鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
大牙リベリオン、最終決戦です。
菓彩雨祢(かさいあまね) CV:茅野愛衣
容姿:デリシャスパーティプリキュアの菓彩あまねの髪の色がSAOのアリスのような金髪、瞳が青色に変わった姿に黒い軍服(イメージはDies iraeのベアトリスの軍服)を着た姿
オリテンの美九編で折紙を救う為に自分の霊結晶を分離、折紙に託して消滅した後、大牙に魂の半分を回収されて聖槍の力で大牙の戦奴として蘇った菓彩雨祢。
通称IF雨祢。
戦闘能力 大牙のエルドラド城にて師とも言うべき存在と出会い、研鑽を積み重ねた結果、精霊の力を使っていたオリテン時代よりも強くなり、転キャロ世界に転生した雨祢より強化された。 剣の腕だけで言えば覇王軍の中でも上位勢に当たるほどの実力者(総合面では上に最も近い中)。
武器
【緋々色金】
菓彩雨祢が所持する聖遺物。武装形態は武装具現型。 活動時は、睨んだだけで物体を燃やすことが出来る。 徒手空拳は鉄板さえ貫く威力があり、的確で格闘の教科書じみた動きをする。
苦もなく宙で反転し、体重移動によって何の足場もない空間で返しの蹴りまで放つ。海面の上に立つといった芸当も可能。 形成時は外見は炎を纏う朱く輝く古風な両刃剣が具現し刀身には雨祢の創造の名前が刻んである。
聖遺物としては「炎を発生させ、操ることができる」能力を備えている。 周囲の酸素を根こそぎ食らって燃える緋色の剣であり、海の一部が沸騰する水蒸気爆発、周囲の建物が吹っ飛ぶバックドラフトなどが起きる程の超高熱を発生させる。
溜めが要るが、建物のフロア一面を覆うだけの煙幕を、瞬時に消し飛ばす剣風と爆炎を発生させることも可能。 全霊の一撃は爆発する緋の大輪を咲かし、周囲全体を揺るがす。
不意打ちで発砲されたデザートイーグルの弾丸を剣で弾き、50口径125mm滑空砲(戦車砲)でも両手を使えば弾ける。
また、雨祢に最も共鳴した神器である所以か、雨祢と相性が最も良く、雨祢自身も「精霊の力を使っていた時より力が体に馴染むし、とても使い心地がいい」と述べている。
【爾天神之命以布斗麻邇爾ト相而詔之(ここにあまつかみのみこともちてふとまににうらへてのりたまひつらく)】 菓彩雨祢の創造。
発現は求道型。 元となった渇望は「情熱を永遠に燃やし続けていたい」、「消えない炎になりたい」 。
発現した能力は「自分の肉体を炎に変換すること」 自分の願いにかける想いを炎と定義しているために、このような形になった情熱と執念の創造。発動するとややこれまでの容姿が変化し、聖遺物の緋々色金は剣から大太刀に変わり、髪の色も炎の色に染まる。
形成位階時の炎放出・操作能力の大幅な強化はもちろん、体が炎化したことによる移動の多様化、さらに敵攻撃を透過させることによる回避を行うことや、自分の攻撃を透過することで相手の防御を無視することが可能。 炎でコンクリートを溶解させたり、聖遺物も炎に変わるため刀身を伸ばすことで通常の間合いに縛られず、十メートル近く離れている相手を斬ったりできる。
求道という内に向けた力の発現であるため、炎に関する一般常識は通用せず、外界に熱を発しず、炎や雨祢の体に触れない限りはダメージを受けることはない反面、水に触れたから減衰するといった事態も生じない。
詠唱
『Die dahingeschiedene Izanami wurde auf dem Berg Hiba(かれその神避りたまひし伊耶那美は)
