そんな時だった
ラ『話は聞かせてもらったのよさ!でもね、テンペストは滅亡する!!』
全員『な、なんだってー!』
何なんだよこの意味不明な羽虫みたいなやつは今すぐにでも放り出し、、、あ!、、
ディ『リムル様、サウラ様このふざけた羽虫を処分することをお許しください』
お!同じ考えのやつがいたのか!いいよ!許可す
リ『ちょっと待て』
さっきから何なんだよ!セリフ遮りやがって!!
リ『そいつはそんななりだが一応魔王らしいんだ。名はラミリスと言って俺の知り合いだよ。ひとまずは会議を進めるからヴェルドラにでも預けておいてくれ』
リ『話しを戻そう。西方聖教会についてはヴェルドラが復活により大丈夫、こちらから手出しする気もないしな。次はクレイマンだ。テンペストとユーラザニアはクレイマンと事を構えることが決定している。』
ガ『勝てるのか?リムル、サウラよ』
リ・サ『勝つ!あいつは俺たちを怒らせた』
エ『簡単に言いますね、、ですが、相手はあまたの魔人を使役する魔王ですよ?』
サ『関係ないな。あいつがどれだけの数の配下を用意しようが、俺の、俺たちの仲間の方が圧倒的に強いと信じてる』
配下『っ!!』
べ『そうですよエラルド侯爵。俺たちはリムル様とサウラ様に大きすぎる恩がある。この戦いに勝つことで少しでも恩返しになるのならとみな闘志をみなぎらせている。それ以外にも、お二方を悲しませてしまった今回の失態を挽回したいと必死なのです』
エ『さようですか。お二人もいい配下に恵まれていますね』
リ・サ『ああ、とてもいい仲間たちだよ』
その後は今話し合っていたばかりのクレイマンの軍との対決が早まったことや今回のファルムス王国の裏側の会議などを行い、ひとまずの休憩とした。
ひとまずの休憩をはさんだ後俺たちはお風呂を済ませ、夕食を取りながらシオン達に任せていた尋問の結果を聴くことにした
のはいいんだけどシオンさんやもう少し確実にメモしようね?ほぼミュウランが補足して食れたから理解できたようなもんじゃないか。
リ『俺から一個提案というか今後についてなんだが、俺とサウラは魔王達の宴に乗り込もうと思う。』
そうこれは会議が終わった後に話し合当て決めたことだ。クレイマン軍との戦争はベニマル達がいれば大丈夫だろう。だからクレイマン本人をたたきに行く
シュ『お待ちください!それはいくら何でも危険ではないでしょうか?』
ゲ『俺もシュナ様の意見に賛成です。何もお二人が危険なところに行く必要はないかと思います』
サ『まあ、それはそうなんだけどな』
カイリ『ミリム様、ですね?』
ソ『確かに、ミリム様の行動の裏にはクレイマンの思惑が見え隠れしているが、操られているのかご自身の意思なのかは判別しかねるな』
リ『その通りだ。だからこそ俺たちが行って確かめたい』