モンソニ登場記念カキコ
(そんなに内容は)無いです。
(作中時間軸も特に考えて)無いです。
性癖解放注意!!!
「〜〜〜♪〜〜♫」
………鼻歌が聞こえる。
澄んだ蒼穹に響く、空と同じぐらい透き通った旋律と共に。
「……ご機嫌ですね、ネオさん。」
ーーーーコトリ、とマグカップをテーブルの上に置きながら、ニュウはポツリと呟いた。
「ふふ…。」
ピタッと鼻歌が止み、代わりに柔らかい笑い声が降って来る。
フワリと、窓辺から隣に舞い降りる青い影。ーーーーネオだ。
「ご機嫌な理由は、多分もう知ってるはず。……でしょ?」
「まぁ……。」
自分の隣で微かに首を傾げた彼女を横目に、ニュウは小さく頷いた。
「……来ましたね。モンソニの新ユニット【さよならグラビティ】。しかもボーカルがネオさん。」
「その通り。私だよ。私。驚いたよね。」
「コッチは心の臓飛び出るかと思いましたけども。なんなら今も心臓やばい()新春限定発表前並に、バクバクいってんですよ。」
「ふふふ。聞こえてるよ。その鼓動ちゃんと。」
ーーーーまた鼻歌が再開した。
そんな和やかなーーーーしかし、どことなくノリノリな空間の隅っこで、叫ぶ影が1人。
「ーーーーくぅぅぅぅ……オーブが…オーブが無いッッッ!!(血涙)ーーーーどうして?!どうして私は激獣回したの!?こんなの絶望だよ!絶望はキルすべきなのに!?!?1回しか引けないんだけど!!!」
ーーーーアミダである。
「…ま、まぁ…アミダさんもユニットの一員なんで、多分出ますよ。」
「そうかなぁ…??まぁ、確かに私もユニットの一員だけども?ーーーーいや、でも1回はちょっと………」
ニュウの慰めの言葉は届かないようだ。
「と言うか、なんか私MVでちゃんと歌えてる??…ハルの歌声ははっきり聞こえるんだけど、私もしかして一声も発して無い?…これって…一体……まさか私ハブらレンゲル???(オープンアップ)」
「マズい!アミダさんにネガの花が!?」
慌てるニュウ。
ここで、ハレルヤが彼女のフォローに入った。
「……いや、でも、ほら。アミダは歌ってるじゃん。あの…今、すごい世界中でバズってる歌。シカノコノコノコ……ってやつ。」
「それ、『私』じゃないんよ。フォローにならないんよ。」
ますます深淵へと浸かっていくアミダ。
「あぁ…コレは深いなぁ(諦観)。…ネオもなんか言ってあげて?」
「あ……えっと…元気出して、アミダ。あんまりションボリしてると、未来がそっぽ向いちゃうわ。」
「歌詞をもう使いこなしている?!」
ーーーーその後、なんやかんやあって元気になったとさ。めでたしめでたし()
◇◆◇
「ーーーーーーーーてか、なんで【さよなら
アミダが元気になったところで、ふとニュウは疑問を呟いた。
「…対黎絶アレスター用だから。」
「【さよならアレスター】じゃないっすか。」
なんか語呂良いな()
「ーーーーと言うか、アレスター対策のついでに禁忌26獄が巻き添え食らって大崩壊してるんですが、ソレについてはどうお考えですかネオさん?」
「其処に居た禁忌26獄が悪い。」
「……ソレはそうかも()」
ぶっちゃけ、26獄はもうずっと前に壊れてる気もするけれども。
「ーーーーま、ステータスについてはそれぐらいにしておいて、曲の方の感想をニュウの口から聞きたいな。ーーーーどうだった?あのMV見たんでしょ?」
ココで隣からハレルヤが口を挟む。
ニュウは腕を組んで頷いた。
「ーーーー曲の感想としては、個人的に途中のインフィニティXさんの間奏?のパートが好きですね。リズムがむっちゃ良い。」
「でしょ〜〜!?やっぱり、私のエージェントなんでね!ノリノリのビート決めてくれたんだよ!」
アミダがニコニコしながら胸を張った。
「あと、ハレルヤさんも良かったですね。服装含めて全部格好良かった。」
「ハハハ、照れるね。」
笑うハレルヤ。
「…私は?」
ネオが期待した面持ちで此方を見つめる。
「いやぁ……そうですね…。ーーーーネオさんって、あんなノリノリて動けるんだなぁ…て思いましたよ。」
「ふふ。当然。私もやる時はやる。」
アミダのようにネオも胸を張った。
「ほんとネオさんがわちゃわちゃ動いてて良かったし、可愛かった(コレに尽きる)………しかし、あのMV空間、収録中目チカチカしませんでした??
