今年も作者とこの作品をよろしくお願いします
エド『遅くなって申し訳ないラーゼン殿。無事お連れした、、、。
ヨウム殿。わが国で唯一あの方々との縁があり懸け橋となりえる存在です。是非彼の話を聞いてほしい』
ヨ『待たせたな。どうにかあの方・・・リムルさんの説得に成功したぜ。王を音に戻す薬ももらってきた』
やはりいくら英雄ヨウムといえど貴族連中はそう簡単には納得せんよな
【ディ『貴族共が話を聞く姿勢は整いましたか?』
ラ『完了しております。今ならばヨウムに話に耳を傾けるでしょう』】
ヨ『まず、あんたらは何もわかってねえみたいだから教えてやる。
ファルムスは今めちゃくちゃピンチだが同時にチャンスでもある。暴風竜ヴェルドラ、あんたらは2万の軍勢と引き換えにカタストロフを目覚めさせちまった。しかもファルムスはジュラの大森林とも隣接してるしまず無事に終わるわけがねぇ。これが最大のピンチだ
つぎにチャンスだが、リムルさんとサウラさんから和睦協定の提案があった。』
貴族➀『それが何のチャンスになるのだ』
ヨ『忘れたか?さっきレイヒムさんが助けられたと言ってたじゃねーか。魔国連邦の盟主 リムル・テンペストとサウラ・テンペストは現状暴風竜と交渉可能な超貴重な存在だ』
貴族たち『『暴風竜と交渉可能!!??』』
ヨ『お、希望が見えてきちまったか?でも忘れてるわけじゃねーよな。自分たちがあの人たちの国に何をしたのかを。
確かにあの2人は人間との協調を望んではいるが、仲間を殺されて泣き寝入りを決め込むほどお人よしじゃねぇ。しかもだあんたらの国の兵士が殺したのはリムルさんや国のみんなが大好きなサウラさんだ。今はもう復活して魔王になっているがそれで忘れているはずがねぇよな。
正直めちゃくちゃ怒ってるぜ。リムルさんだけじゃなくその配下の皆さん全員がだ、、。
どうする?この状況で和睦の提案を突っぱねるか?よく考えようや俺らの国のことなんだからよ』
貴族➀『なんという、、、なんという無礼な物言いか!大国であるファルムスが魔物の国に屈するだと?あり得ん!!』
ラ『カルロス卿!!』
カル『リムルとやらに顔が利くなら都合がいい!!とりなすのも英雄の仕事であろう!』
ラ『カルロス卿控えよ!!』
怒っておる!頼むから静まってくれ!わしらが殺されてしまう!!!
ラ『黙れと言っているだろうが!!何も知らぬものがでしゃばるでないわ!』
ナイスですぞラーゼン殿、、、。
ラ『よいかみなの者、ヨウム殿の言葉に嘘はない。我らは完敗じゃった。さらに暴風竜をよみがえらせてしまったのである。かろうじて生き残れたのは儂とレイヒム殿、そして暴風竜の魔素にあてられ科のような姿になってしまったエドマリス王のみじゃ。我らが命運は魔国連邦の盟主のお二方にかかっておるのだ。これがファルムスの現状だ』
ミュラー『提案を受け入れようではないか。のう?皆の者』
早く戦闘描写書きたいですねえ
うまくはないですけど