鳶一折紙に転生したので精霊とCRユニットとか色々な力で生き抜く事に決めました。 作:XIYON
華恋スターライト、零瑠アーク、リアスクイーン、大牙リベリオンの総称のエピローグです。
折紙「あぁ〜あぁー!私も戦いたかったなぁー!」
零瑠「お前は戦闘狂か。いい加減にせぇや。」
狂三「にしても驚きましたね…大牙さん…いえ、真我さんがオリジナルの本物の天導大牙さんに作られた生命体だなんて…」
煉「正確には理性の半身を以て生み出された
折紙「ロイヤル様はなんて?」
煉「今回の件で大牙がやったことは色々と酷かった。だがロイヤル様はこの事を不問としたようだ。」
狂三「それはまた何故ですの?」
煉「あぁ…」
するとそこに…
真我「邪魔するぞ。」
「「真我!?(さん くん)」」
煉「おう来たか。依頼したものは?」
真我「あぁ、狩ってきたぞ?」
ドォーーン!
折紙「うわぁ…何これ…」
煉「希少な牛、ミノホルスだ。美味しい赤みが特徴でローストビーフや牛しゃぶに適している。」
折紙「真我くん…もしかして今やってる仕事って…」
真我「狩りだ。今は天職になってる。」
折紙&零瑠「えぇ…」
真我「それで?あのクソ野郎は許すのか?煉。」
煉「まぁ、今回は口止め料として奴に色々と渡したらしいけどな?」
折紙「どういうこと?」
煉「今回は俺がいたから不問になったんだ。いなかったらアイツ、折紙の世界を壊しかねないからな?」
零瑠「アイツ…まさかこの世界を壊そうとしてたのか?」
真我「アイツがやりそうなことだ。……ん?おい煉、そこにあったドラゴンレイズバックルはどうした?」
真我が棚に置いてあったドラゴンレイズバックルがないことに気づいたことを煉に伝える。そして彼は笑みを見せながらこう言った。
煉「あぁ、それなら琴里に渡したぞ?」
「「え?」」
折紙「どういうこと煉さん?」
煉「さぁな?俺にも奴の目的すら分からないけどな。」
真我「ふむ…」
零瑠「お前…隠してたのか?」
真我「元々、予備はレーザーブーストとかに変身出来なかった時に使う予定だったのさ。」
煉「琴里の目的はどうであれ…俺たちのやることは変わらない。よろしく頼むぞ?」
折紙「うん。」
煉「それと折紙。」
折紙「ん?」
煉「近々…スフィア・リムで大きな戦いが起きるそうだ。ロイヤル様曰く詳細は分からないが、スフィア粒子が濃くなっているとのことだ。」
折紙「まだ戦いがいがあるってことね?よっし!今から特訓を始めますかっ!」
真我&零瑠「コイツやっぱり戦闘狂かよ。」
一方の琴里はいつもとは違う体型になっていた。まるで大人のような姿に…
琴里「さて、と…肝心のこれは手に入れたし、もうこの世界に用はないわね?」
そんな彼女の後ろにある男が現れた。
メリクリウス「少しいいかな?ミス琴里。」
琴里「アナタはオリジナル天導大牙の従者じゃない。」
メリクリウス「ご存知でしたか…つかぬ事を聞きますが、ミス琴里、裏でアナタは何をしていたのですか?」
琴里「ん〜?何が?」
メリクリウス「獣殿と朔月真我の系譜を見ている中で、サングラスをかけているアナタがチラチラと映りましてね?」
琴里「あぁ〜バレてた?」
メリクリウス「バレバレですよ。介入していなかったとはいえ、なんだかニヒルな笑みを浮かべながら行動していたので怪しさプンプンですよ?」
琴里「ま、そーだろうねぇ…気づいてた?アナタ達が戦っていたとき、この地球の上に謎の宇宙船があったのを…」
メリクリウス「いえ…宇宙に何かいるのは分かりましたが…息子との戦いに夢中になっていたのか、あまり気にしてはいませんので…」
琴里「そうでしょうね?…最近、ダークネスシンジケートやグレフトクとは違う何かが裏で何か企もうと考えているわ。その組織の存在は詳細は愚か、目的すらも分からないのよ?」
メリクリウス「なるほど…」
琴里「アナタも気をつけてね?ソイツらの目的、何なのか分からないから。」
そう言った琴里はサングラスをかけたあとにスフィアゲートを開き、そのまま別の世界へと向かうのだった。そして…
嶺賀の住んでいる地球の宇宙では…
ミスリア「ダークネスシンジケートがフェデネスに武力支援を行ったそうです。」
アトロステヴ「そうか…ブレイアは?」
ミスリア「騙し通せてるみたいです。いつまで持つかは分かりませんが…」
アトロステヴ「警戒を続けろ。モビルスーツを使うとなると…さらに面倒になるがな?」
ミスリア「承知いたしました。」
アトロステヴ「近くなってきたぞ…我々の目的がな?」
NEXT…?