七曜はベニマル達の全力の技を受け瀕死状態になっていた。
七曜➀『魔物の分際で、、、われらが神が黙ってはおらんぞ!!』
その時七曜の後ろに転移問が出現した
七曜➁『!?何やつ!??』
???『余は法皇ルイである。控えよ』
七曜③『ほ、法皇じゃと!?』
その後にワルプルギスで見たルミナスが出てきた。やっぱりそーゆーことですよね
ル『リムルにサウラよ。迷惑をかけたな。あとは妾に任せてはもらえぬか?』
リ『わかった。くれぐれも厳重な教育を頼むぞ』
ル『教育など必要ないわ。こやつらは昔の貢献だけで生かしていたにすぎない。しかし、今ではヒナタの邪魔ばかりしておる。だから今回で終わりにするのじゃ。』
七曜➀『お、お待ちください!ルミナス様!!』
七曜➁『どうか、どうかお慈悲を』
ル『さらばじゃ七曜よ』
これぞ神の御業というべきか。神聖魔法をルミナスが使えることは今は置いておいて、すさまじいな。
皆が見入っているうちに処分は終了し、ルミナスは地上まで降りてきた。
ル『再度いうがすまなかったな』
サ『いや大丈夫だ。でも大丈夫なのか?俺はルミナス教に支障が出ないかが心配だよ』
ル『大丈夫じゃろ。ヒナタやルイがどうにかしてくれるはずじゃ』
サ『そっk』
ヴェ『おーい!リムルにサウラよ!最終防衛ラインだというのに全く敵が来ないではないか!
ん?そこにいるのは魔王ルミナス』
あ!!あいつまた!!
サ『ヴェルドラごめーん!』
Dino CHANGE! トリケラトプス!
サ『ギガライディーン!!』
ヴェ『ぱhづあhhfがkCfggdfc』
ヴェ『な、なにをするのだサウラよ!』
サ『いや、なんかまた同じことやらかしそうだったからさ』
ヴェ『我がなにをやらかすというのだ!ルミナス・バレンタインという名前をしっかりと憶えていたのだから何もやらかしてないではないか!』
サ『あーあ』
リ『やっちまったなヴェルドラ』
その直後、俺たちの後ろからえぐいオーラが発せられていた
ル『この邪竜めが!いつまでも妾の邪魔をしおって!!』
ヴェ『ひっ!!た、助けてくれサウラ、リムルよ』
リ『許してほしかったならしっかり誤ってこい!』
ヴェ『わ、わかった』
そしてヴェルドラはルミナスとともに空に飛んで行った
ヴェ『確かに我は昔、お前たちの都を戯れに滅ぼしてしまった。』
ル『ほう?覚えておったか』
ヴェ『うむ!あれは若さゆえの過ちであるゆえおぬしも寛大な心で我を許すがよいぞ!』
いや、あれはだめだろ!!なんだあの謝り方!相手の神経逆なでしてどうすんだよ!
ほらやっぱり怒っちゃったじゃん!
ヴェルドラはリムルの後ろに隠れたが隠れられてないよ?
ル『リムルよそのトカゲをこちらに渡せ』
リ『はい』
ヴェ『裏切ったなリムルよぉ!!』
Dino CHANGE!! スピノサウルス!!
サ『アクアジャベリン!!』
ヴェ『何をするのだサウラぁ!!』
サ『いやー、この際だからルミナスに俺たちの分までしっかり教育してもらおうかなって』
ル『よかろう。任せよサウラ』
ヴェ『ギャババババババ!!』
しっかりとお仕置きされているようでよかったこれで懲りるといいなあ
少し長くなりました!
近々ディアブロ視点も出そうと思いますのでお楽しみに!