an der Grenze zu den Ländern Izumo und Hahaki zu Grabe getragen.(出雲の国と伯伎の国、その堺なる比婆の山に葬めまつりき)』
『Bei dieser Begebenheit zog Izanagi sein Schwert,(ここに伊耶那岐)
das er mit sich führte und die Länge von zehn nebeneinander gelegten(御佩せる十拳剣を抜きて)
Fäusten besaß, und enthauptete ihr Kind, Kagutsuchi.(その子迦具土の頚を斬りたまひき)』
『Briah(創造)―』
『Man sollte nach den Gesetzen der Götter leben.(爾天神之命以布斗麻邇爾ト相而詔之)』
白銀 翼(しろがね つばさ) CV:伊達邦彦
年齢:18歳
性別:男 一
人称:私/俺
二人称:貴公/苗字(or名前)+卿/主・主君(大牙)
好きなもの:特になし(強いて言えば我が主君)
嫌いなもの:特になし
利き手:両利き
容姿:ウィリアム・ベルグシュライン(シルヴァリオラグナロク)
天導大牙の従者の一人であり懐刀。 一人称は二つあり、大牙の前では『私』、本来の一人称は『俺』。
『斬空真剣(ティルフィング)』の異名を持つ非人間的なまでに寡黙で冷静沈着な男。
翼にとって大牙とは兄弟同然に育った唯一無二の友にして剣の師匠、そして仕えるべき主君であり、その忠義は大牙の一番の臣下を自称する蒼也並に厚い。
性格
常に寡黙で冷静沈着な、滅私奉公という言葉を体現したような男。 如何なる命令にも私見を挟まず黙々と、しかし完璧に遂行する在り方は侍や武士——あるいは刀剣のそれに近く、翼本人も「自分は剣技しか取り柄のない男ですので」と言う程。
そうした人間性の薄さと反比例するかのごとく戦闘能力は無類無双。 心技体のすべてが隔絶した域にあり、天導家に仕えた従者の歴史において戦闘能力は文句なく頂点に君臨している。
主君たる大牙からは全幅の信頼を向けられており、翼もまたそんな主に応えるべく日々の精進を欠かさぬと、主従仲は極めて良好。 それら忠義と義心を武器に、絶世の刀剣は覇王の道を切り拓く。
彼にとって大牙は主君であり、友であり、兄であり、そして師である。 すなわち『絆』、それこそが、白銀翼という刀剣(にんげん)が天導大牙に仕えるただ一つの理由である。
戦闘能力
大牙の従者や仲間の中で最強かつ最高の剣の腕を持ち、同時に天導家に仕えてきた歴代の従者の中で最強にして最高傑作と称えられるほどの実力を持つ。
人類の頂点ともいうべき圧倒的完成度の剣技、人外じみた戦闘勘、学習能力、加えて大牙に与えられた擬似的な不死の肉体を備えた総合値の怪物。 蒼也を智の怪物と例えるなら翼は剣の怪物である。
剣術は師である大牙を超え、一つの極みに至っている。が、あろうことか翼は剣に対し誇りも執着も抱いていない。 だから剣を競うことに一切興味はなく、正面から戦うよりも勝算が高いと判断すれば何の躊躇もなく暗殺なり毒殺なり卑怯な手段を検討できる。
大牙から「最後まで剣術勝負してやれ」とでも命令されていない限り、彼は剣士勝負に一切付き合わず、後方に跳躍しながら星を解放。遠距離から淡々と相手を磨り潰しにかかる。
その性格上、同じ従者仲間である蒼也とは違い、気合と根性、精神力による覚醒・出力上昇は欠片も見込めないが、素で高すぎる総合値はその気になれば純牙を一瞬で斬殺でき、たとえ超天神でも敵わない、無属性最強の剣士。
