戦姫絶唱シンフォギア GENERATION2 作:1052667
[NOサイド]
合体ロボ、
鎧の少女は拳を避け、ノイズを向かわせる。
「数では負けても、勝利を納めるのはこのブルーティカス様よ!」
全身が兵器の塊の様なブルーティカスの前では、ノイズは蟻みたいな存在だった。
その空きにスモークスクリーンが鎧の少女に一撃を入れ、デュランダルを奪う
「こいつは返してもらったぜ。」
「いや、それは国の物だ。」
スモークスクリーンが振り向くと、そこには翼がいた。
「ハッ、てめぇか人気者。悪いがこれはデストロンが貰う。」
「いや、それはアタシの物だ!」
鎧の少女が声を上げるが、ブルーティカスが鎧の少女を掴む。
「ブルーティカス、そいつは好きにしていいぞ。」
「てめぇ、何をする気だ!」
ブルーティカスは鎧の少女を振り上げる。
「
一方、翼と響はドレッドウイングに苦戦していた。
「人間は精神的、肉体的に疲れやすい。我らトランスフォーマと違ってな。」
ドレッドウイングはガトリング砲を響と翼に向けて撃つ。
しかし翼はその爆風を利用してスモークスクリーンに近づく。
スモークスクリーンの手にあるデュランダルの入ったケースを狙って翼は一撃を入れる。
「なっ!」
スモークスクリーンはケースを落とす。落ちた衝撃でケースからデュランダルが出てくる。
響はそれを拾った瞬間、響の身体の色が黒くなる
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[スモークスクリーンサイド]
なんだ...?響の奴が真っ黒になったぞ?
それにしても、物凄いエネルギー反応だ。何個分のエネルゴンキューブが作れるんだよ。あ、翼をぶっ飛ばした。
「融合症例と完全聖遺物の接触による暴走か。」
「だったらドレッドウイングもやべぇだろ!」
っ!響がブルーティカスをふっとばしやがった!!どんなパワーだよ。
「ブルーティカス、立てるか!?」
「ブルーティカスダメージ多い。動きづらい。」
マジかよ。あのブルーティカスに大ダメージとかふざけてるにも程があるだろ!
「セパレートしろ!図体でかいと狙われるぞ!」
まずい。このままじゃ全滅だ。
どうすれば... そうだ!
「スモークスクリーン、ここは退却したほうが良さそうだ。」
「まった!アタシにいい考えがある!」
「いい考えって、どうするんで?」
「アタシが響の手を撃つ。援護しろ!」
アタシはスクリーンワインダーを響に向ける。
ボルダーとブレストオフが響を押さえに行ってる。なんとか押さえ続けてくれ。
って、響の奴2人を吹き飛ばしやがった!!
狙いが連れちまう。ん?今度はこっち来た!?
「ぐぁぁぁぁ!」
「スモークスクリーン!!」
「名案とは言えなかったみたいだな。」
「畜生...」
強すぎるだろ。これが完全聖遺物と破片のポテンシャルかよ。
「姉貴、退却しようぜ。」
「いや、まだデュランダルを奪う方法はあるぜ。」
アタシは響に向かって走って行く。
響の前に付くと、デュランダルがアタシの右腕を斬りやがった。いてぇ。
「
アタシはデュランダルの握られてる手に蹴りを入れる。手から離れたデュランダルはアタシがキャッチ。
響はもとに戻って倒れた。
「ブレストオフ!
「了解!」
任務完了だな。
「スモークスクリーン、よくやった。帰ったらリペアしてやる。」
よっしゃ、ドレッドウイングに褒められた!!
「姉貴、乗りな。その怪我じゃトランスフォームもできんだろ。」
「ああ、助かる。」
「この気絶してる女達はどうするんで?」
達?あ、翼もか。
「放っておけ。そこにいる科学者がなんとかするだろう。」
「完全聖遺物は手に入れた。臨時基地に帰るぞ。」
アタシはオンスロートに乗って臨時基地に帰る。
なんかネタぶっこみすぎた気がする。