転生したら恐竜だった件   作:フラペチーノ24

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和解

ヒ『ねえリムル?サウラ?さっきからルミナス様とやり合ってる彼ってもしかして、、、』

 

リ『ああ、人型を取っているがヴェルドラだよ』

 

サ『今は取組中だからあとでゆっくりと説明するよ』

 

まあ、あの位ぼっこぼこにされてたら疑問に思うのは当然だろうな

 

ヒ『あれがルミナス様が警戒していた暴風竜だというの?』

 

ルイ『安心するがいいさ。ルミナス様は寛大なお方だから庇護下にあるものを虐げる趣味などお持ちではないよ。

ただし、その正体を口にした場合の末路はあれだろうね』

 

きっちりと釘さしやがった。ま、まあその方が楽なのはわかるけどさ

 

リ『まあまあ、堅い話はひとまずそのくらいにしてさうちの街で和解の宴としゃれこもうぜ!』

 

ヒ『え??』

 

ルミ『ほう、宴か』

 

サ『ヴェルドラのことはもういいの?』

 

ルミ『無論許さんが、今日来た目的ではないからな。今日のところはひとまず貴様らの顔を立てて制裁は後日にするとしよう』

 

まあ、これでひとまずはやっとお互いの言葉のみで話せるってことか

 

サ『まずは俺たち自慢の温泉で骨抜きになってもらおうかな』

 

ヒ『な!?お風呂!?』

 

リ『ああ、俺が案内するよ』

 

ヒ『は!?』

 

そのあとリムルがヒナタにがん詰めされるってことがあったけどなんだかんだシオンたちに任せるという形で落ち着いた

 

リ『しょうがない。今日は俺も久々に男湯に入るかな』

 

そんなやり取りをしながら男湯に向かっていた時だ

 

シュ『あら、リムル様とサウラ様。それにお兄様たちまでどこへ行かれるのですか?』

 

リ『ん、ああ今日は俺も久々に男湯に入ろうかと思ってな』

 

シュ『へえ、お兄様。私がリムル様やサウラ様との入浴を楽しみにしていることをご存じなはずなのに、サウラ様は今日たまたま男風呂に入るという決まっていた日だからいいとしても、その至福の時間を奪おうとするとはどういうおつもりですか???』

 

いや、シュナこえー!!!!

事前に週3で男湯に入るって決めていて、配下とのコミュニケーションのためって理由で何とか納得してもらっててよかったー

というわけで俺は空気を読む一魔人に徹します!!

 

べ『シュナ!待ってくれ!誤解だ!俺は無実なんだ!!!』

 

やっぱベニマルでもシュナには勝てないよね

てことでご機嫌取り頑張ってねリムル

 

【

サ『リムル、リムル。今のシュナの機嫌を直せるのリムルだけだから頑張ってね』

 

べ『お願いしますね!!リムル様!俺の今後のためにもお願いします』

 

リ『おいおい!ちょっと待てって!どうすればインだよ俺は!?』

 

サ『まあ、ひとまずはシュナの言いなりになるしかないんじゃない?』

 

リ『あ、はい』】

 

ベニマルのためにも上司の力で助けてあげてねリムル!!




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