見てる時、何かめっちゃ目チカチカしそうだなぁって思って…。」
3人は顔を見合わせて頷いた。
「あ〜、確かにね〜。」
「うん。チカチカする。した。」
「でも、サイバースペース感あって良いステージだったと思うよ。」
「あと………いや、辞めとこ。」
ニュウは何か言いかけて、途中で言葉を切った。
「あと??ーーーーなに?」
ネオが首を傾げる。
「いや、何でもないです。気にしないでください。」
逃げるようにニュウはマグカップを持ち上げて、視線を逸らせた。
「いや気になるよ。何?なんでも良いから言ってよ。」
ネオが純粋な瞳で彼に迫る。
ニュウは黙ってカップの中身(カフェラテ)を飲んでいたが、ネオの純粋な視線に耐えられなくなったのか、ため息をついて目を閉じた。
そして、何故かゲンドウポーズを取って喋り始める。
「いや…あの…ですね」
「うん。」
「…その、ネオさんのですね」
「うん。」
「服装がですね」
「うん?」
首を傾げるネオ。
ニュウは天井を振り仰いで叫んだ。
「ちょっと何なんですかアレは!?ハレルヤさんは別として、アミダさんは何も露出高くないのに、センターはってるネオさんの衣装何なんですかアレ?!?!」
「…いや何って言われても、アレはーーー」
「肩出しとか腋とか太腿は勿論の事として、何なんですか!!!あのお腹は?!あのお腹は!!(大事な事なので2回以下略)其処開ける意味は有ったのか?!(自問自答)いや有るな!!!(自己解決)」
「勝手に解決してる…怖。」
「ーーーーいや、でも、だとしてもですよ!?ーーーー何故真ん中にベルトみたいなモノ1本足したぁ!?!?アソコまでかっ開いたなら、全部露出すると思うじゃん普通!!あの一手間のせいでドスケベレベルが120を超えてしまっている!!!!何なら無いほうが、まだ理性を保てていた!!足したせいで寧ろスケベが加速壁!!!!コレ、MIXIのイラストレーターの中に絶対『ココに1本足したほうがシコいやろなぁ』って、思った奴居るって!!!!!超性癖解放してるじゃないですかッ!?!?!?」
「超戦型解放みたいに言わないでもろて…。」
「ーーーーと言うか、ニュウくん私をそんな目で見てたの?………うわぁ。」
「だーーー!引かれた!!!だから言いたくなかった!!!」
叫び疲れて崩れ落ちるニュウ。
「……まぁ………熱量は伝わったよ。ニュウ。」
「どうも………。こんな感情解放なんて自分がする事になるとは思いませんでしたけども。」
「…作者が劣情抱いてるからね()仕方ないね()代弁されたニュウ君は悪くないよ。」
アミダが、ニュウを慰めるように軽く頭を叩いた。
ニュウはため息を吐きながら上体を起こす。
「ま、結局の所何が言いたいかって、【さよならグラビティ】超最高って事ですよ。ーーーー明日からガチャが引けるらしいんで、僕は引きます。てか、全人類引け。以上!解散!!お終い!!!」
「…締め方が強引だなぁ。」
「コレ以上書くこともないですしお寿司。」
「じゃあねーーーーーーーー!!!!」
マジでドスケベ。で、歌がメッチャ良い。今鬼リピしてますよ。個人的に好きなリズムの集合体だったので、ホントに刺さってる。
勿論私は引きますよ?モンドリの大型コラボ?知りませんね。全ブッパですよ、全ブッパ。ネオの為にこのオーブは有る。
(コレを見ている人がいるかどうかは兎も角)皆さんはオーブ何個ありますか?私は凡そ1800個位あります。……こんだけ回せば……多分出るやろ!!うん!いくらなんでもねぇ!?(フラグ)
ではまた次回…ん、次回?ーーーー次回が有るとすれば、ネオαが出たときですかね。
サラダバー!!!(^o^)丿