そして、リムルと大賢者、冬馬と教育者の会話の場合、【】これ使っていくのでよろしくお願いします!
冬『え、えーっとはじめまして〜、覗き見してすみません。
悪いティラノじゃないよ![リ『ゴフォ』]【あれ?教育者、今あのスライム反応しなかった?
《解、確実に反応をしていました。》
ってことはもしかして俺と同じ転生者!?
《その可能性はあります》】ってことでよろしくお願いします。』
リ『な、なぁお前ってもしかして日本人か?』
冬『はい、確かに日本人です。もってことはあなたも?』
リ『ああ、俺もだ三上悟だよろしくな!』
冬『はい!若月冬馬です。よろしくお願いします!』
それから俺たちはあっちで何があったのかや元々の名前など色々話し合った。悟さんには敬語はいらないって言われたけど、年上の人相手にはちょっと難しいから、たまに敬語が出ることは許してもらった。
ヴェ『我のことを忘れるでないわ!それにお前たちにはこの世界での名前はないぞ』
リ『え?悟じゃダメなのか?』
ヴェ『お前たちはあっちで死んだのだろう?ならばこっちでは違う名前で生きていけば良い』
リ『そっか、そうだな!冬馬はどうする?』
冬『俺もそれでいいと思いまゲフンゲフンいいと思うよ!』
ヴェ『決まりだな!ならば我が名づけをしてやろう。お前たちはファミリーネームを考えよ!』
リ・冬『いいのか!?』
ヴェ『うむ!もう我らは互いの過去を知った仲間だろう?』
リ『そうだな。でも、仲間ってより友達だろ!』
ヴェ『友達だと?ま、まあ?どうしてもって言うならなってやらなくもないんだからね!』
リ・冬『どうしても!』
ヴェ『そうか、これからよろしくな!我が友達よ!』
リ・冬『うん!(おう!)』
ヴェ『ならばかっこいい名前にしなければだな、よし!悟よ貴様は今からリムルと名乗るがいい!そして冬馬よ!貴様はサウラと名乗るが良い!』
リ『おお!いい名前だな!よろしくなサウラ!』
冬『だな!よろしくリムル!』
リ『じゃあファミリーネームを考えないとな、テンペストってどうだ?』冬『すっごくかっこいいじゃん!それで行こうよ!』
ヴェ『我も気に入った!これから我はヴェルドラ・テンペストと名乗ろう!』
リ『俺はリムル・テンペストだな!』
冬『なら俺はサウラ・テンペストだね!』
そこからリムルと俺はヴェルドラの結界を破れないか考えたが、どうやらリムルの体内に取り込み、内と外から解析を進めればヴェルドラを解放可能だろうという結論になり、ヴェルドラもそれを承諾した。
ヴェ『さらばだ!我が友よ!』
リ『じゃあなヴェルドラ!しばらくの間お別れだ!』
サ『早く出てきてね!俺もいっぱいやりたいことあるんだから!』
そして、ヴェルドラはリムルの体内に取り込まれた。その後、俺とリムルは互いにスキルの確認をしながら、洞窟内の魔物や植物、鉱石などいろいろと吸収していった。そして、ようやく出口の門の前に来ることができた。
リ『ここが出口か、これ開けれるのか?』
サ『相当錆びてるね、ほとんど使われてなかったのかも』
リ・サ『!?』
リ『気をつけろサウラ、外に誰か人の気配を感じる』
サ『ああ、俺も感じた。数は3人みたいだね。とりあえず、隠れてやり過ごそう』
俺たちが隠れた後、錆びて開かないと思っていた扉が開いて、3人の冒険者のような人たちが中に入ってきた。
???『あの扉固すぎだろ、全くあかなかったんだが?』
???『ほんとよう、なんで私たちがこんなところの調査をしないといけないのよう!』
???『ささ、お二人ともあっしの近くに、隠密アーツを使いやすんで』
すると、3人は全く見えなくなり、気配も感じなくなった。
リ『何だ今の、隠密アーツって言ってたか?』
サ『そうみたいだね、気配も感じなくなってるよ』
リ『ま、とりあえず外に出よう!これが閉じたら次いつ出れるかわからんからな!』
サ『そうだね、早く脱出しよう』
そうして俺たちは洞窟の外に脱出し、外の世界に出ることができた。
リ『うーん!初めてだか、やっぱりシャバの空気はうまいなー!』
サ『シャバって。これからどうする?リムル』
リ『そうだな、とりあえずこのジュラの森の探索をして、仮拠点が作れるところとか探してみよう。』
サ『オッケー、じゃあ早速行こうか!』
ここまで読んでいただきありがとうございます!原作通りに進んでいくつもりですが、抜かしてるところなどもあると思うので、本当に温かい目で見守ってください。次回はゴブリンたちに会うところか牙狼族に会うところまでは進みたいですかね。サウラの他の恐竜の変身とかも書いて行きたいのでそこら辺から出そうと思います。次回からここにはサウラのスキルや加護などを書いていきます。