???『ヒナタよ気づいておったか』
ヒ『七曜。なんの真似ですか。勝負は私の完敗で終わりました。あなた方が出てくることはないはずです!』
リ『それにだ。ここは俺たちの国だ。不法侵入として対応するけどいいよな?』
七曜➀『まあ待ってください。リムル殿・サウラ殿。我々はそこのヒナタを始末しに来たのです。』
七曜➁『その通り。そこのルミナス教に背いた逆賊を始末に来ただけ、すぐに終わりますので少々お待ちください。』
サ『だから、それが無理だって言ってんだよ。物分かりわりぃーな!ヒナタたちとはこれから両国の今後を決める大切な会議をすんの!邪魔だから帰れ』
七曜③『そうですか。ならばまとめて始末させていただくとしよう』
リ『ベルゼビュート!!』
七曜『なっ!そんなバカなことがあってたまるか!!』
リ『サウラも行ったように、これから俺たちは大事な会議をする。邪魔しないでくれないかな』
七曜➀『こちらとしても逆賊を野放しにするわけにはいかないのです!』
サ『じゃあなにを見て逆賊だって言っているのか教えてくれよ。逆賊逆賊いうけどさ』
七曜➁『そんなことは魔物であるあなた方が知る必要はないのです。』
サ『へー、俺ら魔王がいるまえで俺らと配下たちを侮辱するか?』
リ『確かにそうだな。そんなこと言うやつらとは仲良くしたくないし、永久にお取引願おうか』
七曜③『もうよいわ。おぬしらが長々と付き合ってくれたおかげで準備が整ったわ。受けるがよい!』
サ『俺とリムルだけを狙った魔法かよ!!』
【リ『ラファエルさん。どうにできたりしないか?これ』
智『告。アルティメットスキル ウリエルの絶対防御により完全なる防御が可能です』
リ『アルティメットスキル ウリエル? ・・・あー!!俺が覚醒進化したときに獲得したスキルか!おっけーじゃあその案採用!』】
リ『サウラ!俺の近くにいろ!』
サ『なんか策あんのかよ』
リ『ウリエルの絶対防御で防ぐ』
その後リムルは絶対防御を発動させ、三重霊子崩壊を完璧に防いだ
七曜『『『なっ!!?』』』
七曜➀『三重霊子崩壊を防いだ打と!?』
サ『残念だったな』
リ『次はこっちの番だ!ベニマル!ソウエイ!シオン!あいつらを殲滅しろ!』
サ『ダイガ!カイリ!カイト!お前らも一緒に行って来い!』
配下『御意!!』
名前を呼ばれた者たちは嬉々として七曜に向かっていった
ダ『ビッグファイヤボム!』
カイリ『ビッグモールアタック!』
カイト『オブジェディーオブザボール!』
ベニマル『ヘルフレア!』
ソウエイ『操糸妖斬陣!』
シオン『断頭鬼刃!』
配下たちは主を下に見られていることに相当腹が立っていたようで、全力で技を出していた
リ・サ『いや、威力高すぎだろ』