リ『ちょ、うぉい!サウラ!?ヴェルドラ!?』
サ『だってそうでしょ?あれだけの数の配下全員に違う名前絵をつけるなんてなかなかできることじゃないよ。だからリムル得意なんだなってずっと思ってたんだ』
ギィ『ほう。今日前魔王のクレイマンを倒し魔王になったリムルよ。サウラの推薦もある君に役割を与えよう』
リ『あ、いえ結構です』
ギィ『でもよう、お前がクレイマンを倒したからこうなったんだぜ?責任取って名前くらい考えるよな?』
リ『じゃあサウラに、、、』
ギィ『サウラは俺らと戦っただけで誰も殺してないからその役目は持たなくていいだろう』
なんかあの戦いからギィたちにすごい気に入られたらしい。めっちゃかばってくれるしこれは懇意にしていかないとな
リ『わかったよ。だけど気に入らなくても文句言うなよ?』
ギィ『よかろう』
結構悩んでるなリムルまあ無理もないかいきなりだったしな。あ、でもなんか思いついた顔してる
リ『九星魔王・エニアグラムなんてどうだ?』
ミ『いい!これで勝てる!!』
何に勝つのかはわからんが気にいったようだな
ギィ『素晴らしいなリムルよ。よかろう九星魔王・エニアグラム』
リムルはまだニュービーということになった
しかし、俺はなぜかという
それを聞いたリムルがすんごくうらやましそうな目でこっちみてたけど、、いつかいい二つ名がもらえるよね!!
そのあとは自由参加のほんとのお茶会が行われて解散となった
サ『リムル、帰るか』
リ『そうだな、エンシェント・プロテクトのサウラさん』
サ『やめろよ恥ずかしい。そのうちリムルにもえげつない二つ名がつくだろ』
リ『そうだとしても俺だけニュービーなのはいやじゃんか』
サ『あと少しの辛抱だって。それかリムルがえげつないこと繰り返せば二つ名が速くつくかもな』
リ『えげつないことってなんだよ』
サ『そうだなあ
テスタたち並みにえぐい奴ら数人に名づけするとか?』
テ『確かにわたくしたちに名づけをすることは普通ではできないことですわ。ですので二つ名がつく可能性も高いかもしれませんわね
リ『そうポンポンとえぐいのなんて出てこないだろ!逆に出てきてもらった方が怖いわ!!!
はあ、もういいやさっさと帰るぞ』
サ『はーい』
俺たちは亜空間と現実世界をつなぐ扉をくぐり俺たちの国の近くに降り立った。そして、国に向かって歩き国の入り口についた時だった
ルド『おかえりなさいませリムル様・サウラ様!!』
ディ『魔王襲名の儀大変おめでたきことにございます。何よりも世kぞご無事でお戻りくださいました!!』
う、うん。いや、え?聞きたいことは山ほどあるけどとりあえず
リ・サ『なんだこれー!!!?』
やっとアニメまでが終わりましたね
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