大牙は「この世に敵う者なし、最強にして究極の絶対剣士」とまで称えるが、本人は「主従関係を抜きにしても自分は御身に届かないでしょう」と否定している。 …それはつまり、翼は大牙以外の相手なら例え誰であろうと実力で斬殺できると自ら認めているも同然である。
【太刀】
翼の持つ太刀。 天導家のみが加工技術を有する特殊な金属「天津々金」で出来ており、その切れ味は高く、超天神や純牙の全力攻撃ですら傷一つ付けられない程の強度を誇る。
【抜刀・天羽々斬空真剣(オロチノアラマサ・ティルフィング)】
ステータス
基準値: AAA
発動値: AAA
集束性:AAA
拡散性:C
操縦性:AA
付属性:AA
維持性:B
干渉性:C 天
導大牙に仕える従者、白銀翼が操る星辰光。 能力は「あらゆるものを切り裂く」…ではなく「斬閃延長能力」。 剣戟に籠められたエネルギーを刃先から伸ばし、射程距離の長い斬撃を繰り出す能力。万物断ち切る斬空真剣。
振り抜いた切っ先から斬るための衝撃を伸ばす。すなわち単純に得物の射程距離を延長するだけの能力。 翼は素の剣技こそが切り札であり、異能はそれを刃の届かない間合いに届かせる補助能力として機能している。
極めれば理論上、使用者が目視可能な存在すべてを一歩も動かずに両断できるが、言わずもがなその領域まで到達できる傑物は一握り中の一握り。 人智を超えるほどの隔絶した技量値なくば、到底不可能な絵空事である。
また、本人の攻撃動作なしには発動できず、繰り出した一閃の威力が特に上昇するわけでもなく、また本人の動きが落ちれば切れ味も低下してしまうという、あくまで攻撃範囲の拡大するだけの能力。 お世辞にも強力と讃えられるような異能ではない。
単体では「外れ」と評されてもおかしくないが、翼にとっては相性最高、最適の能力と言う他ない。 彼が使い手ならば間合いは視界全域、しかも平面上だけでなく垂直方向にも届き、単純な殲滅能力は大牙の「天星神術/神命審判」の四枚は上を行く。
総合して、どこまでも使い手の実力に依存する性質を持つ能力であり、使い手の剣技次第で、稀代の名刀にも錆びの浮いた鈍刀にも、そして無双の神剣にも容易に変化するだろう。 絶対剣士が握れば最後────覇王の敵は残らず、散るしかない。
使い手にすら破滅をもたらす栄枯盛衰の魔剣はしかし、その柄を握るのが忠誠を誓う覇王である限り、呪詛は祝福で染め上げられる。 暴走も破滅も訪れない無謬の神剣として、主君の敵を討ち払う。
詠唱
『創生せよ、天に描いた星辰を──我らは煌めくの流れ星』
『剣(つるぎ)の閃き、限りなく。黄金(こがね)の柄に鋭き刃、鋼を両断する度に王器を彩る栄光が地平の果てまで鳴り響く。三度振るえば訪れる破滅の波など知りはしない』
『我が所有者こそ絶対神。侏儒(ひきうど)の鍛冶が(かぬち)が遺せし呪怨など、至高の神威は跳ね除けん。断ち切る魔物を御示しあれ。八つ頸唸る邪竜とて、語らず、逸らず、粛々と』
『一切斬滅。唯其れのみ。此れより神敵、調伏致す』 『超新星(Metalnova)——抜刀・天羽々斬空真剣(O r o t i n o a r a m a s a T y r f i n g)』
大牙「はぁ!はぁ!てめぇを!てめぇを!今度こそつぶせるぅぅああああ!ひゃああああ!」
煉&零瑠(オリジナル)「吐息が気持ち悪いんだよお前!」
大牙「だからどうした!どの道お前たちの運命は終わりだ!俺の力で壊してやらぁあああああ!」
大牙がロードローラーにショベルカー、はたまた戦艦やコロニーをこの場所へ一気に落とそうとしていた。大牙に挑む者たちが絶体絶命だったその時、彼の身体に異変が起き始めた。
ビキ!ビキビキ!
