西方聖教会編になります
翌日にはソウエイとシュナが骸骨集団を連れて帰還した
リ『そいつらが例の・・・・?』
ソ『はい。空間移動にへばりついてきた元ワイトキングのアダルマンとその配下です』
サ『なるほどな。じゃあ早速だが封印の洞窟に連れて行ってあげてくれ。配下の骸骨たちが成仏しそうだ』
ソ『承知』
ハクロウは後片付けをして嘉新の帰還になるらしい。
その夜にはベニマルも帰還し、ユーラザニアの民をわが国で受け入れることに決まった。さらにはクレイマン軍も来るため寝床や場所の確保が必要だな
リ『うちの連中には周知しておきたいから、リグルド!頼めるか?』
サ『それとアダルマンたちがいることも一緒に周知させといてくれ』
リ『承知しました!!』
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そのころ西方聖教会では
ヒナタやルイ・ギュンターはワルプルギスから帰還したルミナスから今回のワルプルギスでの出来事の説明を受けていた。
ルミ『というわけじゃお前たち。暴風竜は爆風竜と名乗りだし力も強くなっておる。しかもじゃ、魔王2名も侮れぬぞ。サウラに関してはギィと戦い認められたほどの実力持ちじゃ。リムルに関してもクレイマンを余裕で討伐しているし、ヴェルドラにも認められているくらいじゃ侮れる相手ではないぞ』
ルイ・ギュ『かしこまりました』
ヒ『申し訳ありません。少し前にリムルと戦闘し、全く話を聞かずに攻撃してしまったので彼は私のことを怒っているかもしれません』
ルミ『そうだとしてもじゃ、あやつは個人的な理由で動くようなやつではないだろうな。仮にも人類との共存・協力を望んでいるやつだから大丈夫だろう。
妾はそなたまで失いとうない、自重せよヒナタよ』
ヒ『かしこまりました。可能であれば和解できればいいですね』
その後なんやかんやあり、法皇両翼合同会議に移りレイヒムから預かったメッセージを見たり、そのタイミングでちょうどよく七曜の老師たちが出てきたりして、ごっちゃごちゃの会議となった
ヒ『ひとまず、リムル・テンペストやテンペスト国への対応には私に一任させてもらうわ。
これにて合同会議を終わりにします。各自各々の持ち場に戻って』
その2・3日後にヒナタは準備を整え、テンペストに向けて出発した。
それをサウラやリムルたちが知るのはもっともっと先となるのであった。それもヒナタが想定していたよりも1周りも2周りも大事になっている状態でのことになってしまう。
もうすぐ戦闘に入りますね
アニメも始まるし頑張って投稿していこうと思います