす溶鉱炉。あらゆるものが沸騰して熱風と化す。溶岩の数百倍を上回る熱風が吹き荒れる大焦熱地獄ムスペルヘイム。
着弾と共に弾ける炎弾を撃ちだしたり、念を込めることで炎を凝縮させた摂氏数万度に達する炎の刀剣を砲弾の勢いで放つ。さらにその火刀を雨のように降り注がせる。
燃焼が極限に達した時の極炎の砲弾は核に等しい熱量。燃え上がるムスペルヘイムが凝縮して一振りの剣となって放たれるのは全身全霊の爆炎。
この能力の前には、格下は炎が吹き荒れた瞬間に一瞬で消し炭になってしまう。 この結界を展開した椿を倒すには、核爆発級の灼熱の壁を突破し、彼女に肉薄しなければならない。
仮に肉薄できたとしても、椿自身は武技(特に二刀流)に優れているので、接近戦で撃破するのは非常に困難である。 大牙に次いで、攻防のバランスが取れた武装具現型の創造の究極系である。 なお、この創造は椿が認めた相手にしか開帳しない。
詠唱
『Echter als er schwür keiner Eide;(彼ほど真実に誓いを守った者はなく) treuer als er hielt keiner Verträge;(彼ほど誠実に契約を守った者もなく) lautrer als er liebte kein andrer:(彼ほど純粋に人を愛した者はいない)』
『und doch, alle Eide, alle Verträge,(だが彼ほど総べての誓いと総べての契約) die treueste Liebe trog keiner er(総べての愛を裏切った者もまたいない) Wißt inr, wie das ward?(汝ら それが理解できるか) 『Das Feuer, das mich verbrennt,(我を焦がすこの炎が) rein'ge vom Fluche den Ring!(総ての穢れと総ての不浄を祓い清める)』
『Ihr in der Flut löset auf, und lauter bewahrt das lichte Gold,(祓いを及ぼし穢れを流し熔かし解放して尊きものへ) das euch zum Unheil geraubt.(至高の黄金として輝かせよう)』
『Denn der Götter Ende dämmert nun auf.(すでに神々の黄昏は始まったゆえに) So - werf' ich den Brand in Walhalls prangende Burg. (我はこの荘厳なるヴァルハラを燃やし尽くす者となる)』
『Briah(創造)——』
『Muspellzheimr Lævateinn(焦熱世界・激痛の剣)』
セツナ CV:石上静香
性別:女
一人称:セツナ
二人称:お前/名前/大牙様
容姿:セツナ(回復術士のやり直し)
大牙直属して最強の近衛『天上の五騎士』と呼ばれる実力者達の一人である氷狼族の少女。二つ名は「暴嵐」。 誇り高く仲間思いの性格で仲間のピンチには誰よりも最速で駆けつける(ただし主である大牙に何かあった際は大牙が最優先になる)。
精霊魔術(氷)と狼人格闘術のスキルを持ち、戦闘の際は大牙がセツナのために生み出した爪状の神器を武器に敵を切り裂く。 超高速戦闘特化のスピードファイター。ケモ耳やもふもふ好きの大牙からかなり気に入られている。
【氷神の双爪(グレイシャルクローズ)】 大牙がセツナのために生み出した氷の爪型の神器。 如何なる炎でも決して溶けず、如何なる力でも決して砕けない強度を持つ。
【死世界・凶獣変生(ニブルヘイム・フェンリスヴォルフ)】
セツナの「仲間の危機に最速で駆けつけたい」という渇望のルールを具現化した求道型の創造。 能力は「どんな速度や行動であろうと必ず誰よりも速く動くことができる」。 この創造は二つの段階あり、第一段階は不完全な状態のものである。
創造(通常)
どんなに速い相手であろうとそれを上回る速度で先手を取り、どんな攻撃もそれを上回る速度で回避する、“絶対最速”且つ“絶対回避”の能力である。 このルールの強制力は凄まじく、後手が先手を追い抜くという不条理さえも引き起こし、因果律を破壊している。
完璧な創造を発動せずとも時間軸を歪み狂わせ変調させて、呆然と突っ立ったままのセツナにどれだけ駆けても近づけないという現象を起こす。
その性質上、相手が速ければ速いほど自身も速くなる。 そしてこの創造は相手の速度に依存することなく初手から音速の千倍を超えた速度を生み出し、光を超える速さにすら達する。
真創造
