転生したら恐竜だった件   作:フラペチーノ24

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これまでに結構小説版のネタばれを挟ませてもらっているんですけど大丈夫ですかね?絶対もう遅いことだけど、、、
恐竜要素とか追加してほしいことあればコメントお願いします。


報い

リ『クレイマン、次でおしまいにしよう』

 

そのあとクレイマンは膨大な魔力を使って大きな魔力弾(囮)を作成し逃亡を図ろうとしたが、リムルには通じずに魂ごと吸収された。

 

ギィ『見事だ。サウラが言っていた通りだったな。お前ら2人を魔王と認めよう。異論のあるやつはいるか?』

 

誰からも反論は出ずと行きたいところだったが、魔王バレンタインから反対意見をもらってしまった

 

ヴェ『下郎。わが友を愚弄するか。おいミルスよ従者のしつけがなっておらんぞ。我が教育してやろうか?』

 

???『私に話しておいでですか?私は魔王バレンタイン様の侍女にすぎませんが』

 

ミ『おいだめだぞヴェルドラ!!』

 

【サ『ん?なんかこれより先をミリムに話させたらダメな予感がする、、、よし!!』】

 

ミ『バレンタインは「ミリムごめーん!」』

 

サウラの声がしたと思ったらミリムが吹き飛んだ。・・・は?吹き飛んだ?!!?

 

???『ほう、あの強さを持ちながら空気を読むこともできるのか。感謝するぞサウラとやら』

 

サ『いえ。なんかこれより先はまずいかなと思っただけなので』

 

???『しかし、助かったのは事実じゃ。申し訳ないがその手間を無駄になってしまうが良いか?』

 

サ『あなたがいいのであれば俺は構いませんよ』

 

???『そうか。妾はおぬしが魔王になることを全面的に支持するぞ。しかしじゃ、じゃ竜とミリムよ、お主らにはお仕置きが必要かの?』

 

ミリムとヴェルドラは自分の犯したことへの言い訳をすんごい小さな声で並べていたが許されないだろうな・・・

そのあとはバレンタインの名前がルミナスと判明したり、影武者を先にかえらせたりして、本物の魔王がそろった

 

ギィ『今回の議題はカリオンの裏切りとそこのリムルとサウラの台頭だったが大方片付いたな。せっかくの機会だ何か言いたいやつはいるか?』

 

フレイ『いいかしら?私は魔王の座を降りようと思うの。そして、ミリムに仕えることにするわ』

 

その後カリオンもミリムに仕えるということになり最終的には9人となった

 

サ『そうか。じゃあ十大魔王じゃなくなったんだな』

 

その他魔王『っ!!??』

 

なんか急に空気変わったんだけど爆弾発言しちゃった?

 

サ『ヴェルザードさん!俺なんか変なこと言った?』

 

ザード『そうねえ。前回魔王の名称を決めるときに全然決まらなくて何回もワルプルギスを開いたのよねえ。それでも決まらなくて人間たちが勝手に呼び出した十大魔王に落ち着いたのよ』

 

サ『な、なるほど、、、。もしかして魔王って暇なの?』

 

ザード『さあ?そうかもしれないわね』

 

ふーん魔王の呼び方ねえ・・・リムルに丸投げしよ!!

 

ドラ『サウラよ。いつの間に姉上と仲良くなったのだ!』

 

サ『ああそれね?それは俺の力を見極めるって言ってギィとヴェルザードさんと戦った時かな』

 

ドラ『な、なるほどな。それで、今は何の話をしておるのだ?』

 

サ『ああそれは今の魔王の呼称をどうするかだって』

 

ドラ『ほほう。それならリムルが得意としておるわ!!』

 

 

 




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