大牙「ぐっ!?ふっ!?」
突然、彼の身体に異変が起き始める。それと同時に召喚されたロードローラーたちは元の異空間へと戻される。
大牙「なんだ?……はぁ……何が起きた!?身体に……異常が!?」
突然の不調に戸惑いを隠せない大牙。地面に這いつくばりながら、息をするのも必死だった。
椿「大牙くん!」
蒼也&セツナ「大牙様!」
夜架「主様!」
メリクリウス「あぁ、まさか!」
いつの間にかいたメリクリウスはおいといて……不調が起き始めた大牙の身体のヒビ割れから出てきたのは…
???「ふん!」
ドォーーーン!
大牙「ぐふぉおおおおお!?んほぉ!?」
「「大牙!」」
オリジナルの大牙の中から出てきたのは全く別物の人間…右手にはオージャカリバーのような武器を手に持っていた。そして大牙は彼の姿を見て誰かなのを察した。
大牙「そうか…俺に抗ったか。貴様…」
???「お前みたいな奴に吸収されてたまるかよ…俺はお前に反逆する。一生な!」
大牙「面白い!ならその新しい力で俺を超えて見せろ!」
???「少し待て、天導大牙。」
大牙「あぁ?誰だ。俺の邪魔をしている奴は。」
そう言って周辺を見渡す天導大牙。すると折紙たちの後ろに現れたのはショートカットヘアーで姿は大牙と似ていた人物がその場に立っていた。
折紙「た、大牙さんがもう1人!?」
零瑠&アーク「ワーオ。」
大牙「王牙、お前…こんなところにまで来て何をしにやってきたんだ?」
王牙「貴様を止めに来た…と言えばどうかな?」
大牙「この世界の俺に留まらずお前まで俺を止めに来るとは…うぅ……」
メリクリウス「(マズイ!まさかあれを!)」
メリクリウスが大牙がやろうとしていることを考えていると、彼は予想通り何かの詠唱をし始める。
大牙「
おお至福もたらす奇跡の御業よ!
Oh! Welchen Wunders höchstes Glück!
汝の傷を塞いだから 聖なる血が流れ出す!
Der deine Wunde durfte Schließen, J
」
輝く聖槍が真価を見せる。かってその穂先に捧げられた総ての血(ししゃ)が流れ出す。獣の総軍一百万を超える魔城の流出。とはいえそれは一
メルクリウス「お控えなさい、獣殿。」
今の彼には成せぬこと、成しても意味の無いことの筆頭だった。
大牙「なんの真似だ、カール。」
メルクリウス「少々、羽目を外しすぎではありませんかな?あなたらしくもない。」
カールことメルリクウスが暴走する大牙を口頭で止め、落ち着かせる。
メルクリウス「ここで流出などして如何するのか。ゲットーは壊れず、城は消え、宇宙1つを呑み込んでまで創ったエルドラドが無に帰すだけ。」
その言葉を聞いて大牙は詠唱を止め、我に戻る。
メルクリウス「人それを徒労と言う。率直に申し上げて、愚挙ではないかな?」
大牙「であればお前、未だに既知を感じるか?」
折紙たちのことなど意にも介してないように、言葉を交わす獣と水星。
大牙「告白しよう。実のところ俺は何も感じていない。奴が我の内から出てきたのと同時にな…答えろカール、何が起きた?」
メルクリウス「さて、御身に死相が見えるとでも言えばご満足か......などとまぁ冗談はともかく…単純に、今は中庸と言うことでしょう。既知でもなく、未知でもなく、右でも左でもない分岐路だと思えばよろしい。」
大牙「というと?」
メルクリウス「故にまずは第八までスワスチカを開き切ることこそ寛容かと。でなくば左右の認識もできん。」
王牙「この世界の大牙はもう失うことをしたくないそうだ。だから貴様の力に抗い、抜け出した。」
大牙「そうか……お前、天導大牙じゃないなら何を名乗る?」
真我「俺は……」
一旦、呼吸を整える大牙。
真我「俺は今日から、朔月真我だ!」
大牙「こい!朔月真我!お前の力、この俺に見せてみろ!」
真我「上等だ。」
リベリオンドライバー!
