人は何故闘うのか?そこに理由は無い あるとすれば腕試しの為だったりするのでしょうか?
これはそんな二人のプリキュアが相対したときの話です

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堕神のプリキュアと無限のプリキュアの衝突 史上最大の闘い

理世「御子空いてる?」

 

御子「はい?」

 

御子と呼ばれる少女は名を光明寺御子といい仮面ライダーキラーさんのオリジナルプリキュアの一人「キュアエルス」に変身する少女なのです

 

理世「後で付き合ってくれる?」

 

御子「はい」

 

理世「実は最近イライラが溜まっててさ・・・」

 

御子「はあ」

 

なぜ理世が苛々しているのかというとその時間軸はまだキュアファントという邪悪キュアが悪事を働いていてそれに怒っていたのです

 

理世「闘ってくれる?」

 

御子「え、は、はい」

 

理世「エレメンタルの力見せてもらうよ」

 

零夢「観戦といくか」

 

何人かは観戦する

 

理世「それじゃあ闘ろうか」

 

Rエルス「じゃあ・・・・・行くよ、みんな!」

Fフレイム「オッケー!」

エレメント組『プリキュア!エレメンタル・フュージョン!』

 

ゴフォルド「オールリミッター 解除!」

 

全てのリミッターを外したことで本来の力の1%分は発揮できるようになった

 

エレメンタル『想いをつなぐ奇跡の光!キュアエレメンタル!』

 

ゴフォルド「最初から全開で行くよ!」

 

零「理世さんが一人目ですね」

 

零夢「そのようだな」

 

エレメンタル『ディメンションライブラリー!スキルコピー!』

 

零「理世さんが掛けていた7762無量大数以上の全てのリミッターが外れました」

 

零夢「ホゥ」

 

エレメンタル『エレメンタル・セイバー!』

 

ゴフォルド「明星剣ブルーアース」

 

エレメンタルは自身の能力から専用武器を召喚し、ゴフォルドは愛用してる武器を出現させる

 

エレメンタル『面白い物、見せてあげますよ!』

 

ゴフォルド「ウォーターソニック」

 

エレメンタル『ドラゴストーム!』

 

ゴフォルドが放った水属性の斬撃は恒星を億程切り裂きながらエレメンタルに向かうが、エレメンタルは炎を纏って火龍を放ち互いの攻撃がぶつかり相殺、銀河が数百消滅する 

 

ゴフォルド「ふう」

 

直也「おぃィィぃぃ!?お前らやり過ぎだろ!?」

 

エレメンタル『エレメンタル・バスター!』

 

ゴフォルド「ハアッ」

 

エレメンタルが両翼から放った光線をゴフォルドは巨大な【槍】を出してなぎ払う

 

エレメンタル『レッドガイアイレイザー!』

 

ゴフォルド「そのまま」

 

エレメンタルは更に攻撃を繰り出し、ゴフォルドは出した槍を投げつけ互いの攻撃が衝突し相殺、更に宇宙が万消滅した

 

直也「やり過ぎだろ!?」

 

ゴフォルド「キャノン・ランス」

 

エレメンタル『なら!ウルトラソード!ハッ!』

 

ゴフォルドは巨大な槍を撃ち出すが、エレメンタルは超巨大な剣を出しゴフォルドが撃ち出した槍を豆腐を切るが如く切り裂いた

 

ゴフォルド「そんなアッサリと;」

 

零夢「・・・」

 

零「零夢さん?」

 

零夢「お互いよくやるものだな」

 

直也「ところで・・・・エレメンタルが使ってる技、気づいたか?」

 

零「ロックマンやカービィですね」

 

零夢「ああ・・・見覚えがあるな」

 

エレメンタル『エレメンタルの特殊能力・スキルコピー・・・・それが成せる技』

 

直也「力にいる仲間の物やあいつらの記憶にある技や能力、武装をコピーし、我が物にできる」

 

ゴフォルド「私も出来るんだけどな・・・一応 50連ネイルガン!」

 

直也「エレメンタルの能力同様にコピー不可の物はコピーできないらしいが。まあごくわずかだけどな」

 

エレメンタル『プリキュア!ストライク・ブレイク!』

 

ゴフォルドとエレメンタルが互いに繰り出した拳はそれぞれ宇宙を億単位で破壊しながら激突し相殺する

 

エレメンタル『プリキュア!ライトニング・ソニック!』

 

ゴフォルド「月牙天衝!」 

 

ゴフォルドとエレメンタルが互いに繰り出した斬撃も衝突し相殺、そして多元宇宙が垓単位で消滅した

 

零「もう何も言わないんですね・・・」

 

直也「ツッコミきれねーよ・・・・・」

 

ゴフォルド「プリキュア・ゴドナグルインパクト!」

 

ドゴォン!!

