今後もゆっっっっくりと進めていくのでお付き合いください。
話し合いも終わり、皆が帰ろうとしていたところにリムルが社交辞令のつもりで夕飯に誘ったところまではよかった。
サ『なのに、、、なんで爆風竜がすき焼きのうまい食い方伝授してんだバカ野郎!!!???』
ヴェ『ぬ、いいではないかサウラよ。争いがあろうがなかろうが一緒に飯を囲んだ奴らはわれらの仲間であろう?』
サ『まあな。じゃあルべりオスがピンチになったらお前に行ってもらおうかな』
ヴェ『任せよ!!どんな敵でも我がひねりつぶしてくれるわ!!!』
ル『まてサウラよ!たとえ我が国がピンチになったとしてそやつをこちらによこすことは許さぬ!』
えええピンチなんだから素直に助けてもらおうよルミナスさん
とまあなんだかんだありつつも宴会は無事に終わり、ルべりオスのひとたちが帰ったあと俺たちの国との不可侵条約締結を発表し、ゆっくりと浸透していった
その後リムルは開国際の協力者を連れてくるといい出かけて行った
その間にリグルドに命じて交友の強い国を中心に各国に招待状を送った。
ひと段落したときに狙ったかのようなタイミングで残り2人の悪魔が配下を連れて帰ってくるという連絡をくれた。
ウ『お久しぶりです。サウラ様』
カ『我らのいない間に起こった出来事に参加できず、お手を煩わせてしまったこと、どうかお許しください』
サ『久しぶりだな。カレラ・ウルティマ。配下たちはいつでも顕現できる状態か?』
ウ・カ『いつどのタイミングでも呼び出すことが可能です。』
サ『わかった。じゃあ場所を移そう。ここじゃ呼び出した配下の魔力で死人がでる可能性があるし、狭いだろ?』
ウ・カ『かしこまりました』
こうして俺たちは森の奥、街への影響はもちろんどこにも影響の出なそうなところへ転移し配下たちを呼び出して受肉させ、魔力を調整させて影響が出ないもしくは幹部たちと同じくらいまで抑えさせた。
サ『この中で1番目と2番目の配下合計4名位に名を与える。他の者たちはゆっくりやっていくから待ってくれ』
その瞬間、示し合わせていたかのようなタイミングで4名の悪魔が前に出てきた。
サ『ウルティマ配下の悪魔2名は前に来い』
出てきた悪魔2体にヴェイロン・ゾンダと名づけ
進化させた。ヴェイロンは執事のような風貌に、ゾンダは料理人のような姿にそれぞれ進化した。
サ『つぎはカレラの配下だな』
残った悪魔2名への名づけもし、アゲーラ・エスプリと名付けた。
アゲーラはハクロウに近い風貌をしており、悪魔なのに刀を持っていた。エスプリは前世での女子高生がしていそうな見た目をしており、それぞれがもともとの特徴を色濃く残して進化していた。
名づけによる影響は他にも出ていて、悪魔3人娘は俺と同じようにすべての属性の魔法が高水準で使えていたが、それぞれの配下たちは
モスが風属性
シエンが炎属性
ヴェイロンが雷属性
ゾンダが水属性
アゲーラが土属性
エスプリが草属性
とそれぞれ1つの属性は俺たちと同等レベルで扱えるが、他の属性は少し劣る感じだった
テスタロッサと配下2名も呼び出して今回の状況を共有した後6名の配下には俺やリムル、幹部の手伝いと他の配下の統率を任せ、俺は悪魔3人娘を連れて街に戻った。
本当にお久しぶりです。
皆さんは少し前に発売された小説の最新刊は読みましたでしょうか?
ヴェルザードさんの暴走もすごかったですが、自分的にはカレラの復活直後のぶっぱなしにツボってしまいました笑笑
あとは、俺だけレベルアップだった件の小説も書いてみたいなあとか思ったりしてました。
今後も続けていくので気が向いたら読んでください!!