そう言った天導大牙元い、朔月真我はリベリオンドライバーにあるオージャカリバーのクワガタスイッチに似た部分『リベリオン・クリスタル』のレバーを操作する。
モードチェンジ!
LIBERATION!リベリオン・チャージ!
そして再度リベリオン・クリスタルに手を添え、そのレバーを操作する。
CHARGE&UP!
真我「変身!」
REBELLION UP!
AWAKENING! EVOLUTION!BREAK UP!
仮面ライダーリベリオン!
真我が変身したのは紺色を中心としたカラーリングに赤のエネルギーラインと水色の複眼を持つまるで龍騎士のような姿をした仮面ライダーだった。
仮面ライダーリベリオン、真我が変身する新たな仮面ライダーだ。
真我「仮面ライダーリベリオン、叛逆の時だ、貴様の全てを破壊してやる。」
王牙「見せてみろ、そのリベリオンの力を!」
真我「是非も無し!」
大牙「面白い。ならこちらも増員して迎え撃とう!」
そう言った真我たちの前に2人の人物が現れる。もう1人は真我にとっても見覚えのある奴だった。
真我「お前は菓彩雨祢!」
大牙「驚いただろう?コイツは折紙を救う為に自分の霊結晶を分離して折紙に託して消滅した後に俺が魂の半分を回収して聖槍の力で戦奴として蘇らせたのさ?」
真我「んじゃ、その半分の奴は偽者ってことだな?」
大牙「そんな言い方はよくないだろう?」
真我「潰す。」
翼「主君、あれらを潰しても大丈夫でしょうか?」
大牙「構わん。思いっきり暴れよう。」
メリクリウス「さて……私も久しぶりに暴れますか。」
煉「待てよ。」
メリクリウス「ん?」
メリクリウスが後ろを振り向くとそこにはヴェラチュールから変身を解除した煉が立っていた。
煉「お前が黒子として動いていたのは分かってた。零瑠のアーククラスターホッパー、そして真我が使っていたエクスブーストX…全部はお前の仕業でもある。」
メリクリウス「だからどうしようと言うのかね?我が息子。」
セヴンズ!
煉「決まってるだろ。」
グリフォン!ドラゴン!タイパン!フェニックス!ドクシボグモ!ケルベロス!オブトサソリ!
煉「てめぇを潰してこの忌々しい戦いを終わらせる!変身!」
スクランブル!
七種の遺伝子、7つの罪!
猛ろ!統べろ!君臨せよ!
仮面ライダーセヴンズ!
THE SEVEN SINS…!
メリクリウス「セブンスか…なら本気でかかって来るが良い!」
椿「私たちも決着を付けますか?」
零瑠(オリジナル)「そうだな…」
月菜「待てよ。」
大牙「おっと…」
月菜「よう大牙。随分と暴れているみたいだな?」
真我「お前はぁ…!」
月菜「寄せよ。俺は今お前とやり合うつもりはないさ。」
真我「なに?」
大牙「どういうことだ?」
月菜「大牙、この世界の俺を吸収して完全体になったのは認めてやる。だが、真我が抗ったあとのお前は覇王を使おうとしたのを…俺は目撃した。」
大牙「だからどうした?」
月菜「要するに……今回ばかりはお前が気に食わん!」
ルナ!アクセスグランテッド!
月菜「月夜に舞う、電光の白翼!」
ファム!ツクヨミ!バルキリー!
月菜 「変身!」
アストラルライズ!
ラララ雷鳴!ゲゲゲ月光!セセセ閃光!
仮面ライダーイリス ライトニングムーンセイレーン!