大牙の命が降ることで発動が可能となる真の創造。 発動時は詠唱が変わるだけでなく、髪が膝くらいまで伸びて自我が吹き飛び狂乱状態となり、敵味方問わず問答無用で殺しにかかるバーサーカーと化する。
暴走状態のセツナに技は無く、総てが全力を込めた突撃で、殴る蹴る引き裂く噛み砕くというもの。そして空間を爆砕する衝撃波を纏って最速の連撃を相手に叩き込む。
爆発する大気の衝撃を足場にして、空間を荒唐無稽という言葉を遥か後ろに置き去りにした運動能力と敏捷性によって縦横無尽に跳ね回る。 狂乱しながらも獣の本能によってより効果的に殺すべき手順を精密機械の如く選択してくる。
この状態のセツナを斃すなら、再生が追いつかない速度での瞬時壊滅(例を挙げると大牙や月菜の聖槍)が必要。 狂乱したセツナを御すことができるのは大牙のみで彼の命令にのみ従う。
詠唱(通常)
『Fahr' hin, Waihalls lenchtende Welt(さらばヴァルハラ 光輝に満ちた世界)』
『Zarfall' in Staub deine stolze Burg(聳え立つその城も 微塵となって砕けるがいい)』
『Leb' wohl, prangende Gotterpracht(さらば 栄華を誇る神々の栄光)』
『End' in Wonne, du ewig Geschlecht(神々の一族も 歓びのうちに滅ぶがいい)』
『Briah(創造)——』
『Niflheimr Fenriswolf(死世界・凶獣変生)』
詠唱(真創造)
『Vorüber, ach, vorüber! geh, wilder knochenmann!(ああ わたしは願う どうか遠くへ 死神よどうか遠くへ行ってほしい)』
『Ich bin noch jung, geh, Lieber! Und rühre mich nicht an.(わたしはまだ老いていない 生に溢れているのだからどうかお願い 触らないで)』
『Gib deine Hand, du schön und zart Gebild!(美しく繊細な者よ 恐れることはない 手を伸ばせ) Bin Freund und komme nicht zu strafen.(我は汝の友であり 奪うために来たのではないのだから)』
『Sei guten Muts! Ich bin nicht wild,(ああ 恐れるな怖がるな 誰も汝を傷つけない) sollst sanft in meinen Armen schlafen!(我が腕の中で愛しい者よ 永劫安らかに眠るがいい)』
『Briah(創造)——』
『Niflheimr Fenriswolf(死世界・凶獣変生)』
???「随分と予定より早く戦いが始まりそうだな?」
ミスリア「はい。」
???「この世界の天導大牙とオリジナルの天導大牙…この戦いはどちらの双方で決まる。」
ミスリア「アロトステヴ様は…やはりオリジナルが勝つと思いますか?」
アトロステヴ「さぁ、それはどうだろうな?」
ミスリア「もしや……この世界の天導大牙が勝つと?」
アトロステヴ「先の未来は分からん。天導大牙が勝つかも知れないし、この世界の大牙が勝つとも限らない。」
ミスリア「なるほど…それは見物ですね。」
アトロステヴと名乗る人物とそれに従う女性ミスリア。2人は彼らが今と戦おうとしているこの地球の上で見つめるのだった。
そして…
煉「よし、みんな集まったな?」
零瑠「お、俺がもう1人…?」
零瑠(オリジナル)「ようこの世界の俺。よろしくな?」
零瑠「お、おう…」
天渡「んで?集まったはいいが、どーすんだよ。」
大牙「オリジナルを倒す。」
天渡「いや殺気が凄いな?」
煉「大牙がいる場所は分かっている。急ごう。」
大牙たちはオリジナル大牙が待ち受けている場所へと来た。そして祭壇らしきその場所は何人か戦える程のフィールドでもいいあった。そして祭壇の場所には大牙以外の5人が立っていた。
大牙(オリジナル)「来たか。」
煉「大牙、これ以上お前が実質暴れているところを見ていれない。」
大牙(オリジナル)「そうか。だけど俺はコイツを吸収して完全体になる。」
煉「そうしたら……後はどうする?」
大牙(オリジナル)「さぁね?俺は好きなように……好きなままに動くのが俺の目的だからな!」
煉「巫山戯やがって……とわ。」
とわ「ん?」
煉は懐からなんとレーザーレイズライザーを取り出す。それを見て驚いたとわはそれを受け取った。
煉「ロイヤル様から早急に送って貰った。色々と魔改造しといたから五騎士と互角に戦えるはずだ。」
とわ「ありがとう煉くん。」
大牙「はぁ……いくぞ。」
とわ「うん。」
「「おう。」」
デザイアドライバー!
