私は今エドワルドというファルムスの現王の前に立っている。
こんな奴にこれっぽっちも興味はないがヨウム殿とともに国取りを完遂させるために面倒な警告をしてやろうとしているだけに過ぎない。
ディ『エドワルド王。和睦協定来ですね。それ以外の皆様は初めましてですか、私の名はディアブロと申します。本日は警告に参りました。』
???『警告?』
ディ『ええ。今すぐ兵を引きヨウム殿と和解しなさい。そうすれば知らずに済んだ恐怖を味わうことはないでしょ
エ『これはこれは異なことを申すものだ!そもそもこれは我が兄が貴国への賠償金を横領したことが発端なのですぞ?余はそれを回収に動いたに過ぎない』
ディ『ほう。あくまで和議は守っていると?』
エ『当然である。むしろ誠意と受け取ってほしいくらいだ。・・・もっともその必要もなかったようだがな』
ディ『と、言いますと?』
エ『白々しい!!エドマリスやヨウムなどという詐欺師連中と共謀したのは貴様らであろう!?我が国から2重に賠償金をせしめようなどど卑劣なたくらみすべてお見通しだ!!
魔王と名乗ったところでリムルとサウラとやらもそこが知れておるわ。こうも浅はかな金策に走るとはな。リムルだけではなくサウラとやらも加担しているのも併せて浅はかだな!!』
その後もエドワルドは勝機を得たとばかりに下らない演説を続けました。これではリムル様が滅ぼしたクレイマンとか小物とどこが違うというのでしょうか、、、。
さらにはただの人間が私への恐怖を克服したとか言い出したのです。そんなこと悪魔でもなかなかできることではありませんよ。
その後も長々と演説を続けていましたがわ私ももう限界です。
ディ『もういい。もうだまれ。
真実をつまびらかにしようと考えていましたが、自分の信じたいことしか信じぬ生き物に何を言っても無駄でしかない。それに主たちを散々馬鹿にされて黙っていられるほどやさしくないのですよ私は。
面倒ですし、これ以上あなたの声を聴いていると怒りで暴れてしまいかねないので簡単な手段手身の潔白を証明しますよ。
先ほど言っていましたね?大司教レイヒムの信仰心の強さが私への恐怖を上回っただとか。この中で一人でも私への恐怖を克服できたのならその言い分を認めて差し上げましょう。ですが、忠告を一つ。
私は今まで一度も敗北したことはありません。敵対するならば覚悟することです。』
その直後にデーモンハンターとか言う者どもも出てきてサンダーボルトという魔素の介在しない魔法を使っていましたが私には自然影響への高い耐性があるので攻撃は通じません
お久しぶりです!!
転すら3期面白いですね!!
毎週楽しみですよねみなさん!!
次回はディアブロ視点➁になります
お楽しみに!!