僕はジャンボだとしたら君は泡沫。
想像する未来に君がいないなら、僕はいない。
逆もそうだ。なら僕は君の盾になろう。
そう、君のナイトに。
だから僕は道化を演じる。
君はジャンボで僕が泡沫。
それでいいだろう?
なぁ、ジャンボ田中。
Realはここから始まる。
ここまでは虚無でこれからがTrue。
そんな人生を送る。
愛を泡沫に。
憎しみを泡沫に。
君とのLoveも想像以上に不可解なものだったに違いない。
そこに君がいないから。
物理的に存在しない君。
君は泡沫だった。
それに気づいた僕は空間に溶けだしていく。
その刹那に僕は何を思うだろうか。
存在しない君が感じた憎しみを
感情を。快・不快全て。
僕が包込めたなら。
その場合僕は泡沫だったはずなのに。
君に贈る純愛歌。
これが愛じゃないなら一体なんだと言うのか。
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う違う
違うんだ。
これは愛じゃない。
だから僕はそれを、泡沫と言うんだ。