話を聞いた感じカリオンという魔王の配下の1人がここをカリオンの支配地にしようと持ちかけたがリグルドが否定的な言葉を発した途端に攻撃をしてきて、それをみて怒ったミリムがそいつを殴り飛ばそうとしたがそれに応戦すべく技を出したが努力虚しく殴り飛ばされたということらしい。リグルドは顔になかなかの怪我をしていたがリムルのポーションですでに回復していた。
リ『でもなー、ミリムには暴れないよう言っておいたはずなんだが・・・』
リグ『私を庇ってくださったのです。あまり叱らないであげてください』
サ『そうだな、リグルドを庇ってくれたんだ罰は軽くでいいんじゃないか?』
リ『よしわかった。ミリムー?俺らの許可なく暴れないって約束はどうなったのかな?』
ミ『これはち、違うのだ!街の者ではないからセーフなのだセーフ!』
リ『アウトだよ!だが、リグルドを庇ってくれたからおやつ抜きで許してやる』
サ『軽いっちゃ軽いけどミリムにはえげつない罰だろ。それ、、、ほらもう暴れ出したじゃん』
ミ『ヒドイ!ヒドイのだ!これも全てはこいつが悪いのだ!一発だけでは飽き足らぬ!』
リ『うわあああ!待て待て待て!』
サ『ともかく場所を移そう。一応あちらの言い分も気になるし』
リ『そうだな。こちらについてきてくれー』
カリオンの配下たちも大人しくついてきてくれた。だがリーダー格の男の名をフォビオというらしいが魔素量をベニマルよりも上だというのは驚いたな。思った以上に大物なのである。
リ『んで、君たちは何をしにきたんだ?』
フ『スライム風情に答える義理はないね』
おおーい!やめろよ!ベニマルたちが今にも飛び出そうなほど妖気をふくらましてんじゃねーか!
サ『大丈夫だよ。下がってなみんな』
べ『はっ』
フ『はっ!こんな下等な魔物に従うのか?雑魚ばかりだと大変だな!』
あのさ?まじでさ?これ以上挑発しないでくんない?こいつらなかなかに強いから抑えるの大変なんだよ?
サ『へえー?それほど言うということはあなたの主はよほど大物なんですね?』
フ『ああ?当たり前だろ?カリオン様を知らねーのか?』
サ『では言葉に気をつけた方が良いと思いますよ?あなたの態度次第では今すぐ僕らは敵対関係となります。このジュラの森全てを敵に回す判断をカリオンさんではなくあなたが下すのですか?』
リ『そうだな。確かにお前やお前の主は強いだろう。だが、ジュラの森全てを敵に回せるほどとは思えないし、俺たちとミリムは友達であり、協力関係だ。もしかしたらミリムも敵になるかもしれないぞ?』
前回のサブタイトル忘れてましたすいません。
それと、ミリムの罰は多分原作より甘くなってると思いますがこれでお願いします