月菜「さぁ、月が満ちる戦いを今始めようか?」
そう言った月菜はアストラルライザーの銃口から弾丸を放ち、椿を攻撃する。それに続いてオリジナルの零瑠もレイジングドライバーから銃弾を発砲する。それを見た雨祢と翼も乱入するために剣を抜く。
雨祢「さぁ、我々も戦うぞ!」
翼「あぁ!」
しかし…
???「ちょっと待ってくれるかな?」
雨祢「ん?」
???「君たちの相手は僕たちだ。」
真我「アンタらは?」
陽斗「僕は東陽斗…まぁ、通りすがりの軍人だと思ってくれればいいよ。んで隣のヤツは…」
仮面Z「仮面Zだ。」
真我「はぁ?」
仮面Z「気にするな。それよりもいくぞ。」
手に持った鞘から刀を抜いた仮面Z、そして彼は一気に雨祢に近づいて彼女を吹き飛ばした。
仮面Z「遅いな?そんなものか?天導大牙の従者とやらの実力は。」
雨祢「貴様…侮辱してるのか!」
仮面Z「ふっ、倒せるものなら倒してみろ。」
そして…
翼「ふむ…どうやら貴公もなかなかの実力があると見ていいかな?」
陽斗「まぁ、そんなところだね。」
そう言った陽斗は腰にミューズドライバーを装着し、ミューズフォンを取り出して起動して変身アプリを開き、コードを入力してEnterを押す。
6.6.6.
『Standing by…』
陽斗「変身。」
『Complete!』
陽斗は仮面ライダーミューズへと変身した。メインカラーは青と黒で頭部の構造はファイズやライオトルーパーを想起させている。
しかし胴体と腕はネクストファイズやネクストカイザを彷彿とさせる形状になっており、より異質なオーラを漂わせていた。
陽斗「さぁ、いこうか?」
そして真我はリベリオンドライバー、大牙は生身の状態でゾディアックブレイドを使って交戦。お互いの剣をぶつかり合っていた。そして大牙の隙を見た真我はリベリオンドライバーで彼の身体を切り裂いた。
真我「はぁ!」
大牙「ぐふぅ!?」
大牙を切り裂いたあと、彼の身体に蹴りを入れて壁際に吹き飛ばす真我。だが…
大牙「なーんてな?」
真我「……」
大牙は無傷だった。しかし真我は動揺もせずに剣を持ったまま彼を見つめていた。
大牙「なんだ、こんなものか。この程度のダメージ、すぐに回復す——!?」
大牙はすぐに自身の力で回復しようと試みるが、真我から喰らったリベリオンドライバーの効力が効いているのか、大牙はその場で吐血し始める。
大牙「回復しない!?いやそれどころ、か、ガハッ!この俺が!?」
体力が回復しないことに動揺し、真我を見つめる大牙。それを見て彼はあることを思いつく。
大牙「…——まさかその力!」
真我「ああ、その通りだ。この力はテメェをぶちのめす為の——」
真我&大牙「神殺しだ(か)!」
大牙「いや、ありえない。例え神殺しだとしても、フェンリルとロンギヌスの力がある俺にはただの神殺しは通用しない。仮に強力なものだとしても覇王の力で俺と同ランク未満の力は全て俺の意思で無効化できるはず……まさかその神殺し!」
真我「その通りだよクソ野郎!俺の魔王、
大牙「くっ…魔王をいつの間にか顕現したんだ… ——しかし、どうしても反逆するか…ぶち倒してやる!」
真我「終わりだ…天導大牙!」
モードチェンジ!
アイン!
真我は「R-ATTACK」の部分にキーを回転させ、リベリオン・チャージを行う。
リベリオン•チャージ!
CHARGE&UP!