 

ゴフォルドが放った拳の衝撃で多元宇宙が極単位の数を超えて消滅した 

 

「効いたかな?」

 

エレメンタル『なんの!プリキュア!サンダークアドラプル!』

 

ゴフォルドはエレメンタルの鳩尾に必殺の拳を当てるがエレメンタルは受け止めカウンターに四段回し蹴りを繰り出す

 

ゴフォルド「フン!オリャアアアアアア!」

 

エレメンタル『甘い!』

 

ゴフォルド「ツインネイルガン」

 

エレメンタルの回し蹴りを受け止め、掴み、遠くへ投げ飛ばそうとするがエレメンタルは投げられる直前に零距離衝撃波を放ち、ゴフォルドは同じタイミングでカウンターで技を繰り出した

 

ドドドドドドドドドドド!!

 

 

数えきれないほどの多元宇宙や次元世界が消滅して尚、ゴフォルドとキュアエレメンタルの闘いは未だ続いていた

 

直也「まだやってたんか!?(汗)」

 

両者共にボロボロ

 

ゴフォルド「ハアハア・・・やっぱり強いね」

 

エレメンタル『そ、そっちこそ・・・・』

 

直也「いったいどんだけ世界壊れたんだよ!?」

 

安理「凄いですね;」

 

タニア「色々と凄い子だよね」

キール「確かにそうですね;」

 

直也「お前ら次ので終わりにしろよ!?これ以上はヤバい!(汗)」

 

ゴフォルド「そ・・・そろそろ決着・・・を」

 

エレメンタル『ですね・・・・・』

 

ゴフォルドオールリミッター解除「ハアアアアアアアアアア」

 

エレメンタルは右足に光を纏わせ、ゴフォルドは全身に力を籠める 互いが次の一撃に己の本気を懸ける

 

エレメンタル『ファイナルドライブ!』

『プリキュア!エレメンタル・ブレイク!』

 

ゴフォルドオールリミッター解除「プリキュア!リスタートオブワールド!」

 

エレメンタルはフルパワーモードになり必殺キックを、ゴフォルドは超∞エネルギーを創り身体中にそれを纏い突進

 

「アアアアアアアアアアアアアア」

 

両者の技が衝突し、数多の平行次元を、多元宇宙を、時空を、世界の全てを破壊していく

 

直也「とりあえず理世さんは説教な。なんつーストレス解消・・・・」

 

優斗「平行次元世界が数千那由多程消し飛んだな」

 

そして爆発が起こり両者飲み込まれる

 

タニア「うわぁ…凄い次元も超えてるわ…」

 

ゴフォルドオールリミッター解除「ハアハア・・・」

 

エレメンタル『ぜぇ・・・・ぜぇ・・・・』

 

そして両者倒れる

 

安理「これってどうなんですか;」

 

タニア「えっと…」

キール「ある意味ノーコメントで;」

 

零「生きてますか?」

 

エレメンタル『オ、オッケー・・・・・』←起き上がる

 

ゴフォルド「ハアハア・・・やっぱり強いよ・・・」

 

『アルティメットリカバリー・・・・・』←自分とゴフォルド治療

『よし』←回復完了

 

ゴフォルド「やっぱり敵わないか・・・」

 

エレメンタル『そんな事ないですよ!』

 

ゴフォルド「え?」

 

エレメンタル『理世さんも半端なく強いし』

 

ゴフォルド「そうかな・・・」

 

エレメンタル『そうですよ。もっと自信持ってください』

 

ゴフォルド「私なんて全然非力だよ・・・」

 

エレメンタル『理世さん・・・・』

 

己の弱さを痛感した理世だったのでした

 

蛇無「さてと…修復せねばな お前も手伝え優斗」

 

優斗「人使いが荒いぜ ウチの馬鹿姉貴」

 




マリオ「色々と善人な神様の事を考えろよ」

グロッケン「やり過ぎ超えてるだろこれ;」

ヴィラニアス「うむ」

タニア「ホント」

キール「凄いですわね;」

優斗「あの後姉貴と二人がかりで崩壊した星々、銀河、世界(宇宙)次元、時空、その他諸々元通りに修復したんだぜ ホントはこんな作業姉貴一人でも簡単に瞬時に出来るんだが「二人を止めなかった責任がお前にある」とか何とか言われてよ…」

王羅「リリスさんとハウリンさんとヴォルカノは?」

リリス&ハウリン「やりたくない」

ヴォルカノ「燃えて来るな…何時かはやり合いたいもんだ」

グロッケン「やめい;」

優斗「そしてさり気なくスルーされた馬鹿姉貴」

グロッケン「まぁ、壊されたのをあっさり戻すお前の姉も大概だよな」
ヴィラニアス「まったくだ」


ゲイル「セイヴァーモード並みか…」

アンジェ「…これもしかして私達の能力も使えたりする?エルピスシステムが使えたらマジアウトだよ?」

ネリー「全盛期の私より強い…」


美由紀「でもでたらめすぎますよ、創造と破壊を自在に行えるなんて」

輪路「こいつらなら殺徒にも勝てるな。倒してくれとは言わねぇけど」

美由紀「何でですか?」

輪路「俺が倒すって決めたからだ。絶対いつかお前らよりも強くなってやるからな」

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