メタルギアの世界に巻き込まれ、哀れ短命で死亡か...?
続きは作る予定無いです。作れって言われたら作ります。
俺はジェシー・フォックスだ。
誰だ?と言われると思うが...メタルギアや色んなゲームをパロったUnMetalのゲームキャラだ。
ストーリーは...女をナンパしてドライブ中、俺が経験した事を話していくストーリーだ。途中でクロロとホルムを組み合わせてクロロホルムを作ったり...C1を4個合わせてC4を作ったりな...
あぁ。まったくのウソだ。ナンパする為だけにウソを話して、検問所で兵士に金を渡し、ホントの事のように女に思わせて見事お持ち帰りだ。
...実は俺はこのゲームをプレイした転生者だ。
あぁ。最初は驚いたさ。スネークに似ていたからな。
子供の頃、巻き込まれるのかと思ったがそんな事は無かった。
ましてや、UnMetalの出来事は、本当に起きなかったからな。
さて。本題だ。
俺はジェシー・フォックス。
隣に居るのは同じメタルギア開発者のオタコン。
あぁ。そうだ。さっき俺は、子供の頃は巻き込まれなかったって言ったよな?
つまりそういう事だ。
俺はマトモな生活をしてシステムエンジニアとしてアームズテック社に入社した。
その後、まさかのシャドーモセス島に異動となった。
...オタコンと同僚数名と共に。
俺達はメタルギアを原作通り作った。何も知らないまま...
最高の日々だった。
同僚の誕生日にイタズラをしたり、オタコン達とアニメを見合ったり、メタルギアの完成を目指して熱く語ったりな...
....あぁ、だからもう良い。ここで人生を終えても....
同僚は殺された。残ってるのは俺とオタコンだ。
次に殺される予定なのは俺だ.......。
だけどなぁ....1度でもいいから....寿命を全うしたかったなぁ.....
次は何処へ行くんだろうか....
「歩け....」
「ジェシー.....そんな....」
「....またな。オタコン。」
俺は随分の間歩かされ、独房に来た。
「ここで待て」
「......?外で処刑すると思ったんだが違うのか?」
「シャラシャーシカがお待ちだ。」
「...!?(オセロットが!?一般人の俺に!?)」
「....気の毒だな。あんたはただ巻き込まれただけなのに...でもすまない。俺達は軍人だ。どんな命令も上からの指示は聞かないといけないんだ。そう頭に入っている。」
「ここの奴らはまともに話せない奴しか居ないと思ったが、あんたは...」
「......そろそろ来るぞ。次の人生は良い人生だと良いな。」
「次の人生ね....」
コツ.....コツ....コツ....
裸の蛇にとっては懐かしの、毒蛇にとっても懐かしの、個体の蛇にとっては敵のシャラシャーシカ、狐の一般人にとっては絶望のオセロットがやって来た。
「ふむ...おい。個人的な話がしたい。お前は部屋から出ろ。」
「ハッ!」
(......???)
「久しぶりだな...あんたがどうやって生き延びたかは知らないが大した物だ。」
「(??????)何のことを言ってるんだ...?」
「おいおいエイハヴ....それは無いんじゃないか?」
(まさか.....毒蛇と勘違いなされてる?)
「俺は蛇じゃない、ジェシー・フォックスだ。ただのシステムエンジニア。」
「あんた...俺のダブルシンクもマスターしちまったのか?流石はダイヤモンド・ドッグズのボスだな。」
「勘違いだと思うぞ。ダブルシンクなんて大層な物はお前の三重スパイの足元にも.......あ。(しまった、ヤバい。原作知識の誤爆がっ....)」
俺はジェシーの様に舌が上手い訳じゃない....
ましてや日本語も英語もままならない一般人だ...
こ ん な 誤 爆 の 仕 方 あ る の か よ 。
「やっぱり....あんたじゃないか。ボス。」
こうなったら...
しらを切る 騙し通す 逃げる
─────
続かない
ちなみにジェシー・フォックスをMGS基準で調べるとなると...
ジェシー・フォックス(本人)
◎ビッグマウス
○政治家
| 戦闘 A | 技術 A | 料理 - | 医療 A | 諜報 A |
ジェシー・フォックス(転生者)
◎メタルギア開発者
○政治家
○演技上手
| 戦闘 B | 技術 S | 料理 B | 医療 B | 諜報 A |
と、こんな感じになる。
ジェシー・フォックス本人は想像力豊かで策略家も相まって結構強そうな感じ。でもビッグマウス。
逆に転生者はマジの一般人なのでCQBがせいぜいマシな感じ。
本人に比べて医療と料理の知識は結構あるけど使う機会が無いため最初はAだったがBになっているっていう感じ。
ちなみにマジの一般人の為、フォックス本人とは違って銃弾には2発しか耐えれない。