真我「これで……終わりだぁあああああああああ!」
真我は2つの闇の衝撃波を放ち、Xを描くように切り裂いた。
大牙「ぬわぁああああ!?ふっ……はっ、ははははは!はっははははははははははは!」
大牙はその場で高笑いしながら爆発四散していった。上裸の状態で大の字になって倒れる大牙を見てリベリオンドライバーを向ける。
大牙「はは…切れよ。」
真我「お前はいつでも斬れる。今日は見逃してやる。」
大牙「ふっ…ふっはははは!いいだろう。だが、俺という宿命には逃れられないぞ?朔月真我ァ!」
真我「言ってろクソ野郎。」
仮面Z「ふっ…撤収だな?」
陽斗「うん。帰ろうか。」
東陽斗と仮面Zは異空間を召喚し、その場から立ち去った。そして真我に近づいた月菜は…
月菜「いいのか?」
真我「アイツなんかやろうと思えばいつでも倒せる。」
煉「大牙っぽい性格は…若干は残っているんだな?」
真我「まぁな?」
変身を解除した真我は夕紅がある場所へと歩いていく。
零瑠「あ、おい。どこ行くん…」
零瑠(オリジナル)「ほっておいてやれ。」
零瑠「え?」
とわ「あの天導大牙を撃退してスッキリしたんだよ。少し、考える時間を作ってあげよ?」
煉「そうだな。」
とわ「あ、そういえば天渡くんとジブリールは?」
零瑠「そういえばアイツら…宇宙にまで行って戦ってたな?」
零瑠(オリジナル)「あぁそうだな…ん?」
オリジナルの零瑠が後ろを振り向くと、ボロボロになった祭壇の場所で…
天渡「あ、戦いは終わったか?」
ジブリール「意気投合しましたからここでお茶をしてましたの♪」
「「お前ら何サボってるんだぁああああああああああ!?」」
天渡とジブリールがアフタヌーンティーを楽しんでいた。そして大牙の近くにいたメリクリウスは…
メリクリウス「完全に負けましたな?獣殿。」
大牙「あぁ…アイツには驚かされたよ。さ、エルドラドに戻ろう。次の目的を考えないと。」
メリクリウス「それなら面白いところがありますよ?」
大牙「ほーう?エルドラドに戻ったら聞かせて貰おうか。」
大牙とエルドラドの仲間たちはジブリールを置いていき、折紙の世界から去っていったのだった。そして夕日を見つめる真我は…
真我「俺は…運命を変える。例えアイツに言われようとも、反逆してみせる。」
朔月真我(さかつきしんが)
一人称:俺
二人称:お前/貴様/名前
CV:豊永利行
オリテン世界の天導大牙が己の運命を超えるために覚醒し、天導大牙(オリジナル)を倒す際に【天導大牙】からの訣別の証として新たに名乗った名前。
根本的な性格などは変わっていないが、【天導大牙の分御霊(ペルソナ)】という宿業から訣別することを決意したことで人間的にも色々な面で成長、成熟したことで少し冷めたようなところがある。
わかりやすく言えば天導大牙が現実主義者になって少しダウナー系になった感じ。
仮面ライダーリベリオン
オリテン世界の天導大牙改め、朔月真我がリベリオンドライバーで変身する仮面ライダー。
見た目は紺色を中心としたカラーリングに赤のエネルギーラインと水色の複眼を持つ龍騎士の姿になっている。
能力
戦闘スタイルはドラン時代のように剣を主体としたものだが、剣を腰にある専用のホルダーに装填し、素手になった状態では徒手空拳も使いこなす。
「相手の動きを決して見逃さず、的確な一撃を叩き込む」というものであり、その姿は神に叛逆するが如く峻烈。
逆に真我の戦闘技能が最もダイレクトに反映され易い戦闘スタイルでもあり、スペック差を経験や技量などで縮められる相手にはこれが弱点となることが多いが、リベリオンのスペックが大牙(オリジナル)のゼニス相当なので余程のことがない限り負けることはない。
また、真我の想いに応じてスペックが天井知らずに増していくため、パンチやキック力の数値は実質♾️。
変身音
「モードチェンジ!」
『LIBERATION!』
