モンスターストライク 〜星ノ呼ビ聲〜   作:犬社長

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ケテルの言ってる事はあんまり深く考えずに、聞き流して下さい。

…あと、ネオが電話持ってる事完全に忘れてた…ニュウくんが電話かけない訳が無いよね…

ま、地下深くにいたから電波繋がらなかったって事デ。





36話 〈偽物の夜の国〉

◇◆◇

 

 

 

 

……ギャリィンッッ!!

 

 

 互いの剣が交差して、飛び散った火花が下水に落ちる。

 

 

「ーーーっ!!」

「ふふ……。」

 

 目の前に天聖ーーーケテルの持つ、2本の剣が迫り来る。

 

 それを、左右の手に其々具現化させた直剣と刀を持って受け止めるネオ。

 

 

…ガキィーーーーーーッッッ!!

 

 

ーーーーーーー4本の剣が交差し合い、再び火花が辺りを照らす。

 

「……良いですよぉ…ネオ。ーーーこのまま、この時が永遠に続けば良いのですがねぇ。」

 

 ネットリとした笑みを浮かべて近付いてくるケテルに対して、思わずネオの口から辛辣な言葉が漏れる。

 

「……来ないで、気味が悪いっ!」

 

ケテルは全く意に介さず、尚も宣う。

 

「ん〜〜…その罵倒すら私にとっては賛美ですよネオ?ーーー貴方の声は、聴くものを恍惚とさせる正に天上の調べなのd……」

 

「………〈電撃〉。」

 

 

ーーーーーーーバチバチバチバチィィッッ!!!

 

 

ーーーーーケテルの体に凄まじい雷が走った。

 

「アーーーーーーーーーッ!!!」

 

口から黒煙を吐きながら、ケテルが吹き飛んで行く。

 

 それを追って、ネオも下水道のトンネルの奥へと向かって行った。

 

 

 

ーーーーーーーーー辿り着いた先は、街のあちこちから流れてきた6本の下水道が交わる合流地点…。その片隅で、ケテルは笑っていた。まだ体に電撃の残滓が纏わりついているが、彼の口を止める事は出来ないようだ。

 

「ふはははははははっ!!ーーーあぁ痛い…苦しい…ッ!コレが…ネオの力の一つ……電撃ッ!!」

 

「…なんで笑ってるの…?」

 

「何故か?!ーーーそんなものどうだって良いでしょう!!…全ての痛みは…全ての苦しみは、神が私に与えた試練なのですから!!コレが神の御心なら、喜んで痛みを受けましょう!喜んで苦しみましょう!!ーーーーーーー乗り越えた先で、私はまた一歩……神に近付けるのだからッッッ!!!」

 

 ケテルの恍惚の表情と共に放たれた絶叫にネオの顔が、コレまでに無いほど理解に苦しむ顔になった。

 

「狂ってる………。」

「…神と繋がった者は啓蒙を得るのですから。神の意志を知らぬ只人から見れば、狂っている様に見えるかも…知れませんねぇ?!」

「…話が通じない。」

 

…まさか彼がここまで狂っているとは、ネオは想像していなかった。信者のリーダー『テレケー』としてネオに接近してきた時は、この狂気を上手く隠していたのだろう。

 

……そこまで考えて、ふとネオは口を開いた。

 

「…そう言えば…貴方は私の信者達のリーダーになってた。……私の信者達も、貴方のその狂気に賛同していると言うの…?」

 

ケテルが首を傾げる。

 

「ん?……いえいえ。貴方の純粋な信者達は、私の意志など何も知りませんよ。ーーーアレは私にとって、都合の良い隠れ蓑だっただけです。」

「…リーダーの男は中々使える人でした。ーーー取り入るのも簡単でしたよ。…なにせ、貴方について同感を買うような事を何個か宣えば、簡単に仲間に迎え入れてくれましたから。」

 

しかし…と前置きしてから、ケテルは語る。

 

