サ『リムルー!』
リ『おお!サウラか。俺も今着いたとこなんだが、めんどいことになってな』
サ『どうしたの?』リ『なんか、配下になれっていうんだよ。』
サ『は?なんで』
シ『この者共はリムル様とサウラ様を侮辱したのです』
サ『じゃあちょっと威嚇してもいいかな?』
リ『いいけどあんま派手にやんなよ?』
サ『わかってるよ、、多分』
CHANGE!ティラノサウルス!
俺はティラノサウルスになってフレアソードを空中にだし
サ『俺らのこと馬鹿にしてくれたらしいじゃん。これ、当ててもいい?』
リザードマンたちは顔を青ざめ、冷や汗をかいているようだった。あれ?リムルやベニマルたちも同じようになっているのはなんでだろう?
〔リ『おいサウラ!やりすぎだ!ベニマルたちまでビビってんじゃねーか!』
サ『え!?あ、やべ。やりすぎた。』〕
サ『なんてな、当てたりなんてしねーよ』
リザードマンもベニマルたちもホッとした表情になった。
リザードマン『この村には牙狼族を従えた奴がいるらしいな。そいつは特別に幹部にしてやる。』
まだ懲りてなかった。あれを見た後でここまで言えるなんて相当強いのか?はたまたただのバカ?まあいいや
リ『ランガ!お前に話があるらしい聞いて差し上げろ』
サ『なら俺も。ダイガおいで。話を聞いてあげな』
ラ・ダ『は!』
ラ『主より命を受けた。』
ダ『聞いてやるから話しなさい』
ベ『あれ?あんなにデカかったんですか?』
サ『ああ、あれがあいつらの本当の大きさだよ。あの姿だと色々と被害がでかいから縮んでもらってるんだ。』
ベ『なるほどそういうことでしたか』
ランガとダイガを前にしたリザードマンたちは萎縮しているが、ガビルとかいうやつだけは堂々としている。
リザードマン『貴殿らが牙狼族の族長とその親族であるか。流石は威風堂々たる佇まい。しかし、主がスライムと変なトカゲとはいささか拍子抜けであるな』
リ・サ『ああん?』
リザードマン『どうやら貴殿らは騙されておるようだ。我輩がその不埒者を倒して目を覚まさせてやろう』
ラ・ダ『トカゲ風情が我が主たちを愚弄するとは』
(リ・サ『あ、あいつ終わった』)
??『あれ?何やってるっすか?』
リ『ゴブタ!?』
ベ『お前(シオンの料理で)死にかけてたはずじゃ』
《告、固体名ゴブタは、シオンの料理に抵抗して毒耐性を獲得しています。》
リ(あ、そう)
ラ『いいところに来たゴブタよ』
ゴ『へ?え!?え・・・?な!?なんすかこの状況!』
ダ『トカゲよ、この者に勝ったら貴様の話一考してやろう』
ガ『構いませんぞ。部下にやらせれば恥はかきませんからな。なあ?スライムとでかトカゲ殿?』
リ『ゴブタ!遠慮はいらん!やったれ!』
サ『勝ったらクロベエに武器を頼んでやる。負けたらシオンの手料理と俺のフレアソードを受けてもらうぞ』
ゴ『それだけは勘弁っす!』
ラ『では、始めろ!』
勝負は一瞬だった。ゴブタが影移動を使いこなし、一発で気絶させたのだ。よって、リザードマンは帰っていった。