「リベリオン・チャージ!」
『CHARGE&UP!』
「変身!」
『REBELLION UP!』
『AWAKENING! EVOLUTION!BREAK UP!』
『仮面ライダーリベリオン!』
必殺技
【神滅殺・叛逆斬(リベリオン・ゴッド・クラッシュ)】
「R-ATTACK」の部分にキーを回転させ、リベリオン・チャージを行うことで発動、2つの闇の衝撃波を放ち、Xを描くように切り裂く。
また、この攻撃には神殺しの力が宿っており、煉のような神または大牙(オリジナル)や翔人のように神と融合している相手には大きなダメージを与えることができる。
元ネタはレスキューファイアーの龍皇エクス斬り。
必殺技音
「モードチェンジ!」
『アイン!』
「リベリオン•チャージ!」
『CHARGE&UP!』
「神滅殺・叛逆斬(リベリオン・ゴッド・クラッシュ)!」
【スピリット・リベリオンアタック】
「R-SATTACK」の部分にキーを回転させ、リベリオン・チャージを行うことで発動、精霊の力を使った攻撃を行う。
例として氷結傀儡の力を使用した場合は氷の斬撃波を放ち相手を氷漬けにする「氷霊・叛逆斬(リベリオン・アブソリュート・ゼロ)」を発動できる。
必殺技音(例)
「モードチェンジ!」
『ツヴァイ!』
「リベリオン•チャージ!」
『CHARGE&UP!』
「氷霊・叛逆斬(リベリオン・アブソリュート・ゼロ)!」
【リベリオン・パニッシャー】
「R-FINISH」の部分にキーを回転させ、リベリオン・チャージを行うことで発動する超必殺技。
発動と共に真我の手を離れ、巨大化。空に上がった真我が左足の踵で空中を滑りながら掛け声と共に右手を振り下ろす動作と共に巨大化したリベリオンドライバーが相手に振り下ろされる超必殺技。
その一撃は直撃すれば大牙(オリジナル)を万全の状態から瀕死、または即死に追い込むことが可能なほど。
つまり普通の敵なら100%『相手は死ぬ』文字通りの必殺技。
元ネタはバディファイトのドラゴニック・パニッシャー。
必殺技音
『モードチェンジ!』
『ドライ!』
「リベリオン・チャージ!」
『CHARGE&UP!』
「リベリオン・パニッシャーーーーーッ!」
変身後の決め台詞
初回は「叛逆の時だ、貴様の全てを破壊してやる」
二回目以降「この力で、俺は大切なもの全てを守る!」
リベリオンドライバー
CV:豊永利行
朔月真我が仮面ライダーリベリオンに変身するために使用する変身兼武器の長剣型デバイス。
真我が魔王・終末兵廠の力で生み出したものであるため、ある意味これも終神兵装の一つとも言える。
見た目はキングオージャーのオージャカリバーをベースにレスキューファイアーのエクスバッシャーやジェットカリバーの要素を加えたもの。
全体のカラーリングは紺色を中心とした物になっており、灰色の部分は真我が封印した精霊の霊結晶の色がつく(現時点だと四糸乃の青と真我の中に宿る精霊である頼香の赤と黄の3色)。
キーチェンジによるモードチェンジを行い、オージャカリバーのクワガタスイッチにあたる部分にある「リベリオン・クリスタル」に霊力を送る「リベリオン・チャージ」を行うことにより、仮面ライダーリベリオンへの変身や、必殺技の発動などを行うことが出来る。
また、剣先からは光弾を放ったり、柄の部分を押すことで、内蔵されたエネルギーの放出による飛行が可能であり、さらに真我の手元にないときは呼べばどこからでも駆けつけると、大変便利な優れもの。
また、柄頭の部分にレイズバックルを装填することで、追加武装を装備することが可能。
例えば、とわのレーザーレイズライザーを装填すればレーザーブーストフォームXのような装備をつけてパワーアップでき、またリベリオンドライバーの剣先から放つ光弾の威力も上昇する。
その代わり、レイズバックルを装填すると、飛行はできなくなる。
次回
・総称大牙リベリオンエピローグ