レーザーレイズライザー!
VISION DRIVER!
レイジングドライバー!
天渡以外のメンバーは腰にドライバーを装着し、変身の準備を始めた。
『SET!』 【SET UP!】
チェンジ・セット!
PHASE2 LOGIN!
FURUM SET!
HORUS SET!
絶滅・EXPLOSION!マリスジャンプ!シンギュライズ!
Let's Rise!Le,Le,Let's Rise!
「「変身!」」
『DUAL ON!』
LASER ON!
INSTALL!
レイジング・アップ!
メタルライズ! 『(アーク)』
『HYPER LINK!』【LASER BOOST X!】
FURUM LOADING!
HORUS LOADING!
INNOVATION&CONTROLL VERATÝR!
PHASE2!
Blaster of Darkness!仮面ライダーレイジング!
Secret material!
アークメタル!アーククラスタホッパー!
"It's 『ARK』 Quality."
READY FIGHT!
天渡「うるせぇ…」
煉「仕方ないだろ。お前以外は仮面ライダーなんだし。」
大牙(オリジナル)「さぁ、祭りを始めようか!オレ!」
大牙「黙ってろ!その口、二度と喋らせないようにしてやる!」
そうして大牙はオリジナル、煉と翔人は蒼也、零瑠(オリジナル)は椿、零瑠はセツナ、とわは夜架、天渡はジブリールと戦うのであった。
ジブリール「お互いに会うのは初めて……ですわね?」
天渡「あぁそうだな……ま、お互いに頑張ろうぜ?」
そして煉と翔人は大牙の従者の1人で右腕である深条蒼也と戦っていた。
煉「また腕を上げたみたいだな?蒼也。」
蒼也「お褒めの言葉、ありがとうございます煉様。」
煉「お前、あんな馬鹿に着くよりも俺の従者になった方がいいんじゃないか?アイツの存在は世界そのものを破壊しかねないんだぞ?」
蒼也「心配して下さるのはありがたいです。ですが、私は大牙様が好きな物、愛するものを全て敬愛します。だから…大牙様の邪魔をする者は断じて許しません!」
翔人「どうやら…彼らにも退けない理由があるみたいだ。」
煉「あぁ…いこう!」
そして、椿と戦っているオリジナル零瑠は…
椿「はぁあああああ!」
零瑠(オリジナル)「遅い。」
仮面ライダーレイジングに変身した零瑠(オリジナル)は刀を使った椿の攻撃を軽々と避けていく。しかし椿も大牙の従者の1人、零瑠が変身するレイジングの武器であるレイジングドライバーから放たれる銃弾を次々と防いでいく。
椿「また…強くなったかな?大牙くん。」
零瑠(オリジナル)「どうだろうな?お前も相当に腕を上げたみたいだが?」
椿「ふっふふ…私の大牙くんへの愛はめちゃくちゃ強いって知ってるでしょ?」
零瑠「あぁそうだったなっ!」
そしてこの世界の零瑠はアークと共にセツナと戦っている。
