サ『ここなら大丈夫だろ。本当は俺とダイガでやり合った方がいい気もするけど、とりあえず、回復薬とかができるまでは技のみの練習にしよう!』
【教《告、マスターは洞窟内で回復薬の原料となるヒポクテソウを体内にて保管しています。それを使うことで、フルポーションの作成が可能です。》
サ『フルポーション?』
教《解、フルポーションとは、欠損した手足などですら回復させることのできる完全回復薬です。》
サ『そんなの作れるの!?いや、でも今日はいいや、技をまずは使いこなさないと』
教《了、では念の為製造はしておきます。》
サ『ありがとう』】
ダ『サウラ様、わたくしは技をほとんど習得できていません。ですので、主様の技をまずは見せていただいてもよろしいでしょうか。』
サ『そうだな。じゃあダイガはまず見ててくれ。まずは火属性の攻撃から行こうか』
CHANGE!ティラノサウルス!
ボルケーノバーストー!
俺は空や岩に向かって次々に火属性攻撃を繰り出した。
ビッグファイアキャノン!最後にデスファイア!
ダ『素晴らしいですね!主様!主様のおかげでわたくしも火属性の攻撃を繰り出すことができるようになりました。見ててください!
デスファイア! いかがでしょうか?』
サ『すごいぞダイガ!十分すぎるほどの威力だ!じゃあ次は水属性だな!また見ててくれ』
CHANGE!スピノサウルス!
アクアジャベリン!
今度もどんどん技を出しまくってダイガに覚えさせた。
ウォーターソード!最後にハイドロカッター!
ダ『お見事です。』
サ『雷、草、土、風といくからちゃんとついてこいよ!』
CHANGE!トリケラトプス!
ギガライディーン!・・・サンダーバズーカー!最後にライトニングアックス!
サ『次は草な、って大丈夫か?』
ダ『主様申し訳ありません。少し休憩させてください。』
サ『そうだな、俺も疲れてきたし、少し休憩にしよう』
俺とダイガは大岩を背に、座って話をすることにした。
ダ『主様はどうしてあれほど連続で技を撃ったのにそれほど疲れていないのですか?』
サ『多分、魔力効率をよくしているからだろうな。この技は自分の魔素のみで発動させると威力は上がるが、周囲の魔素を使うと威力は落ちるが疲れにくくすることができるんだよ。俺は今回はそうやってるからだな。』
ダ『なるほど、ではわたくしも強大な敵に向ける時以外は周囲の魔素を使うようにします。』
サ『そうだな。じゃあ休憩もできたしどんどん行くぞ!』
ダ『はい!』
CHANGE!パラサウロロフス!
ネイチャーズブレッシング!・・・エメラルドガーデン!最後にソーンウィップ!
サ『次は土だな』
CHANGE!アンキロサウルス!
ヘルアースクエイク!・・・クエイクセイバー!最後にギガロックハンマー!
サ『最後だ!頑張ってついてこいよ!』
CHANGE!ラプトル!
サイクロン!・・・ニンジャアタック!最後にジェットシュリケン!
サ『よくついてきたなダイガ!お疲れ様。もう今日は帰って休もう』
ダ『主様もお疲れ様でした。』
技が多くて全て書くとすごい量になってしまうので各属性3つずつにさせていただきました。色々な場面でまだ出てない技も出したいと思うのでどうかご容赦ください!