女勇者のお供は僻み系少女
作者:てりのとりやき
オリジナル:ファンタジー/冒険・バトル
タグ:ガールズラブ 百合 ファンタジー 魔物 戦争 チート 小説家になろうでも投稿 短編連作形式 おねロリ
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百合要素メーター:■■□□□□□□□□
やや湿ってる百合です。
【勇者時代】魔法があり魔物がいる世界。人類は魔物と数百年にわたり戦争を続けていた。そんな世界で女勇者として各地を放浪する美女マーニャと、「わたしはゴミだ……」が口癖なお側付きの少女フニ。自信に満ちた振る舞いをするマーニャはしかし先天的に一切魔法が使えない戦闘能力皆無の女で、実は高確率な割合で根暗になるフニこそがとんでもなく強い「天才魔法使い」で……。これは笑顔で何もかもを騙す詐欺女と、最強の根暗少女が、人と魔物の戦争を終結に導くまでの割とのんびりした旅の物語。
【学生時代】世界的に有名な魔法使いを父に持ち、また自身も自他共に認める「稀代の天才魔法使い」である少女フニは、その捻くれた性格と有名すぎる父を持つせいで魔法研究を担う学園に入学早々、問題ばかりを起こしていた。ついにはルームメイトからも部屋を追い出される始末。彼女が次のルームメイトの住まう部屋へと向かうと、そこには美しい女――マーニャがいた。彼女はフニにも優しく接し、少女の卑屈に捻くれた心を甘く溶かしていく。これは女と少女が心を通い合わせていく二人だけの物語、全ての始まりである。
【旅人時代】マーニャとフニは学園を卒業し、二人きりで旅を始めた。学園を離れ、様々な土地を見、沢山の人に出会い、喧嘩をして、魔物と出会って。気づけばマーニャの名は様々な人物の目に留まるようになっていた。それでも二人は旅を続けようとした。だが、二人の旅は一年で終わりを迎える。女と少女の前には、重い決断の道が続いていた。これは何故魔法を使えないマーニャが勇者を名乗り、フニが卑屈になったのか、その過程の物語。
※ソフトな百合、おねロリ、唐突なインフレバトル、短編連作形式などの要素を含みます。
やや湿ってる百合です。
【勇者時代】魔法があり魔物がいる世界。人類は魔物と数百年にわたり戦争を続けていた。そんな世界で女勇者として各地を放浪する美女マーニャと、「わたしはゴミだ……」が口癖なお側付きの少女フニ。自信に満ちた振る舞いをするマーニャはしかし先天的に一切魔法が使えない戦闘能力皆無の女で、実は高確率な割合で根暗になるフニこそがとんでもなく強い「天才魔法使い」で……。これは笑顔で何もかもを騙す詐欺女と、最強の根暗少女が、人と魔物の戦争を終結に導くまでの割とのんびりした旅の物語。
【学生時代】世界的に有名な魔法使いを父に持ち、また自身も自他共に認める「稀代の天才魔法使い」である少女フニは、その捻くれた性格と有名すぎる父を持つせいで魔法研究を担う学園に入学早々、問題ばかりを起こしていた。ついにはルームメイトからも部屋を追い出される始末。彼女が次のルームメイトの住まう部屋へと向かうと、そこには美しい女――マーニャがいた。彼女はフニにも優しく接し、少女の卑屈に捻くれた心を甘く溶かしていく。これは女と少女が心を通い合わせていく二人だけの物語、全ての始まりである。
【旅人時代】マーニャとフニは学園を卒業し、二人きりで旅を始めた。学園を離れ、様々な土地を見、沢山の人に出会い、喧嘩をして、魔物と出会って。気づけばマーニャの名は様々な人物の目に留まるようになっていた。それでも二人は旅を続けようとした。だが、二人の旅は一年で終わりを迎える。女と少女の前には、重い決断の道が続いていた。これは何故魔法を使えないマーニャが勇者を名乗り、フニが卑屈になったのか、その過程の物語。
※ソフトな百合、おねロリ、唐突なインフレバトル、短編連作形式などの要素を含みます。
- 勇者時代、辺境の地にて悪い領主に苦しむ人々とのこと
- 学生時代、お姉さまとの出会いについて
- 勇者時代、百合厨な淫魔さんとのこと
- 旅人時代、二人旅が始まる時のこと
- 学生時代、フニとの出会いから一年ほど後のこと
- 勇者時代、二人で魔王領に潜入した時のこと
- 学生時代、武闘大会の前に
- 学生時代、武闘大会の後で
- 旅人時代、登山してお酒飲んでいちゃいちゃした時のこと
- 旅人時代、マーニャが風邪をひいた時の話
- 旅人時代、初めて一緒にお風呂に入った時のこと
- 学生時代、女子寮で飲み会をした時のこと。
- 旅人時代、悪い魔女に若返りの呪いをかけられた時のこと
- 学生時代、お姉さまが恋文をもらった時のこと
- 旅人時代、賢い狼を拾った時のこと
- 勇者時代、王子様とお話した時のこと
- 勇者時代、淫魔さんが女勇者に思ったこと
- 旅人時代、社交界に参加した時のこと
- 勇者時代、脳筋さんが女勇者に思ったこと
- 勇者時代、狼女さんがフニ(すごい好き!)と女勇者(なんかいい匂いがする)に思ったこと
- 学生時代、父がマーニャに会いに来た時のこと
- 旅人時代、二人が喧嘩するまでのこと
- 旅人時代、二人が喧嘩してからのこと
- 旅人時代、アイから始まる私とあなた
- 勇者時代、神が降ってきた日のこと
- 勇者時代、最後の戦いが始まるまで
- 旅の終わり
- ここからが栄光の始まり
- 最初に、彼女が騙った
- だから、彼女は死んだ
- 最後に、彼女達は手にした
- 黄金の落日へ
- ありがとうとさようならでいっぱい