零瑠「どうした?天上の五騎士って大したことないな?」
セツナ「舐めるな!私がこんなので負けるわけにはいかない!」
零瑠「そうか…だけど、俺も負ける訳にはいかないんでねっ!」
アーク『予測は任せろ零瑠。』
零瑠「あぁ、信頼してるぜアーク!」
そしてフルムに変身したとわは夜架と戦っていた。
夜架「(おかしい…私はちゃんと彼女に刀を刺し向けてるのに…全部避けられてますわ…)」
とわ「おかしいと思ったでしょ?そりゃそうだよね。」
夜架「なに?」
とわ「私が変身するこのライダーには未来予知能力が備わっているの。その刀、自身が触れる・剣や武器で傷つけた相手を操ることが出来るのは見え見えなのよ!」
夜架「くっ…!ふざけたマネをしないでください!」
とわはレーザーレイズライザーの発砲、夜架は夜刀ノ神・輪廻から斬撃を放つが、それがぶつかって爆発が起きた。
とわ「はぁ…はぁ…やるじゃないアナタ。」
夜架「アナタも……強いですね?」
2人はお互い体力に余裕があるのか、立ち上がって戦おうとする。だが…
ドォン!ドォーン!
ドォーーーーン!
とわ&夜架「え?」
その瞬間、空が爆風塗れになる。それもそのはず……
ジブリール「おっほほほほ!おっーほほほほほ!」
天渡「ひゃーはは!はっーはははははは!」
ジブリールの高速戦闘と天渡の竜刻魔道士としての力がめちゃくちゃ酷くぶつかり合っているせいなのか、天宮市周辺で2人が戦っている時に発生する音波が響き渡る。
これには流石のオリジナル大牙も…
大牙(オリジナル)「えぇ…(´・ω・`)」
困惑状態だった。そんな彼にレーザーレイズライザーを不意打ちで発砲する大牙。
大牙(オリジナル)「おいおい、不意打ちは良くないじゃないか?」
大牙「うるせぇ……ぶっ潰す!」
大牙はレーザーレイズライザーを躊躇なくオリジナルに発砲する。だがそれすらも避け切る彼に苛立ちを覚える大牙は一気に接近して格闘戦で仕掛ける。
大牙(オリジナル)「格闘で勝てると思うなよっ!」
そう言ったオリジナルは向かってきた大牙に手を持っていた刀で攻撃する。だが、大牙が変身しているレーザーブーストにはとわが変身するフルムの未来予知能力が備わっていた。
大牙「遅い!」
大牙(オリジナル)「ぐっ!未来予知か!だが……まだだっ!」
オリジナルは屈せず、大牙に刀を振りかぶる。しかし攻撃されている大牙も負けてはいられない。手に持ったレーザーレイズライザーで防ぎ、銃口が彼の頭に付いた途端に銃弾を発射する。
大牙(オリジナル)「なっ!?」
大牙「終わりだ…」
レーザーレイズライザーの銃口部分を外してグリップ部分をドライバーに戻した後、エクスブーストバックルのブーストスロットルXを2回以上捻る。
BOOST TIME!
大牙「チェックメイトだぁあああああああ!」
HYPER BOOST GRAND VICTORY!