「…どうも、私の裏の思惑を感じたのか、仲間に入ってから暫く経って私の周りを嗅ぎ回り始めたのです。ーーーだから、死んで貰いました。」

「………!!」

「…彼らは旧人類が殆ど…。少量の〈星のセラム〉でも、瘴気に侵され死に至る……。」

 

 そう言って、ケテルは手のひらから生み出した〈星のセラム〉を見せた。

 

「……極々僅かな量なら、風邪や病気を装って殺す事も容易いのですよ。」

「…なんて事を……。あの人達は厄介だけど、別に悪い人達じゃ無いのに……。」

 

ケテルの眉が少し顰められた。

 

「ーーー旧人類の肩を持つのはやめて頂きたいですね。ネオ。貴方を信奉している心は立派かも知れませんが、彼らは星……即ち神に見捨てられた古き者。ーーー私と貴方の新世界には不要ですよ。」

 

ーーーーーーーネオは何も言わず、両手の剣を構えた。ケテルはそんな彼女に手を翳す。

 

「……そうです、新世界…。その為に貴方を求めていた。……お喋りは終わりにしましょう。来て貰いますよ!ネオッ!!!」

 

 次の瞬間、ネオに向かってケテルの背後から伸びた無数の腕が迫る。……一本一本が、〈星のセラム〉から構成された〈星の(かいな)〉とでも呼べる代物だった。

 

「…星のセラムならッ!」

 

ネオが走りながら、浄化の力を行使する。

 

 彼女に迫る(かいな)が、浄化の光で弾かれて崩れ去って行く。消えて行く数多の(かいな)を潜り抜けて、ネオはケテルに肉薄ーーーーーー両者の剣が勢い良くぶつかった。

 

 

…キィーーーーンッッ!!

 

 

 互いに一瞬鍔迫り合いとなるが、ネオが彼の腹に向けて鋭い蹴りを放った事で、膠着状態が消える。

 

「ぬうっ!ーーーやりますねぇ!ならば、コレならどうでしょう?!」

 

 蹴りを紙一重で避けたケテルが距離を取り、周囲に〈星のセラム〉を生成。

 

「…神の使徒の力、御照覧あれぇい!!!」

 

ーーーそう叫んで、此方に光り輝く光線(レーザー)を撃ってきた。

 

「…!!レーザーまで…!?」

 

 回避するネオ。…背後でレーザーが着弾。爆発が連鎖しトンネルの一部が崩れる。……一瞬、崩れた壁の向こうに夜空のような輝きが見えたが、気のせいだろうか???

 

「ーーー〈スピード…モード〉ッ!!」

 

 立ち込める埃と土煙を突っ切って、〈スピードモード〉に変わったネオが、流星となってケテルに迫る。

 

一瞬で離れていた距離が埋まりーーーーーーーーー

 

 

「ーーーーーーーー《重力バリア》。」

 

 

「…うそっ!?」

 

……ケテルを中心に発生した重力の檻に、ネオの身体は捕らえられた。

 

 余りに激しい重力の変わり具合に、ケテルを中心に放射状のヒビ割れが走り、床の瓦礫も舞う事なく凄まじいGに捕らえられ、粉々になる。

 

 同じように床に叩きつけられたネオ。…彼女の四肢が、ミシミシと音を立てながら重力に押さえつけられて行く。

 

「うぐっ……ノーマンの……アビリティ…ッ??」

「使徒の力ですよ、ネオ。そして、貴方を誘うモノです。」

 

 ケテルが重力の檻の中心から、ネオを見下ろして口の端を歪める。

 

「…ど、どう言う…ッ?」

「ーーーーーーーこう言う事ですよ!!」

 

…ズドンッ!!ーーーーーーーーーと、重力バリアの内部に流れる重力の向きが変わる。…横向きに、トンネルの壁の方へ。

 

「…横向きにッ!?」

 

 ネオはそのまま壁に叩きつけられた。…背後の壁に亀裂が入る。ーーーそして、壁が砕け散った………。

 

「…!!壁が、崩れてーーーーーーーーー」

 

…そこだけ壁が脆かったのだろうか?ネオは瓦礫と一緒に、()()()()()()()()()に放り出された。

 

 

 

 

 

……最初に見えたのは、夜空???

