このパート原作でも長いので飛ばし飛ばしのところがあるかもしれません
俺達が知らない間に、どこかの小さな迷宮で話し合いが行われこれからの転換期になるであろう重要な決定が進められていたころ、俺たちはどんどんと開国際の準備を進めコロッセオや屋台などが出来上がってきて、、、
サ『それで?ラミリスたちはなんでこの国の敷地に小屋なんて立てたの?』
ラ『前の住処を放棄してここを占拠したのよさ!!』
カ『サウラ様。このような無礼者を処分する許可を私にくれ!』
ウ『いいや僕に頂戴。さすがに黒の眷属がいても我慢できない!!』
テ『あらあら、二人とも私を差し置いて何をしようとしているのかしら?』
サ『3人ともちょっと待て。俺がやる』
リ『バカ野郎!!何4人とも殺る気になってんだよ!!あとサウラ!お前はあったことあるだろうが!!!』
4人『くそ』
とまあ?こんなひと悶着はあったが、ラミリスが俺達の街に移住してきた。
そこでラミリスの権能でリムルが迷宮を作る!と言い出し、まんまとヴェルドラや配下たちを言いくるめて進めてしまった。そこから避難していた獣人たちも手伝ってくれたことでどんどん進んでいった。
リムルとヴェルドラ、ラミリスにいつの間にか来ていたミリムまで迷宮にこもって罠や各階層の準備を進めていた。
そのころ俺は地上の見回りをしながら仕事を進めていた。
そんな時に
ギィ『よう』
サ『は?』
ギ『俺が来てやったんだ。持ちろん歓迎するよな?』
サ『いや、逆に何で来たんだよ』
ギ『いやなにお前に文句を言いにな』
サ『は?なんの』
ギ『じゃあ遠慮なく
お前さ、自分が何したんかわかってる?』
サ『え?俺なんかしたか?』
ギ『知らねえなら教えてやる。お前が仲間にしたブランやヴィオレ、ジョーヌって俺と同じ原初の悪魔なんだよ』
サ『知ってるよ』
ギ『そこで問題なんだがよ。俺がこれまですげー頑張って世界のバランスを整えてきたっていうのに、それを一瞬でぶっ壊したやろーがここに2人もいるんだがその落とし前はどうつけるんだ??』
サ『落とし前?つける必要ないだろ。こいつらは俺たちが制御するしなんかあっても止めるさ』
ギ『そうかよ。今この街には俺がもっとも大切にしているミリムとラミリスがいる。ミリムは大丈夫だろうがラミリスはまだまだ弱い状態だ。たとえあいつらじゃなくても殺すことは容易になる。そうなったら俺はお前らの敵となる。これだけは覚えておけ』
ギィはえげつない魔王覇気を発生させながら俺に詰め寄ってそういった。
サ『わかった。それは皆に周知させるとともに必ず守らせる。だが、俺たちの街のやつらを傷つけた場合は全戦力を持ってお前に対抗することも忘れるなよ』
ギ『ああわかってる。お互いに守りたいものがあるのは同じようだな約束だ俺は余程のことがない限りお前たちを攻撃しない。だからお前たちも俺達最古の魔王に手を出すな』
という感じで俺も魔王覇気で対抗し事なきを得たのだった
お疲れ様です!
ちょっとオリジナル要素入れてみましたがいかかでしょうか?
これからもゆっくりとやっていくので温かい目で見守っていてください!