ここから始まります。
よろしくお願いします。
俺、若月冬馬はキャンプと恐竜や古代生物が大好きで、そんな感じのゲームもやるほど大好きな大学生だ。ある日大学の友達と駅で電車を待っていたんだが、後ろから誰かに押されて線路に落ちた
『おい、まじかよ!俺死ぬのかな
あ〜一回でいいからARKや恐竜キングに出てくる恐竜に変身できるような時代まで生きたかったな〜』
《確認しました。ユニークスキル『太古なる者』獲得しました
種族は姿が変わるためひとまずティラノサウルスの姿にし、仮の種族名としてサバイババーとします。》
冬馬『あ?なんだ、今の声。ま、いっかどうせ死ぬし。あと、俺に色んなこと教えてくれる人とかも欲しかったな〜』
オシエルモノ
《確認しました。ユニークスキル『教育者』獲得しました。》
冬『、、、だから何だよ!てか、全く衝撃来ないし、痛くも、寒いとか暑いとかも何も感じないけど何でだ。』
《確認しました。『思考加速、熱変動無効、痛覚無効』獲得しました》
冬『もういいや、ってやばいやばいもうそこまで来てんじゃん!
じゃあな!皆んな!』
《これより転生を開始します。》
冬『ん?ん〜?ってあれ?俺死んだんじゃ?てか、ここどこだ?』
《解、あなたは前世で死に、この世界で生まれ変わったのです。ここは封印の洞窟です。》
冬『転生!?それより今聞こえたのは?』
《解、ユニークスキル、教育者です。私は世界の言葉を媒体に少しだけ権能を譲り受け、あなたと受け答えができています。ちなみにあなたは今ティラノサウルスの幼体の体になっています。』
冬『ティラノサウルス!?ありがとう、君は教育者ね。世界の言葉とかあんのか!?本当に異世界にいるんだな俺。とりあえず!ここは洞窟だっていうし、洞窟の探索でもするか!』
その後、俺はこの洞窟内を探索しまくり、途中にあった草や岩を食料にできるらしかったから少しだけ食べたりしながら、洞窟の最奥らしいところまで来た。そしたらスライムと巨大なドラゴンが楽しそうに話しているのが見え、ひとまず隠れて様子を伺うことにした。したのはいいんだが、、
リムル『ん?なあ、ヴェルドラ!魔力感知に反応が、、って!これティラノサウルスじゃねーか!』
ヴェルドラ『ふむ、確かにな!ティラノサウルスというのが何かは知らんが、小さなトカゲのような感じだな!そこの者よ!我の前へ出てくるがいい!』
まじかー見つかっちまったよ笑。てか、笑ってる場合じゃねーなあんなバカでけードラゴンの前に出ていけるわけねーだろ!でもなーあいつ怖そうなんだよなー。そういえばスライムからティラノサウルスって言葉が聞こえたな、もしかしてあっちの世界の人の可能性もあるし、ワンチャン何とかなるだろ笑
というわけで、今回は転生とリムルとヴェルドラにで会うまで進めました。次回は洞窟出るとこか、その先まで行きたいなーって考えてます。
これからもよろしくお願いします!