 

 

「……違う!!コレはーーーーーー…」

 

ネオは()()()()()()、目を辺りに巡らした。

 

…下に地面が見える。…建物らしき構造物と、ぼんやりと光を放つ草木が見える。…そして、そこから此方を見上げる()()()()()()()()()()

 

(……私はまだ地下に居る筈ーーー…だとしたら、ここは何?!)

 

 落ちながら、ネオは体勢を整え〈スピードモード〉の翼を広げて落下の速度を殺す。…重力バリアは今は彼女を捕らえていない。

 

 そして、ネオは空を飛んだまま辺りを見渡したーーーーーーーーー

 

 

 広い…余りにも広い巨大な空洞の中に、ネオは居るようだ。

 

 

(……ここは、まさか地下洞窟?!…でも、草があって…夜空まで…。)

 

 

 上を見上げると、夜空だと思っていた物は洞窟の壁一面にびっしりと張り付いていた〈星のセラム〉の結晶だった。…それがまるで夜空の星の様に光を放ち、巨大な地下洞窟の中を照らしている。

 

 下を見ると、〈聖者〉達の群れが、ネオを見上げていた。…凄い数だ…百人とかでは無い…二百…三百人…?

 

(なに…この洞窟は…。アステールの地下に…こんな物が有るなんて…!)

 

「如何ですかな?ーーー我等の創った素晴らしい世界は。」

 

「…!!」

 

 上からケテルの声がするーーーーーーと思った瞬間、また重力バリアが発生し、ネオは洞窟の地面…意外と柔らかな草の上に叩き付けられた。

 

「ーーーーーーくっ!!」

 

 今度の重力バリアは直ぐに消えたが、立ち上がった時、ネオは完全に〈聖者〉の群れに周囲を包囲されていた。

 

「……囲まれた…。」

 

 顔を歪めるネオの前に、ケテルが優雅に降り立った。…静かに立つ無数の〈聖者〉を背後に、ケテルがネオに向かって手を伸ばす。

 

「漸く貴方をここに迎え入れる事が出来ました…。此処は『星の森』の地下…。我らが目指す世界の先触れとなる場所です。」

 

「…??」

 

 ネオは疑問符を浮かべながら、立ち上がった。…重力バリアに捕われていた体がミシミシと軋むが、気にする暇はない。

 

「…今はまだ地下に留まっていますが、やがて我等の住う地は地上となるでしょう。…貴方を迎え入れる事で、それは確実な物となります。ーーーーー新世界の為、共に来て下さい。…ネオ。」

 

 ケテルはネオに迫る。…後ろの〈聖者〉達も、後に続く。

 

 ネオは剣を構えた。…この数相手に、どれだけ戦えるか分からないが、ただ黙ってやられるのはゴメンだ。

 

「何度でも言う…。私は、貴方の、世界に、興味なんて無い!」

 

 ケテルは、まるで駄々をこねる子供を宥めるかの様に、ゆっくりと首を振った。

 

「…もう手遅れですよ、ネオ。導きは決まったのです。…拒む事は、もう出来ませんよ。ーーーーーーさあ、参りましょう!!」

 

 その声が終わると共に、後ろの〈聖者〉達が、ネオに向かって踊り掛かった。

 

「……!私はーーー!!」

 

ネオは両手の剣を握り、〈聖者〉の群れを迎え撃つーーーーーーーーー……

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

ーーーーーーーーー場所は、アステールの地上に変わる。

 

 

 

 ニュウと、サテライト、カノープスの3人はテレケーについての情報を求めて、ニュウがネオの信者と出会った場所に戻って来ていた。

 

