目の前の鍋と睨みを利かせているうちにふと時計を見ると夜半を過ぎていたのに気づき、額の汗をバンダナで拭い、使い古された椅子に腰かける。
「もうそろそろ夜食をださないとな…確か…」
館側が揃えてくれた服の胸ポケットから夜食の届け先を確認する。
基本的にメニューは賄い飯そのもの故に苦労はないが何よりもつらいのがこの館そのものが広く、配達に時間がかかることだった。
その前にと自身の手帳に日付を書きその日のレポートを箇条書きで書き連ねていく。
2週間前、この世界に来た時から書いている習慣だ。
「よし、夜食を用意しないとな…」
”幻想郷日記 紅魔館にて”とタイトルが申し訳なさそうに小さく書かれた手帳を台所の隅に置かれた自分専用の机に置くと台所に戻った。
(相方との諸事情によりこの作品は凍結となりました。今までお気に入りにしてくださった方々には申し訳ございませんがどうかご了承ください。)
(文章が変わってしまってもよいという意見が頂けた場合は今まで投稿した話を一度削除してまたリメイク版として投稿するかもしれません。)
「もうそろそろ夜食をださないとな…確か…」
館側が揃えてくれた服の胸ポケットから夜食の届け先を確認する。
基本的にメニューは賄い飯そのもの故に苦労はないが何よりもつらいのがこの館そのものが広く、配達に時間がかかることだった。
その前にと自身の手帳に日付を書きその日のレポートを箇条書きで書き連ねていく。
2週間前、この世界に来た時から書いている習慣だ。
「よし、夜食を用意しないとな…」
”幻想郷日記 紅魔館にて”とタイトルが申し訳なさそうに小さく書かれた手帳を台所の隅に置かれた自分専用の机に置くと台所に戻った。
(相方との諸事情によりこの作品は凍結となりました。今までお気に入りにしてくださった方々には申し訳ございませんがどうかご了承ください。)
(文章が変わってしまってもよいという意見が頂けた場合は今まで投稿した話を一度削除してまたリメイク版として投稿するかもしれません。)
| 番外編 フランと鍋月 | |
| 第一編 上 (紅魔館での一日) | |
| 第一編 中 (紅魔館での一日) | |
| 第一編 下 (紅魔館での一日) | |
| 第二編 上 桃色の依頼者 | |
| 第二編 上ノ二 慣れない仕事 | |
| 第二編 中 鍋月料理長の新しい料理 | |
| 第二編 下 レミリアの本心 | |
| 第三編 上 出発準備 | |
| 第三編 上ノ二 出撃 | |
| 第三編 中 助人 | |
| 第三編 中ノ二 初戦闘 | |
| 第三編 下 始まりに諸説ある料理 | |
| 第三編 下ノ二 (酔った人たち(一人除く) | |
| 第四編 上 守矢の神 | |
| 第四編 上ノ二 お祓い | |
| 第四編 中 鬼の街 | |
| 第四編 中ノ二 心詠む少女 | |
| 第四編 下ノ一 料理人の技札 | |
| 第四編 下ノ二 戦い、終結 |