リ『これでユーラザニア防衛もまにあうのは確定したな!』
べ『しかしリムル様。クレイマンがユーラザニアを狙う理由がわかりません』
リ『確かにそうだな』
シュ『よろしいでしょうか』
リ『んお、どうしたシュナ』
シュ『クレイマンがユーラザニアを責攻める理由として覚醒のための魂の回収というのはありませんか?』
サ『!?そうか!ユーラザニアの避難民を王国の主がいない今虐殺して自分は覚醒魔王に進化しようってことか』
スフィア『な!?ユーラザニアには今警備隊が一人もいない。だから本当に虐殺されるのは容易な状態だ!!』
その場には驚きと動揺が広がり、ユーラザニアからのものたちは悔しさに震えていた
サ『ねえリムル。その転送術式って俺にコピーできるようにできたりしない?』
リ『ん?なんでぇってああそうか!この術式を使って避難民のみんなをこの街につれてくればいいのか!』
またまた騒然としちゃったよ。その後リムルはリグルドやカイジンに銘じて化に拠点をさらに増設させた。そのあとはリムルとフォビオ・俺とアルビスのペアに分かれて避難民に事情を説明し、必要な荷物だけを持って我が国へ避難してもらった。スフィアには街に残ってもらい、避難してきたものたちの誘導とメンタル面のケアをしてもらった。
リ『さあて!ひとまず住民の避難は終わったな!クレイマンの軍とやり合うのは今夜だ。先に転送はしておくが転送先でみなはしっかりと休んでくれ。』
サ『この街の防衛はヴェルドラに任せるから安心して暴れて来いよ!』
皆『ハハッ!!』
その後はいろいろとあり、ソウエイとハクロウがクレイマンの城に乗り込む話をシュナが聞いてしまい自分も行くと言い出したことや、それをいつの間にか帰ってきていたウルティマやカレラが聞いてしまい、自分たちも同行すると言い出したこと、、、ほんと苦労が絶えないな!この街はよお!!
ウルティマとカレラにはシュナたちが主体で戦うこと、基本手出しをせずまずくなったら助けることを言い聞かせた。多少駄々をこねたが帰ってきたらごほうびをあげると言うとすぐに納得してくれた。
そして、ウルティマの配下の中でモ強力な2体をヴェイロンとゾンダ
カレラの配下の中で強力な2体をアゲーラとエスプリと名づけ、それぞれの配下200体の悪魔のまとめ役を頼んでおいた。
サ『リムル準備終わった?』
リ『ああ、終わったぞ』
サ『それじゃあ行こうかリムル』
リ『そうだな、ちょうど迎えも来たみたいだし』
???『リムル・テンペスト様にサウラ・テンペスト様ですね。主よりお連れするよう仰せつかっております。こちらへどうぞ・・・』
なんかテスタロッサを見て視線を止めたぞ?まあいいか
なんかどんどん無茶苦茶になっててすみません。
悪魔たちが難しいんです