ーーー探し人は、意外と早く見つかった。…何故なら……

 

「…ニュウ先輩。ーーーアレ、見て下さいよ。」

 

…サテライトの声に振り向くニュウ。

 

「…ん?何がーーーーーーーーーoh…。」

 

…サテライトが指差す先に、とんでもない物があった。ーーー思わず絶句するニュウ。

 

同じものを見たカノープスが鼻を鳴らした。

 

「……ネオのグッズストアだな。よくアレでやっていけてるな…。」

 

…そう、3人の見る先には、いかにもネオ信者がやってそうなグッズショップがあったのだ。……中はどうせネオ関係のグッズで溢れかえってるに違いない。…花京院の魂を賭けてもいい。

 

「絶ッッッ体信者の1人や2人中にいるって!…カノープスのピザ賭けてもいいよ?」

「勝手に俺様のメシを賭けるな!?」

 

ニュウは頷いた。

 

「…でしょうね。ーーー行きましょう。…入るの勇気いるけど。」

 

ーーーとは言え、躊躇ってなんかいられない。ーーーニュウ達3人は、店の中へ足を踏み入れた。

 

 

「…いらっしゃいませ〜!!」

 

…店員は何処にでも居そうな普通の青年だった。ニュウ達が入るなり、挨拶と同時にスルッと近付いて話しかけて来る。

 

「…お客様〜。何かお探しですか〜?当店、ネオ様関連の物なら大体の物は取り揃えております〜。あ、薄い本は置いてないのでお求めなら、pixiv 行って、どうゾ。(真顔)」

 

「薄いh……いや…結構です。(困惑)」

「…ウスイホン?何それ??(純粋)」

「ーーーークソガキにはまだ早い。…とだけ俺様は言っておく。(後方腕組み)」

 

「…そうでしたか。ーーーでは、何をお求めで??」

「あぁ、それなんだけど、アンタらのリーダーについて………」

 

 和かな店員に、ニュウが此処に来た訳を話そうとした時だった。

 

「ああーーッ!!お主は天の岩戸ッ?!」

 

ーーーーーーー店の奥から、ニュウの唯一と言ってもいい、ネオ信者の顔見知りが現れたのだ。

 

「あっ!情緒不安定廃課金オッサン!?」

 

…お互い相手をロクな名前で呼んでないが、突っ込む者はいない。

 

「…なんでこんな所にお主がおるのだ?!ーーーまさか、ネオ様グッズをお主も買いに…?」

「いや、それは違います。(即答)」

 

…ニュウの返答を聞いたオッサンは、烈火の如く叫ぶ。

 

「なら何故来た無礼者ぉ!?…此処はグッズステーションだぞ?!何も買わないなら来るなぁ!!!KA☆E☆RE!!!」

「…無茶苦茶だーッ!!」

 

 ニュウが頭を抱えて叫ぶ。…一方、サテライトとカノープスは呆気に取られていた。

 

「…何あのテンション……同じ人間だよね?」

「多分な。…ただ…もしかしたら、ヒト科ネオシンジャ属かもしれん。」

「新種発見じゃん。」

 

 そう囁きを交わす2人の横で、ニュウと信者が話をして行く。…余り話になっては居ないが……

 

「俺はですね?…今日、信者の方に話があってーーー」

「話ぃ?!ーーーお主と話す事などないわ!」

「…いや、だから話を聞いて下さい!?ネオさんがソッチのリーダーの

テレケーに攫われたんですって!!」

 

「「……は?」」

 

……店内が一瞬、静まり返った。

 

 

オッサンが困惑した様に首を何度も振る。

 

「いやいや。何を言い出すのだお主?ーーーテレケー殿は誠実な信者の方だぞ??無礼な!!本当なら証拠を出せ、証拠を!」

 

「ーーーサテライトさん。」

「オッケー。」

 

 ニュウの声に、サテライトがパソコンを開き、さっきの映像を見せる。それを覗き込む様に見るオッサンと店員の青年。

 

