今回は技のぶつけ合いになりますが、前の技がサウラ、後ろがダイガという認識でお願いします。
その後は村に戻り、リグルドからの報告を聞いたり、見回りをしたりと主らしい仕事をした。次の日もまた同じ場所に行き、今日はダイガも技のマスターをしたから、フルポーションを使いつつ、互いにやる合うことにした。
サ『ダイガ!今日からはお互いに技を使って戦おう。フルポーションってのが俺は作れるらしいから、結構ギリギリまでできるが、そこまで重症になる前に回復しつつやっていこう。』
ダ『フルポーションですか!?そんなものまで作れるなんて、流石は主様です。では遠慮なく行かせていただきます。』
サ・ダ
CHANGE!ラプトル!(風!)
カゲロウ!ニンジャアタック!ソニックブラスト!ジェットシュリケン!
サ『次は土属性だ!』
CHANGE!アンキロサウルス!(土!)
クリスタルブレイク!ラッシュスパイン!クエイクセイバー!ビッグロックローラー!
ダ『今度は草で行きますよ!』
CHANGE!パラサウロロフス!(草!)
ビックフットアサルト!来い!セイスモサウルス!スーパーインパクト!来てください!スーパーサウルス!エメラルドガーデン!ソーンウィップ!
サ『水属性でついて来れるか?』
アクアジャベリン!フラッドストラップ!ウォーターソード!ハイドロカッター!
ダ『そろそろ一度休憩にしませんか?』
サ『そうだな。はい、フルポーション。』
ダ『ありがとうございます。これ本当にすごいですね。今まで受けたのが嘘みたいに治りましたよ。』
サ『俺も今初めて見たけど、えげつないな。リムルが帰ってきたら相談しないといけないやつだこれ。』
俺とダイガはそのまま少し雑談をして、体力の回復を待ち、回復しきったので、再び訓練に戻った。
サ『雷から始めるぞ!』
CHANGE!トリケラトプス!(雷!)
プラズマアンカー!ギガライディーン!サンダーバズーカー!ライトニングアックス!
ダ『火属性なら負けません!』
CHANGE!ティラノサウルス!(火!)
ビッグファイヤボム!フライドブレイズスピン!フレアソード!ヒートイラプション!
この後も俺達は休憩をとりつつ、属性を変え、技を変え互いに競い合った。が、決着はつかず、どちらも配下を、主をライバルと認め、リムル達が帰って来るまで、日中は常に競い合った。その結果広場付近の地形が変わり、木々は焼け、地図を書き換えなければならない程にまでなり、リムルに激怒されたのは言うまでもないだろう。リムルが言うには、怒られているはずなのに、2人して、清々しい程笑顔で、スッキリしたような顔だったため、怒る気もなくなったとか。サウラとダイガが村に戻ると4人のドワーフが村民に指示を出し、ちゃんとした家などを作っていたため、
サ・ダ『うっそだろーー!!!!(でしょーー!!!!)』
と口をあんぐりと開けて驚いていたため、リムルに散々笑われたのだった。リムルからドワーフ達の紹介を受け、一際体格がいい人がカイジンで、武器の製作を秀でているらしい。ぱっちりとした目を持ち。最も背の低い人がガルム衣類の製作がに秀でており、防具がその中でも得意らしい。細目でカイジンに似た体格なのがドルド、道具の製作に優れているらしい。言葉を全く喋らず、『う!』などとしか返ってこない細身なのがミルド、建築関係が秀でているらしい。4人とも優れた職人で、ドワーフ王国でも有名なほどの腕を持っていたため、こちらとしては大歓迎である。今後とも頑張って欲しい。これで衣食住のうち衣と住がカイジン達のおかげで、発展していける。あとは食を極めるだけだ。現代の日本とまではいかなくても、それに近いくらいにはするのが目標である。
今回は前回出なかった技も少し出してみました。なかなか全部は難しいですね笑。話は変わりまして、ついにカイジン達が出てきましたね。もうカイジン達を出してしまったので、ドワーフ王国でもいざこざは今回はカットします。見たかった方申し訳ありません。今後もこうなると思うので、よろしくお願いします。