再度捻ったあと大牙は凄まじい速さで動き回りながらオリジナルに向かって雷を纏ったパンチを何発と繰り出したのだった。
大牙(オリジナル)「がっは!?」
大牙「終わったな?」
煉「やったか!?」
翔人「……いや、まだだっ!?」
零瑠(オリジナル)「なに!?」
そう翔人が言った途端にオリジナルはその場から立ち上がる。そして大牙に向かって一気に距離をとり、拳で腹を殴った。
大牙「がっは!?」
大牙(オリジナル)「こんなもんで……俺が倒せるかよっ!」
その瞬間、大牙はオリジナルに変身を強制解除させられる。そして…
大牙(オリジナル)「じゃあな?この世界の俺。精々、生きれるといいな?」
大牙「あぁ……てめぇーーーーー!!」
大牙はオリジナルにまるで宝生永夢がパラドに吸い込まれるように消えていった…
「「大牙!」」
とわ「大牙くん!」
そしてこの世界の大牙をやっと吸収できたことに喜びを覚えたオリジナルはその場で笑顔を見せながらこう言った。
大牙(オリジナル)「ああ、清々しい気分だ。歌の一つや二つでも歌いたいような実に良い気分だ」
煉「ちっ……吸収されたか。」
大牙(オリジナル)「これほどまでに絶好調の晴々とした気分になったのはひよりと初めて出会った日と、ひよりと結ばれた日、そして初めて覇王に到達した時以来だなぁ。あいつの力は本当によく馴染むゥ、最高にハイってやつだァ!ヒャハハハハハ!」
翔人「クソッ……私ではあり、皮肉ではあるが……まさかこんな結果に…」
大牙(オリジナル)「さぁ、お前らを消し炭にしてやろう!」
そう言った大牙は頭上にロードローラーを大量に出現させる。
蒼也&椿「あ、やべ。」
セツナ&夜架「逃げよ。」
とわ&零瑠(オリジナル)「おいコラ!」
大牙(オリジナル)「さらばだ煉!これでお前はおしまいだ!」
煉「くっ……!」
大牙(オリジナル)「ロードロォーラァーだぁああああああ!」
煉&大牙「(てか、アイツらいつまで戦ってるんだ?宇宙で…)」
天渡「やるなてめぇ!こんなに火が付いたのは久しぶりだぁ!」
ジブリール「私もこれ程強い方とお手合わせできるなんて……最高ですわ!」
恐らく大牙vsオリジナルの次にヤバい戦いが宇宙で起きているオリテン世界。この先、どうなるのやら…
切姫夜架(きりひめよるか) CV:石上静香
性別:女
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた/名前/主様(大牙)
大牙の従者の一人であり、大牙直属して最強の近衛である『天上の五騎士』と呼ばれる実力者達の一人。
隠密・暗殺担当であり、二つ名は「凶刃」。 黒髪のロングヘアーに赤いリボンをあしらっている。右は赤紫・左は金色のオッドアイ。肩や胸元まで露出した着物風の衣装を着ている。
「着物風」なので下はミニスカートとニーソックス着用。靴には鼻緒のような飾りが付いている。 年齢は大牙の1歳下の17歳だが、心身ともに大人びている。
一方で精神のタガが外れており、生まれつき殺人など法を侵すことを厭わないほど倫理観が欠落し、生まれた時から死という概念に何も感じておらず、人を殺すのに何の躊躇もなく、親しい者の死にも一切動揺しない。
基本的には最弱無敗の神装機竜の夜架と変わらないが最大の違いは、アーカディア帝国の重鎮たちに殺された双子の弟が大牙に助けられて生存しており、そのことから大牙のことを弟の恩人として慕い、主として絶対の忠誠を誓っており、同時に異性としての感情を持っている。
ちなみにこの時の帝国の重鎮達は大牙によって皆殺しにされている。 夜架の左目が金色なのは大牙の加護を受けた影響。
「精神のタガが外れてる」のは殺し関連だけでなく、潜入能力も高いのをいい事に場所を問わず大牙の隣に急に現れ、「主様は世継ぎを残すべき」と、夜這いやご奉仕(エロ的な方の)を掛けるなど、ぶっ飛んだ行動が多い。スキャンダルになりそうな爆弾発言も多い。