 

ーーーーーーー見終わった所で、オッサンが顎をさすりながら口を開いた。

 

「……ふむぅ?確かに、黒いフード付きコートは常にテレケー殿が着ている物だが、コレだけで決めつけるのは良くないと思うぞ?…天の岩戸。上からの映像だけでは、肝心の顔が分からないではないか?…そもそも、我々信者はネオ様に危害を加える発想など持てん。ーーーそれはテレケー殿も同じな筈。」

 

 意外と真面目かつ真っ当な意見だ。…それはニュウも少し思っている所ではある。

 

ーーーだが、何故かニュウには、この男がテレケーで有ると言う確信めいたものがあった。

 

 但し、それを言っても理解は得られないだろう。…だから、ニュウはオッサンに対して頷いて見せた。

 

「ええ。分かってます。…ただ、失礼かも知れないけれど、俺は確認がしたいんです。ーーー違うのなら、それで良い。でも…合っていたら大変な事ですから。だから、テレケーさんの居場所…知ってたら教えて欲しいんです。」

 

オッサンと店員の青年は顔を見合わせた。

 

「…間違ってたら、無礼どころでは済まん。殺されても文句は言うなよ?ーーーとは言え、テレケー殿が普段何処にいるかについては、我等も余り知らんのだ。」

 

…意外な返答だ。…リーダーの居場所がわからないなんて…。

 

「…あの方はフラッとある日現れて、そのまま居着きましたからね。…正直、変な所は多いですよ。」

 

…と、店員の青年。

 

オッサンが首を傾げながら、呟く。

 

「ーーーただ、星の森の近くでテレケー殿を見た人が…何人かいる様だ。だから、テレケー殿はその辺りに住んでいるのでは…と我は考えて居る。」

「星の森……。さっきのノクス通りの近くですね。ーーー星の森には何が有るんです??」

 

ニュウの問いに、店員の青年が答えた。

 

「…特に何もありませんよ。…アソコは特に〈星のセラム〉の濃度が高い所為で、立ち入りができない〈禁足地〉となっています。ノーマンも複数潜んで居るとか…。」

オッサンが横から口を挟んだ。

「……いや、教会がある。ーーー廃墟になった古い教会だ。立ち込める〈星のセラム〉が晴れた時だけ、街から見える。…ま、それだけだな。」

 

それを聞いたニュウは頷いた。

 

「…分かりました。取り敢えず、星の森に向かってみます。…何かあれば、また力を借りにくるかもしれません。」

 

オッサンは鼻を鳴らした。

 

「…ふん。ーーー何も無いに決まってるがな。あんな所、人が立ち入るものか。」

「…まぁ、行くのなら、気を付けて下さいね?お客様。」

 

 ニュウは2人に頭を下げる。サテライトとカノープスも会釈した。

 

そして、店を出て行こうとしてーーーーーーーーー

 

 

 

「ちょっと待て天の岩戸ぉ!?何帰ろうとしておる!?…グッズステーションに来たのだろう?何か買ってけ!!無礼者ッ!!!」

「ーーーーーーいや、なんでぇ?!」

「買わずに店を出れると思うなよ?!」

「えぇーーーッ!!……アンタ店員じゃ無いでしょッ!?」

「店員が返しても、ワシが帰さん!!(仁王立ち)」

「えぇ…。じ、じゃあ…キーホルダーで…。」

「私も何か買うね〜。ネオ先輩のグッズなんて初めて買うよ〜。」

「ふん。俺様は買わんぞ?」

「許さん!!買ってけ!!!」

「…マジかよ。」

 

 

………暫く店を出れなかった。

 

 

 

 





…地下に広がる世界…。

うん、エルデンリングだなコレ。



で、実際pixivにネオさんのウスイホンって有るんです??私は小説書くときは色々調べながら書いてるんだけど、流石にコレは調べなかったネ。教えて(エロ)い人。
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