そのあと私は報道陣を巻き込まないように結界を張り、魔王覇気を発動させました。
それに耐えたものは3名のみおそらく10大聖人の2名と先ほどのデーモンハンターのリーダー格。面白いことにデーモンハンターはイレギュラーという物の可能性は全く考えておりませんでしたね。
ディ『では教えて差し上げましょう。。ルージュという魔王という前例があるではないですか。
他にもつい先日あなたたちの領土でテスタロッサの魔王覇気を観測しましたが?』
リーダー格『テスタロッサ?そんなものなどいない!!』
ディ『これは失礼。あのものはブランと呼ばれていましたね』
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リーダー視点
なんだと?今あのものは何と言った?テスタロッサ?ブランに名を与えたものがいるというのか??
しかも!!
その前にもギィ・クリムゾンをルージュと呼び捨てにしていた。さらにテスタロッサまでも、、、
これを聞いて納得せざるを得ないではないか!?!?
あのものもおそらく原初、髪の色からするとノワールだろうそんなの無理だ。。。
名をもった原初など我ら人間の手に負えるものではない!!
ブランもだ!そんな原初2体に名を与えた存在がいるということ、、、、あの国とは絶対に敵対するべきではない!!!
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ディアブロ視点
そのあとは退屈でした。デーモンハンターのリーダーは私の正体を察したのか頭を垂れて許しを請いてきました。興味はなくなりましたし、ここで殺して不安を残すべきではないので邪魔なものどもを片付けさせ結界のそとにいかせました。
10大聖人も大したことありませんでしたね
おっと、何者かが乱入してきましたね。さらには報道陣を始末しようとしている。
ということはこいつらこそが私を陥れ、リムル様とサウラ様からの信用を無くす危機をもたらした者ども
絶対に始末してやる!!!
そのあとは簡単でした。リムル様からの許可をいただき、報道陣に真実の報道を約束させ、あとは七曜を始末するだけ。だと思っていました
【ウ『面白そうなことしてんじゃんディアブロ』
カ『そうだぞ。私たちも混ぜてもらおうか』】
そんな声の後ウルティマとカレラが顕現しました。せっかく手柄を独り占めできると考えていたのですがねぇ
まあいい早い者勝ちとして殺してしまいましょうか。
そのあとはなんやかんやありましたが、すべて終わらせることができました
ディ『』
つぎからは本編に戻ります