ブッ壊れたような性格で時折狂気染みた笑みを浮かべるが、弟を救ってくれた大牙にはどこまでも忠実に仕える義理堅さと、言うことを聞く純粋さも持つ。 なお原作とは違い、すでに大牙に抱かれている。 ちなみに天然の気がある。
戦闘能力 青と黒の日本刀型神器と糸状の武器を持ち、接近戦を得意とする。 また潜入能力が高く、大牙から隠密による敵の情報収集や暗殺を頼まれることもある。
【夜刀ノ神・輪廻】
夜架の機竜であった夜刀ノ神を夜架の神器として大牙が色々弄って生み出された青と黒の日本刀。神装の禁呪符号も引き継がれており、能力は「自身が触れる・剣や武器で傷つけた相手を操る」。
触れたり傷つけた時間が長いほど精密で強力な命令になる。10秒も触れていれば相手の全てを意のままに操ることができ、これを集団に対して使えば同士討ちを引き起こして一方的に壊滅させてしまうこともできる。
この能力と組み合わせた夜架の接近戦は強力無比で、たとえ多数の敵と相対しても問題なく無力化出来る。
ジブリール CV:田村ゆかり
性別:女
一人称:私(わたくし)
二人称:あなた/マスター(大牙)
大牙の従者の一人であり、大牙直属して最強の近衛である『天上の五騎士』と呼ばれる実力者達の一人。二つ名は『天撃』。 五騎士の中で極めて血の気が多く、圧倒的な力を持っており、敵対したが最後、生きて帰ることはできない。
敵に対しては容赦ないが味方に対しては思いやりのある優しい人物。 他種族を見下す発言が多く、攻撃魔法の使用で興奮するなどドSに見えるが、大牙に負けてからはMに目覚めつつある。
グヘグヘ言うほど知識欲・好奇心が非常に旺盛で大牙曰く「異常知識欲者」。 基本的にはノーゲーム・ノーライフ原作のジブリールと変わらず、違いは『 』ではなく大牙に敗れて所有物となったこと。
それ以降は大牙のことを「マスター」と呼び、亡き神に変わる存在として神格化して崇めている。 ちなみにエルキア国立図書館は大牙によって城と同化させるために持って行かれた。 戦闘能力 魔法を軸とした高速戦闘を得意とする。 セツナが地ならジブリールは天と言ったところ。
『天上の五騎士』
大牙率いる覇王軍の最高幹部である、大牙直属の近衛にして覇王軍最強の戦士達。その5人を纏めて呼ぶ際に使われる言葉。 またの名を『エインフェリア』。不死英雄。戦奴とも。 元は北欧神話に登場する、戦死した英雄のこと。 戦場で死した英雄は戦乙女によってヴァルハラに招かれ、死してもなお何度も蘇り、永久に戦い続けるという。
これにちなんだ呼称で、大牙の城に取り込まれても自立自我を持ち得た者を指す。 神話の英雄と同じく死んでも蘇り闘争を永劫続ける、大牙が率いる髑髏の軍隊。 彼らは任務がある日以外、ほぼ毎日のように城で殺し合っており、数多の研鑽によって積み上げられた経験はスフィア・リムの実力者達を凌駕する。
どのくらいかというと王牙を余裕でワンパンでき、煉が一撃で10京回死ぬ。 ちなみに、現状は全力の八割しか力を発揮することはできないが、完全状態だと純牙を瞬殺可能なほど。 また、エインフェリアは主である大牙の精神状態を感じ取れる知覚を持つ。
彼らは城の永続展開のために行われた黄金錬成の不死化で大牙に取り込まれ、彼の一部、分身の様なものになっている。そのため彼らの行動は何であれ大牙の利益になる。
五騎士は大牙に不利益を齎さぬよう彼の意思が常に反映されており、五騎士の行動に特に制限はない。勝手な振る舞いに見えても何らかの伏線になっている。
大牙の望みを叶える手足や道具として骨肉の一片、血の一滴尽きて、果ては魂に至るまで使い潰されることこそ本望であり、まさしく大牙のためにあるような存在。 よく言えば大牙の近衛、悪く言えば大牙の奴隷である。
次回
・大牙、夢の中で…