ねえなんで!?なんでこうなったの??
ギィはあヴェルドラからのはなしで特に関わらないようにいてたのに!なんでそっちから寄ってくるんだよー!!
テスタロッサはギィとドンパチ始めちゃってるし、ヴェルザードさん?がすっごいこっちのこと観察してて怖いし
ザード『どうしたの?こないのかしら?』
サ『あの一つ聞いてもいいですか?』
ザード『いいわよ。なんでも答えてあげるわ』
サ『なぜ俺はあなた方と戦うことになっているのでしょうか?』
ザード『ああ、それはね。あなたから私達竜種と似た気配を感じ取ったからよ』
サ『竜種?まさかヴェルドラの血縁者の方ですか?』
ザード『ええそうよ。私の名前はヴェルザード。ヴェルドラちゃんのお姉さんね。それでこちらも質問いいかしら?なぜあなたから私たちに近い気配がするの?』
サ『多分ですが、それは俺が恐竜に変身でいる力を持っているからですかね?』
ザード『恐竜?そんな種族知らないわね。ちょっとその姿と力を見せてもらうことはできるのかしら』
サ『ええ。大丈夫ですよ。』
CHANGE ギガノトサウルス!!
サ『この姿が今の俺が変身できる中で最も強く大きい姿です』
ザード『まあ、この姿にこの圧力。確かにこれは私たちに近い力と姿を有しているといっていいわ。でもまだまだ完成していないし、その力も秘めているってだけね。これでわかったわ。ひとまず私とか戦ってみましょうか』
結局こうなるんかーい!
ヴェルザードさんに力をみとめられたと思ったのだけどなあ
まいいや!リムルたちも頑張っていることだし俺も頑張るとしますかね!
サ『じゃあ、いきますよ!!』
ザード『ええ、好きなタイミングで仕掛てきなさい』
サ『まず一発目! ボルケーノ・バースト!!』
ザード『グリンドには及ばないけど強力な炎ね』
サ『まだまだいきますよ!!』
CHANGE!! ラプトル!!
サ『これならどうだよ! ソニックブラストー!!』
ザード『!?ヴェルドラちゃんに限りなく近い威力の風系能力ですって!?』
サ『こんもんじゃないですよ!』
CHANGE! アンキロサウルス!!
サ『竜種にもいないはずの属性だ! サンドトラップ!!』
ザード『な、なに!?足が!何で飛べないのよ!』
サ『そのまま捕まっててくれよ!』
CHANGE パラサウロロフス!
サ『これをあてるために捕まえさせてもらったぜ エメラルド・ガーデン!』
【ザード『な、なんなの?確かに侮ってはいたけどここまで押されるなんて思わなかったわ。まだまだ隠し持ってる感じあるし、ここで降参しましょうかね』】
ザード『降参よ降参。竜種に負けないくらいに強いのね。わたしはあなたをみとめるわ!いいわよね、ギィ?』