リムルに3人の紹介を済ませて、なぜか悪魔4人の話し合いの時間となったため俺とリムルは時間を潰しがてら街の見回りをしていた。そんな時にベニマルから声をかけられた
べ『リムル様にサウラ様。今お時間よろしいでしょうか?』
リ『どうした?ベニマル』
べ『少し聞いてやってください。彼らの話を、魔王ミリム様対魔王カリオン様の戦いの顚末を』
俺たちは場所を移し、幹部たちも集めたそして
サ・リ『4人とも少しいいか?』
デ『なんでしょうリムル様にサウラ様』
サ『とりあえず俺たちと4人の思念伝達を繋ぐからそれからリムルの話を聞いてくれ』
テ『承知しましたわ』
それからリムルがユーザニアの者たちから聞いた話の顚末を要約して伝え、こちらに来てもらうことにした。悪魔4人とミュウランも交えた今後の対策の会議が始まり、今回の件の対策と今後の方針について話し合った。
サ『リムル。どうすんの?カリオンの件とファルムスの件、ミリムの考えも読めないのに聖方聖教会への対策。この山積みの問題の対処』
リ『そうだよなあ、後回しにできないし、いっぺんにやるには許容量を超えてる。』
ディ『なるほど、では私が一方面を受け持ちましょう』
ウ『ちょっと待ってよ、僕たちだってサウラ様とリムル様に役に立つってことを示したいんだけど?』
デ『では、あなたたちは眷属を連れてきて戦力をより大きくすれば良いでしょう。私には眷属はほとんどいないので自由に動けますが、あなたたちはそうも言ってられない。なら、今眷属を連れてきて自分たちも自由に動けるようにすることが先だと思いますが?』
テ『それも一理ありますわね。サウラ様にリムル様、私達には眷属がおりますので、今後に備えて連れて来てもよろしいでしょうか?』
サ『戦力が増えることは歓迎だが、リムルどう思う?』
リ『サウラがいいなら俺は構わないが、ちゃんとみんなに説明することと3人も含めてしっかり管理しろよ?』
サ『わかった。ありがとうリムル!というわけで3人とも行ってきて大丈夫だけどこれは守ってね。事前にこの街のことを説明しておいて欲しいことと眷属は何人いるのか戻ってくるまでに報告してほしいこと、今後の状況把握のためにいつでも思念伝達できるようにしておいて』
カ『承知しました。サウラ様、行ってくる!』
こうして悪魔達が出かけて行った。それとほぼ同時に
智『告。聖方聖教会への対策は必要ありません。もうすぐ無限牢獄の解析が終了します。』
リ『なんだって!?サウラ!もうすぐ会えるぞ!あいつに!』
ここら辺少し難しく感じるので亀ペースになるかもしれません。