俺はテスタロッサたちを引き連れ、リムルが仕事をしているであろう執務室へ向かった
サ『リムルー?今ちょっといい?』
リ『いいぞー。どうしたー?』
サ『ちょっと紹介したい者たちがいてさ』
確認を取ったあと、部屋に入ったらリムルとディアブロが紅茶を飲みながら休憩をしている頃だった
デ『っ!』
テ・ウ・カ『・・・は?』
リ・サ『?どうした4人とも』
デ『い、いえ。なんでもありません』
テ『サウラ様。申し訳ありませんが少しこちらに来てもらってもよろしいでしょうか?』
サ『?いいけどなんかあったのか?』
3人に連れられ部屋の外に出た俺はそれはもうめちゃくちゃに質問攻めにされた
テ『なぜここにあいつがいるのですか!?』
ウ『そうだよ!ノワールがいるなんて聞いてないんだけど!?』
カ『まさかとは思うが、サウラ様が呼び出したのか!?』
サ『ノワールってのが何かわかんないけど、リムルのそばにいたのはディアブロって言って、リムルが呼び出したらしいよ』
テ『ディアブロですって?まさかあいつが・・・』
ウ『誰かにつかえるなんて』
カ『確かにリムル様もすごいオーラを持っていたがそれほどなのか?』
サ『まああとでリムルに言って4人で話す場を設けるからその時にでも話してよ』
テ・ウ・カ『承知しました』
ちょっとよくわからないこともあったけど、俺はリムルに悪魔召喚を試しにやってみたこと、そしたらこの3人が出てきて、仕えることに了承してくれたことを話した。リムルは3人のことを解析してたのか、ディアブロに近い強さを持っていることに気づいたようで、なんでこんな奴らを呼び出したのかこっぴどく怒られた。自分だってディアブロ呼び出したくせに、、、。そんな不満を抑えて(俺は進化して大人になったからね!)3人がディアブロに聞きたいことがあるらしいということを話してとりあえず4人で話してもらうことになった。その間俺たちは軽く街の見回りをすることにした。
〜悪魔達視点〜
デ『それで、なん話があるというのですか』
テ『話があるに決まっているでしょう?ノワール?』
ウ『そうだよ!なんでお前がリムル様に仕えているんだよ!』
カ『あと、他にも色々聞きたいこともあるしな』
デ『それはこちらも同じことを言わせてもらいますよ。ブラン、あなたが誰かに仕えるなんてありえないと思っていましたよ。ヴィオレも少し丸くなったように感じます。ジョーヌも核撃魔法を準備するのは控えてください。あと、私にはリムル様からいただいたディアブロという名前がありますので今後はそちらで呼んでください。リムル様には前々から召喚していただく機会を伺っていたので、サウラ様にも仕えることができればと思っておりました。』
テ『なら、私のこともテスタロッサと呼んでもらえるかしら?最初はつまらなければ帰ろうと思っていたわ。けどサウラ様はすごいお方というのを認識しましたの。』
ウ『僕のこともウルティマって呼んで欲しいんだけど?僕もこの人のいうことには従おうって思ったし、サウラ様には気に入ってもらいたいからね』
カ『私もだカレラという名をもらっている。あの方には敵わないとすぐにわかったからな』
そんなこんなで悪魔達の話し合いは終わりを迎えたのだった。
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